村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○村上委員 ただ、先生、お含みいただきたいのは、確かにブルーカラーというのは私の地元でも、首になっても、友達がやっている会社だとか親戚がやっている会社ということで、再雇用というのは非常にバイタリティーがあるんですよ。ところが金融機関のようなホワイトカラー層というのは、一たんリストラなどで首切られたら、私はなかなか再就職というのは難しいんじゃないかなという気がしました。 次へ行きます。 それで、午前中も議論あったんですけれども、今回のビッ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○村上委員 ありがとうございました。 ちょっと時間がないので、まとめて二つ質問します。 一つは、銀行の不良債権の処理が終わらないうちに本当の競争を進められるのかという質問に対して、午前中、八城参考人は、不良債権の処理については峠を越したと言うのですが、私は、それでいいのかな。今奉加帳方式で、問題あるごとに奉加帳回して金を集めて護送船団方式の二の舞みたいなことをしているんですけれども、やはり不良金融機関の処理システムというのをはっきりすべ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○村上委員 最後に、今言った問題を含めてなのですけれども、午前中に監視の制度として、社外取締役の制度の話が出ました。よく日本は人員も金もないと言うのですけれども、アメリカでは、仄聞するところによると、それぞれの企業が金を出し合って、業界で、例えば銀行業界なら銀行業界を監視する制度をつくっているという話なのです。 それからもう一つ、例の野村、第一勧業銀行の不祥事なのですけれども、いろいろこれは問題点があると思うのですよ。だけれども、私はや…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○村上委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上主査代理 これにて高木義明君の質疑は終了いたしました。 次に、古堅実吉君。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上主査代理 これにて古堅実吉君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして防衛庁についての質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上主査代理 これにて相沢英之君の質疑は終了いたしました。 次に、山原健二郎君。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上主査代理 これにて山原健二郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総理本府についての質疑は終了いたしました。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上主査代理 次に、科学技術庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。辻一彦君。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 失礼いたします。私は、実は昭和二十七年生まれで、今現在四十四歳であります。十一年間衆議院議員をやらさせていただきまして、今、日本の現状を見ておりますと、いよいよ我々の世代はしんがりの世代になってしまったのかな、要するに、もう一回国民が汗を流して力を合わせて再建しなければ、がけっ縁にあるんじゃないかな、そういう危機感を持っています。そういう危機感を前提にし、質問させていただきたいと思います。 まず、行財政改革についてお伺いした…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 大臣、時間がありません。短く答弁をお願いいたします。 まず、私は、この大きな原因は、昭和四十九年に石油ショックがあって、経済を立て直すために財政出動した、そこから始まってきたんだと思うんです。それから、私も十一年間、衆議院議員をやらさせていただいて思うのは、やはり予算の編成のときは膨張するベクトルばかり、そして税の時期には圧縮するベクトルばかり、これが原因だったと思います。 まず、入りの方から率直にお伺いしたいんですが、やは…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 公益法人も、よろしくお願いいたします。 それから、私は、やはりこの日本の予算は、今までずっと右上がりの経済成長であった、経済が大きくなる、それに比例して税収もふえていく、だからふえた分を今まで各省、各局に案分比例して何とかやってこられたと思います。 しかしながら、やはりこれからの日本の国土の面積や国民や資源の状況を見た場合に、私は、少なからず、遠い時期でないうちに、六百兆から七百兆あたりで日本の経済規模がある程度頭打ちになる…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 まあ、確かにこのやり方は非常に難しいんですが、そのぐらいのドラスチックな方法をとらなければ私は間に合わないのではないかなという気がします。 それで、いよいよ各論に入りますが、私は、この予算の中でやはり大きな額を使っているのは、どうしても福祉と地方自治と公共事業だと思うんですね。それからもう一つ、予算の大きな問題点は、さっき申し上げたように、日本はずっと右上がりの経済成長であって、非常に税収が伸びてきたために余裕があった。その…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 まさに、厚生大臣のおっしゃるように、そこが本当に難しいところなんです。ただ、私がこれをなぜ申し上げたかったかというと、今一年間に日本全体でかかる医療と年金が四十八兆ほどあります。三十年後、我々が医療と年金を受けるときは、国全体で百八十八兆になります。ということは、大体今の四倍くらいかかるということであります。先ほど申し上げたように、国のGDPが五百兆としますと、単純計算でいけば、日本の経済、GDPが二千兆円にならないと吸収で…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 まさに自治大臣の言うとおりであります。 ただ、私が危惧しますのは、地方分権で権限を移譲します、ただ今までのように何かあるたびに地方交付金や補助金を出し続けているならば、これは全然行財政改革にならないと思うのです。 私は今、質問の一つとしては、日本全国の地方公務員が三百二十万いるのじゃないかと思うのですが、それが、その数字が合っているかどうか。それで、普通の企業は人件費というのは変動費にするのですけれども、やはり公務員というの…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 あと公共事業もあるのですが、やはり公共事業の問題点は、例えば下水だと建設省、農水省、厚生省、道路だと国道とか林道とか農道、港だと農水とか運輸と、こういろいろ各省にまたがっているのがあるのですけれども、それをどうくくっていくかという問題と、それから、将来的に採算性が合うのか合わないのか、それをどう考えるか。 それから、もう一つ私自身今感じていますのは、ドイツとかスイスに行って思うのは、やはりドイツとかスイスの国民は自分が生まれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 どうもありがとうございました。 今まで大体行財政改革の自分なりのポイントを質問したんですが、要するに、今まではずっと右上がりの経済だったけれども、それが頭打ちになる。そうすると当然税収も固定化するようになる。そのために新しい予算編成のシステムを私は今こそみんなが真剣に考えなければならないと思うんです。ひとつ大蔵大臣、よろしくお願いします。 それから、二番目に経済の再建ですが、総理に所見をお伺いしたいんですが、今、第三の波と言…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 どうもありがとうございました。 それで、あと通産大臣にお伺いしたいのですが、要するに、今やはり問題なのは、日本は食糧もエネルギーも資源もない、それを安く輸入してきて、今まで車だとかテレビだとかビデオとかICを輸出して、その差額で食べてきたわけであります。ところが、御承知のように、韓国だとか台湾とか東南アジアがどんどん伸びてきて、なかなかそれだけでは外貨を稼ぎ切ることは難しいのではないか。 私が考えるのに、今こそやはり国も企業…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 どうもありがとうございました。 とにかく、私は、昨年アメリカのヒューストンへ行ってびっくりしたのですが、アメリカのNASAが終戦直後から月に飛ばすまでに約七十兆円研究費をかけたというのですね、七十兆円というと約一年間の日本の予算ですが。やはり、今こそほかの予算を多少削ってもこの研究費、開発費については、ひとつ基礎研究について予算を獲得するように頑張っていただきたいと思います。 それから、持ち時間が少なくなって焦っていますが、…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上委員 外務大臣にお伺いしたいと思います。 北方領土、竹島、尖閣列島は日本の領土と考えてよろしゅうございますね。