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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 金融検査の目的というのは、あくまで金融機関の健全性を確保するというところが第一義でございまして、それでそういう意味で、それからもう一つの点は、金融検査の陣容でございます、人員の数でございますね。この点でもやはり限界がございまして、委員今私どもが意図的にそういうところを調べないようにしているというふうに受け取られるというような感じの御発言がございましたけれども、私どもとしましてはできるだけのことを解明するように努力…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 金融関係の法令に関する判断というのは私どもの権限でございますから、これはきちんといたします。しかし、私どもの所管に属しない法律につきましては、今委員は仮に事態が明確になったらと、このように仰せになりましたけれども、明確になったらという、明確になるということが私どもなかなか判断できないのではないだろうかと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私どもとしましては、刑事訴訟法上の国家公務員に課せられた義務、違法の事実を知ったときはこれを告発しなければならないということでございますけれども、これにつきましては、それを直ちに行使することはできないまでも、明確な違法の判断というものがなければそれは大変なことでございますから、そこで私どもとしましては、しかるべき当局、具体的には警察等々との情報交流などをいろいろやるという形…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 違法の事実ということでございますね。ですから、違法ということが言えなければ告発ということにならないわけでございますから、したがって私どもにはそこまでの判断ができないケースが多いと、一般論として申し上げればそういうことでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 違法の事実が明らかになる場合があったらどうするかというお話でございますけれども、これはちょっと私どもも余りそういう例が実際問題としてあるわけではございませんで、率直に申しまして、そういう仮定のお話にお答えするのはちょっと控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 失礼いたしました。 違法の事実が明白になった場合、その場合にはそれは告発するということになります。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 東京三菱の場合でございますと、貸し出しが三十六兆三千九百四十三億円に対しまして貸倒引当金が九千七百二十億円、比率にいたしまして二・六七%、こんなことになっております。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) ある意味では個別の金融機関といいましょうか生命保険会社の経営状況につきまして監督当局としての判断を申し上げるということになりますので、ちょっとお答えを差し控えさせていただかざるを得ないことだと思っております。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 現在、実は金融再生委員会とそれからその下にございます金融監督庁の間の関係というのは若干ややこしい関係になっておりまして、包括的にはもちろん再生委員長が責任を持たれる立場でございますが、保険会社に関する事項というのは実は金融監督庁の権限になっておりまして、その金融監督庁に関することを私が金融再生政務次官として担当していると、こういうような区分がございます。 そこで、金融庁が発足いたしました場合にはそこのところはもう…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 現在御審議をいただいております法律の一つの問題意識として根底にございますのは、申し上げるまでもございませんが、日産生命が破綻した、あるいは東邦生命がやはり同じように行き詰まったというような事態がございまして、さらには先般第一火災が損保で初めての破綻を生じた、こういうようなことでございまして、そういったものに通底いたしますさまざまの問題を考えますと何らかの対処が必要であろう、こういう認識に至って、ただいま御審議をい…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 何と申しましても、歴史的な超低金利というような運用環境の悪化というところから逆ざやというのが非常に大きな問題としてあるわけでございますし、そういう意味で、一方その保証利回りを生保会社が容易に変更できないというような状況がございまして、大変苦しい状況が出てきている、これは一つの事実だと思います。 そしてまた、そのことが保険というものに対するある種の信頼を国民の中で減じてまいりまして、その結果、新しい契約がとれない、…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) ある意味では、保険の問題というのは常にこういう犯罪の問題をどのようにチェックしていくか、防いでいくかというのが、何といいますか、常に逃れがたい課題であるわけでございまして、そういう意味で、このようなただいま委員御指摘のような犯罪は、まさに他の善良な契約者の利益も大いに害するものでありますから、社会的にも糾弾されなければならない、また保険会社もそれを十分チェックするような体制を持っていなければならないということだと…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 生命保険の場合でございますけれども、いわゆる予定利率というのを定めておりまして、それに基づきまして保険料を決定するわけでございますが、実際の資産運用の結果、その予定利率を達成できないというようなことになりますと、当然のことながら損失が生ずるわけでございまして、それを逆ざやと、このように解釈いたしております。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 死差につきましてはさほどの差があるとは考えられませんから、結局、利差、費差。費差につきましては、これは当然各社とも一生懸命いろいろな経営努力をして改善を図っているところでございましょうから、結局、金利、低金利の問題という利差の問題が現在の生命保険におけるいわゆる逆ざやの非常に大きな原因だと、このように言わざるを得ないと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 今私ども、会計基準の問題、ただいま大蔵政務次官からお答えがございましたように、なおいろいろな角度から検討中というふうに承知しておりますので、私どもの方でもそれなりの研究はいたしておりますが、ちょっときちんとしたお答えをできるような用意がございません。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 金利がこれからどのような展開を示してくるか、これはちょっとわからないところでございますが、仮に上がってまいりましたら、それはとりあえず、現在生保業界が特に悩んでおります利差の問題、こういう点では経営の状況をよくする方向に向かうんだろうという面もあるかと思います。 ただ一方では、もちろんそれぞれ機関投資家としていろいろ機能している面がございますから、その融資を受けているといいますか投資されている先でどのような影響が…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 金融監督庁としての立場では、生保会社が個別の融資先にどのような金額の残高を持っているかというようなことは定期的な報告を求めているわけではございませんので必ずしも全貌を把握しているわけではございませんが、ただ、今御指摘の中で、例えば苫小牧東部開発の有価証券報告書によりますと、生保業界からの同社への融資額が平成十一年三月末で百三十七億円、それから国土庁が平成十二年に衆議院に提出した資料によりますと、むつ小川原開発への…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 金融監督庁の立場といたしましては、監督上の立場から把握しています個別の融資額というものにつきましてはやはりこれはちょっと公表というのは難しいのではないかと思っておりますが、峰崎委員の特段の御指摘でございます、なお研究はさせていただきます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 生保業界のある意味では将来展望というような感じの問題になるかと思いますけれども、一つには、私は、現在相互会社という形態をとっているということ、これがいろいろな意味で、何といいましょうか、大きく変化させるには大変いろいろ難しい問題があるということは御理解いただける問題だと思っております。 しかしながら、一方で、高齢化社会が進展してまいりますと、医療、介護、年金等の分野における多様な保険商品のニーズというものが出てま…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政務次官(村井仁君) 大変恐縮でございますが、ただいま具体的にお示しになりました件につきまして、うまくいっている、いかないというような判断を私の方からいたすのは、これはもう大変申しわけございません、差し控えさせていただきたいと存じます。今どういう状態になっているかということにつきましては私どもなりに注視をしているというふうに御理解をいただきたいと存じます。