村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上委員 次に、食管制度についてお伺いしたいと思います。 食管制度は、一九四二年にできましてちょうど五十年、まさに風雪五十年を経たわけでありますが、私は本来の食管制度の意義というものは、随分社会状況の変化によって失われてきたのではないかなと思います。特に、我が愛媛県においても自主流通米がもう七〇%になるという状況になってくれば、そもそもその本質自体を考える時期に来たのではないかな。ですから、例えば食管制度を三〇%の部分管理にして、その…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上委員 あと、本来農業の陽題については、一人当たりの耕地面積をどのように広げていって農地の流動化を図るか。そして二番目の課題は、もうかる農業、言いかえればコストダウンをどうやって図るか、そしてまた付加価値の、もうかる製品をどうやってつくるかという問題。それから三番目は、本当に農業の一番大事なのは次の担い手をどう育てるか。特に、農業を天職としてやろうとしている人間と日曜しかしない農家との本当の政策の対応の差をどうするか、これが基本的問…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上委員 今の御答弁にありましたけれども、イギリスは、トラファルガー海戦からビクトリア女王時代、アメリカは第一次世界大戦からベトナム戦争時代がストックの時代であった、特に社会資本充実の時代であった。それに対して、日本も社会資本の充実をしていくということは非常に重要だと思います。 経企庁長官、最後にお願いでありますが、たしか今度この生活大国について経済企画庁の総合計画局において、生活大国部会において各省庁のヒアリングを行うというふうに聞…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上委員 私は、ちょっとこれは残念ながら時間がないので、自分の私見を述べるにとどまりますが、私は今自治大臣がおっしゃったとおりだと思うのですが、結局民主主義というのはコストがかかるということなんですね。私が学生時代に読んだ本に「崩壊する民主主義」という本がありました。その本を簡単に要約すれば、アメリカの大統領選挙にしても、民主主義における選挙においては非常にコストがかかる、それは買収とかそういうのじゃなくて、宣伝費だとか電話代だとかは…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上委員 あと国防をしたかったのですけれども、時間が来ましたのでこれで終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 羽田大臣におかれましては、このたび、また引き続き重責御苦労さんに存じます。 まず、自由民主党を代表しまして質問をしたいと思いますが、最近の経済情勢についてお伺いしたいと思います。 我が国は、個人消費い設備投資が総じて非常に底がたく推移しておりますが、乗用車の販売が今までに比べたら落ち込むとか、住宅投資の大幅な減少も続いている等、拡大のテンポが非常に減速している面も見られます。そこでまず、経済の現状についての御認識と、また、物…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 次に、金融面を中心にした今後の政策運営についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、前国会で問題になりました証券・金融問題の不祥事、また、バブル経済の崩壊というものについて私なりに総括してみたいと思います。 私は、バブル経済の出発点は、一九八五年のプラザ合意にさかのぼるのじゃないかなという気がしております。それはどういうことかと申しますと、プラザ合意におきまして円高政策をとって、何とか日本の黒字減らしを含めてやっていきたいと…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 今の答弁では非常に不満でありますが、これは重要な課題でありますので、長期的課題として大蔵省は今後真剣に考えていっていただきたいと思う次第であります。 それに関連してお伺いしますが、このところ金融機関の慎重な姿勢や企業側の借り控えを反映しまして、貸し出しの伸びが低下しております。マネーサプライの伸び率が大幅に低下しており、他方、こうした状況の中で、証券市場の低迷から証券市場での資金調達も困難化しております。特に日本の企業は、今…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 この間は証券特で証取法の改正がなされたわけでございますが、私は、証券問題の根っこにある問題は、証取法の改正で行われた問題のほかにやはり手数料の問題と新規参入の問題が基本にあると思いますが、手数料の自由化とまた新規参入について、大蔵省の今後の方針についてお伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 そのようなバブル経済の崩壊や景気の減速によりまして、非常に歳入不足と申しますか、税収不足の問題が言われております。 それで、歳入不足の問題についてお伺いしたいと思いますが、いろいろ報道されておりますが、大蔵省としては歳入不足はどのぐらいだというふうに見積もられておりますか。