村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 1994/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 衆議院 本会議 第2号
○村上誠一郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十一日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第130回 衆議院 本会議 第1号
○村上誠一郎君 議院運営委員長及び予算委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第130回 衆議院 本会議 第1号
○村上誠一郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上委員 自民党を代表して質問をさせていただきます。 まず、今国会における大蔵委員会の審議について、率直な気持ちを申し上げたいと思います。 今、国会におきましては、大蔵委員は一年を二日で暮らすいい男とやゆされております。今まで大蔵委員会は、社会党さん初めほかの党の皆さん方が野党であったときは、国会の起源は歳入委員会である、国会がそもそも始まったのは税の問題である、租税法律主義もそれで決まった、そういう面で、どんなに日程が窮屈であっても…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上委員 今大臣が率直にお認めになりましたが、私は、今回こういう事態になった原因は、一つは予算の編成のおくれと、一つは総理の佐川急便に対する対応のまずさだったと思います。 私ごとで恐縮ですが、昨年私が大蔵政務次官のときには、十二月二十六日に政府案決定、三月六日に衆議院通過、三月三十一日に参議院通過、年内予算編成、年度内成立に政府、与野党一体となって努力したものであります。 私自身、今回なぜこうなってしまったのか私なりに分析してみますと…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上委員 私は、調べたところによりますと、腰だめというのは、小銃ですとこういうふうに構えて撃つ。大筒がありますね、大砲のような大きな。それをここに押し当ててためて撃つのを腰だめというふうに解釈しております。 ただ、そのときに私自身思うのは、なぜ消費税七%の根拠かと総理が質問を受けたときに、記者会見で答えられなかった。それはどうしてですか、大蔵大臣。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上委員 それは余りにも総理に対して気の毒だと思います。私は、総理自身がもし自分の頭で勉強してそういう案を出してくるとするならば、きちっと明確に答えられたと思います。しかしながら、腰だめという言葉に象徴されるように、明確な答弁をできなかったのは、本人の御発想からではないと考えざるを得ません。そういう面で、私自身あの質問を聞いていて、本当に総理は気の毒だな、そのように考えております。 私は、国会ができた一つの起源として、ルイ十六世がああ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨について、御説明いたします。 我が国の経済が、最長・最悪と言われる不況から依然として脱却できない最大の理由は、土地取引が凍結状態にあることと、企業の設備投資が極端に低迷していることにあることは全く異論のないところであります。そこで、土地取引の活性化と、企業の設備投資の拡大誘導について税制面からの積極的な対…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 どうも行き違いがありましたようで申しわけありませんでした。ただ私は、この委員会の前の理事会で、きょうは銀行局長が出られるので、私のような浅学非才は出なくてもよろしいという理事の皆さん方の御決定をいただいたという報告を受けましたもので、それで私のような浅学非才の者がお邪魔しなくていいということで、ちょっと所用があって出でおりました。そこら辺の行き違いについては申しわけなかったと思いますが、そういう理事会の決定を聞いた…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 阿部委員の御質問にお答えいたします。 護送船団方式についてはいろいろデフィニション、定義があいまいでありますが、やはり何といっても金融行政の基本は、顧客の保護と金融秩序の安定ということを念頭に置いてやってまいりました。特に、基礎体力の弱い銀行を何とか立派に維持運営していこうという基本の理念のもとにやってきたことについては相違ないと思っております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 今阿部先生の御指摘でありますが、私も友人に銀行に勤める者が数多くありますけれども、銀行に働いている人の仕事の内容、そして仕事の量を見ておりますと、本当に大変だなと横で見ていて感じますのでありますから、職種によって平均賃金が三〇%高いとかいろいろ御批判があるかもしれませんが、それぞれの銀行の労使関係における仕事の量によって、その内容によって賃金は決まったものだ、私はかように思っております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 企業の収益性やいろいろな問題があると思うのですが、それは金融業界だから一概にと言える問題ではなくて、各企業の体質、また企業努力、収益性、利益率、そういういろいろな複合的なものが重なった結果ではないかな、私自身はそう考えております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 鈴木さんも立派な方でありますが、私も私なりに勉強しておりますので、そこら辺は価値観というか判断の基準が違うのではないかなという気がします。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 今委員の御指摘の、利益が上がったことが護送船団方式ということと因果関係があるという立証は、それはそれぞれの価値観によってあるかもしれませんけれども、それだけが因果関係にあるということは私は言い切ることはできないと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 やはりそれぞれの企業の営業努力や、そしてまた、それぞれの収益性や利益率を含め、いろいろなものが複合してそういう企業体質というものができ上がっている、私はそう思っております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(誠)政府委員 これは何回言っても水かけ論になるかもしれませんけれども、やはり日本が戦後四十年間ここまで大きく発展してきたのは、やはり国民の皆様方のお金を銀行が集めてそれを企業に貸し付けて、それでここまで発展してきたわけであります。ただ、その各企業の利益がそれだけ多くなったかならなかったかというのは、各銀行、各企業のそれぞれ経営体質だとか経営努力があるわけですから、まあ護送船団が、それが即因果関係になるというのは、そう結論づけるの…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上(誠)政府委員 山下委員の御質問にお答えします。 これは非常に個人的見解の相違の幅の広いところだと思うのですけれども、もちろん年間の売上高、企業収益率、そしてまた規模によってある程度の枠が考えられるんじゃないかと思いますけれども、売り上げが多少劣っていても利益率の高い会社がやはり一流企業じゃないかな、私はそういうふうに考えております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上(誠)政府委員 山下委員はそうおっしゃいますけれども、我々は常にニュートラルな立場で、公平にかつ中立な立場でやっていると思います。特に、いろいろそういう御意見は聞きますけれども、やはり何といっても金融秩序の安定と顧客の保護、これはどうしても最大の使命でありますので、我々はそういう立場で中立、公共性を持って頑張っていることでございまして、御理解いただきたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(村上誠一郎君) 失礼いたします。 今般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました村上誠一郎であります。 昨今の財政事情また経済情勢を見まして、一生懸命、誠心誠意努力、そしてまた景気対策に頑張っていきたいと思いますので、諸先生方のなお一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いします。 本当にどうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村上(誠)政府委員 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました村上誠一郎であります。 厳しい経済財政事情の折から、その職員の重大さを痛感いたし、誠心誠意努力する次第でございますので、今後とも諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いします。どうも御清聴ありがとうございました。(拍手) ————◇—————