災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/11/05
会議録
○山中(末)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、清水勇君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○山中(末)委員 ただいまの村上誠一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中(末)委員 御異議なしと認めます。よって、清水勇君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長清水勇君に本席を譲ります。 〔清水委員長、委員長席に着く〕
○清水委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のように、去る九月には台風第十九号等により大きな被害が発生し、その国民生活に及ぼす影響もいまだ甚大なものがございます。また、六月以来大きな被害をもたらしている雲仙・普賢岳の噴火活動もなお監視の目が離せない状況が続いております。ともに相まって、この時期における本委員会の使命の重大さを痛感するものであります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、その使命達成のため最善を尽くすとともに、一層円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ――――◇―――――
○清水委員長 これより理事の互選を行います。
○村上委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○清水委員長 ただいまの村上誠一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大石 正光君 金子原二郎君 高鳥 修君 宮路 和明君 村上誠一郎君 緒方 克陽君 川俣健二郎君 石田 祝稔君 以上八名の方を指名いたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○清水委員長 それでは、速記を始めてください。 ――――◇―――――
○清水委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、雲仙・普賢岳の火山災害対策を調査するため、本委員会に小委員十四名よりなる雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長選任の件についてお諮りいたします。 小委員の各会派割り当ては、自由民主党七名、日本社会党・護憲共同三名、公明党・国民会議一名、日本共産党一名、民社党一名、進歩民主連合一名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、雲仙・普賢岳火山災害対策小委員に 金子原二郎君 久間 章生君 高鳥 修君 虎島 和夫君 光武 顕君 宮路 和明君 村上誠一郎君 緒方 克陽君 川俣健二郎君 田口 健二君 石田 祝稔君 藤田 スミ君 菅原喜重郎君 阿部 昭吾君以上十四名を指名し、小委員長に高鳥修君を指名いたしたいと存じます。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会