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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
1992/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○村上委員長代理 これにて小沢君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤英成君。

自由民主党1992/04/09

123衆議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○村上協議委員 動議を提出いたします。 議長には山村新治郎君を御推薦いたしたいと思います。

自由民主党1992/04/09

123衆議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○村上協議委員 動議を提出いたします。 副議長には中山正暉君を御推薦いたしたいと思います。

自由民主党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○村上委員長代理 この際、冬柴鐵三君から関連質疑の申し出があります。日笠君の持ち時間の範囲内でこれを許します。冬柴鐵三君。

自由民主党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○村上委員長代理 これにて日笠君、冬柴君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村上主査代理 これにて網岡雄君の質疑は終了しました。 次に、川島實君。

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村上主査代理 これにて浅野勝人君の質疑は終了しました。 次に、上原康助君。

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村上主査代理 これにて井上普方君の質疑は終了しました。 次に、草川昭三君。

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 自由民主党を代表して質問させていただきます。 まず、外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 昨年は、湾岸戦争に始まりソ連邦の崩壊に終わるという激動の年でありました。多分、後世の歴史家が、イギリスの清教徒革命やフランス革命に当だみ年であったと記すに違いないと思います。そして、その湾岸戦争とソ連邦の崩壊が日本に与えた影響と申しますか、インパクトは非常に大きなものがあったと思います。私自身は、湾岸戦争は一言で申し上げれば、日本が今…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 私は、日本がここまで繁栄できたのは、ひとえに日本が平和であったことと自由貿易体制の恩恵を受けてきたことだと思います。今日本が問われているのは、独立国家としてどのように主体性を持ってその平和と自由貿易体制の堅持に貢献していくのか、それがまさに問われているのだと思います。 まずそれで関連してお伺いしたいのは、ウルグアイ・ラウンドで日本は自由貿易体制の堅持についてどのように対応しようというふうに考えていらっしゃるのかお伺いしたいと…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 もう一方では、平和の維持のための貢献でありますが、先般総理が安保理サミットに出られて、日本も極力努力するということを申されたわけでありますが、PKO問題等について、今国会において政府はどのように対応していくのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 国際貢献の中で重要なのはODAでありますが、ODAについて若干お伺いしたいと思います。 特に私は、ODAというのは発展途上国が経済的に離陸するというかテークオフするために供与するということがやはり重要じゃないかと思うのです。ところが、いろいろ問題がありますのは、例えば一つには、医療機器でCTスキャンという高価な機械がありますが、それが何台も同じ場所にあってたなざらしになっていたり、またもう一方、非常に残念に思うのは、例えばイ…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 そして現在、世界を見渡した場合に南アメリカ、アジア、東ヨーロッパそれから旧ソ連、中国等、世界各地で非常に経済状態が危機に瀕している。そういう状況において、ドイツは東ドイツを抱え込んだことによって自国で手いっぱいである。一方、アメリカも経済的に非常に危機的状況であるということでそれなりのエクスキューズができるわけでありますが、日本は世界において経済的には相対的に優等生である。そういう状況であるので非常に日本に期待されるわけであ…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 ひとつ今後の課題として慎重に検討していただきたいと思います。 それから、あと日米関係を若干お伺いしたいのですが、今、日米関係について反米、嫌米、先日のワシントン・ポストには侮米という言葉まで出てまいりました。我々は、日本がここまで来れたのはやはりアメリカのマーシャル・プランそれから食糧援助それからまたフルブライト留学生また日米安保条約等、アメリカの恩恵でここまで来れて、感謝し、また尊敬こそすれ、そんなことは毛頭考えてないと思…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 あとちょっとお願いなんですが、この間、総理がここで発言して、何かアメリカがえらい誤解したことがあったと思うのです。とにかく宮澤総理の言葉をもう一回読んでみますと、アメリカの労働者は倫理観に欠けるなんということはあの席では何も言ってないんですね。要するにマネーゲームで、例えばジャンクボンドだとかLBOだとか、本当に汗水流して働かないで、要するにマネーゲームでやろうとした経営者のあり方、経営方針のあり方について総理は言及したんで…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 私は、これからの時代、世界は軍事力よりも科学技術力、経済力の影響が大きい時代に入ったと思います。 それで環境庁長官にお伺いしたいのですが、今回六月一日から十二日までにおいて地球サミットが行われます。その前に竹下元総理が非常に御苦労なさいまして地球環境賢人会議、別名竹下賢人会議と言われておるのですが、世界の環境問題について一連の二つの会議が予定されておるわけでございますが、この会議の意義と課題について長官からお伺いしたいと思い…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 本当にオゾン層の破壊、CO2の増加。そしてまた私が聞いたところによりますと、世界の酸素の半分はブラジルのアマゾンの密林の中でつくられる。そのアマゾンを人工衛星で写したところ、昔は密集してあった。だからそうすると非常に、世界の酸素の半分もつくれない事態になるんじゃないかということを言われています。ですから、この問題は資金的裏づけの問題、技術移転の問題、非常に難しい問題がありますが、日本が本当に世界に胸を張って頑張っていきたい、…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 非常に重要な問題でございますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 外交問題についてはそれぐらいにして、次は財政、経済の課題に移りたいと思います。 私はバブル経済というのがなぜ起こってきたかと自分なりに考えますに、私は一九八五年のプラザ合意が出発点であったんじゃないかと思います。そのプラザ合意の内容は、円高政策によって日本の輸出力を減退させて輸出を減らそう、そのかわり内需拡大をふやそう、そういう合意であったと思います…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 時間が迫ってまいりましたので、問題を三つ言います。手短に答えていただきたいと思います。 まず第一点は、税収というのはそのときの経済状態によって波打つわけであります。一方、歳出というのは放物線状に恒常的にふえていくわけであります。今回の国際貢献税を含めて、いろいろな問題が起こってきたのが、景気が落ち込んだときに歳入不足をどうするかという問題があったと思います。そういう中で、やはりこれからは中長期的な、財政の余裕のあるときにそれ…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○村上委員 次は、農業問題に移りたいと思います。 今、ガットでいろんな交渉が行われておりますが、私は、米の自由化を要求されておるわけでありますが、アメリカはウェーバー条項、ECは輸出補助金など、日本よりももっと重要な課題があると思うのです。それについて、我が国はその対応を見きわめてからで遅くないと思うのですが、安易な先走りは慎むべきだと思いますが、農水大臣のお考えをお伺いしたいと思います。