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 大体二兆八千億というお話でございますが、この財源をどうするかというのは大きな問題になってくると思います。 私は、一個人としてはやはり消費税率を上げるということが経済的に見ても、公平的な見地から見ても妥当だと思うわけでございますが、今の国会の現状を見ておりますとなかなか難しいというふうに考えております。そのために、今いろいろ考えられておりますのは、法人税の減税を先送りする案や、また自動車の六%の税率を二、三年間延長するとか、湾…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 私自身、最近感じますのは、税収の動向というのはそのときの経済状態によって非常にアップダウンというか波打つわけでありますね。ところが一方、歳出というのは常に恒常的に放物線状にふえていく。そうしたときに、やはりいつも景気の動向によって歳入不足が起こって、そのたびにびほう策をやっていくというのは、これからいろいろ国際貢献や、またいろいろな方面で、高齢化社会の対応等、財源がますます必要になってくる状況において、果たして今までのような…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 なかなか当局としては思い切った答えはできにくいと思うのですが、やはりそれも長期的課題で真剣に取り組んでいただきたいと思うわけであります。 それから、あと予算の執行の面についてお伺いしたいと思います。 特に公共事業において、委員の諸先生方御承知のように、三月になりますと東京都内ですと、また地方でもそうですが、道路の掘り起こし等非常によく目立つわけでございます。これは御承知のように当然その年度の予算を消化するということで、最後の…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 そういう御答弁が出ると思ったのですが、私自身考えますに、やはりもうちょっと、今の予算のプロセスからいきますと、四月に決まって、五月、六月、七月ということで設計や積算の見積もりをし直す、それで八月、九月、十月において発注が行われるということが現状でございます。そうしますと、どうしても下半期に集中することは避けられないわけでありますし、やはり私はもっと前倒しをするようにどうしたらいいか、またその予算体制をどういうふうに早く整わせ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 それから、日本は国際的な公約として今後十年間における四百三十兆の公共事業を行うということを明言しておるわけでございます。ところが、皆さん御承知のように、非常に労働力不足、特に三K一Yということでなかなか人が集まらない、そして結局外国人労働者というのはいろいろな問題があって簡単にはできない、そういうのが現状であります。 特に、私自身考えますのは、その公共事業の配分についてお伺いしたいと思うのですが、せっかく四百三十兆新しくやっ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 ちょっと話題がもとに戻るのですが、先ほど金融問題について一つ抜かしましたので、追加質問させていただきたいと思います。 実は、バブル経済の反省として総量規制というのが出たわけでございますが、地価動向にかんがみまして昨年の四月に導入されて以来、金融機関の不動産業向けの貸し出しの伸びが大幅に鈍化しております。その効果は着実に浸透してきていると認識しております。しかしながら他方で、総量規制が土地取引を過度に抑制して健全な住宅投資まで…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 それから、最後にお伺いしたいのですが、これからの歳出面、今まで日本は日本国内のことだけを考えていればよかったわけでございますが、私は、日本が戦後四十年間ここまで発展してきたのはやはり平和であったことと自由貿易体制があったことだと思います。今後日本が世界から注目されておりますのは、その平和と自由貿易体制に対してどのように主体制を持って貢献していくか、それが大きな課題だと思います。まさにことしの湾岸戦争はそれを試された問題じゃな…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村上委員 本当にまだまだ質問したいことがいっぱいあるわけでございます。 私は、世界は大きく変化しつつあると思います。二十世紀後半に組み立てられてきた、そしてだれもが変わり得ないと思っていたシステムが、今非常に速いスピードで変化しつつあります。今世紀に残された十年間、日本が二十一世紀に向けて何をなすべきか、また、どうしたら世界から尊敬を受け、また評価される国家になるか、今後当委員会を通じて一生懸命皆さんとともに討論していきたいと思います…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○村上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、清水勇君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○村上委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。