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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 このC130の六機がパキスタンに派遣された費用なんですが、大体、航空機の修理費が一億二千七百万、それから地上支援等の経費が七千百万円で、大体約二億円と聞いております。

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたように、現時点では米国から後方支援にかかわる要請についてはまだ把握しておりませんし、また、今申し上げたように、追加的経費が発生するのか、しないのか、まだまだ不確定な状況でありまして、そこら辺は今後の状況を見ながら考えていきたい、そのように考えております。

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 それは当然、先生御高承のように、憲法の範囲内でもありますし、それからもう一つは、今回のアフガンの戦いは湾岸戦争とちょっと戦い方も違うでしょうし、そこら辺をまだまだ、初めてのコンバットですから、だれもが想像つかない点が多々あるわけで、現時点でそこまではだれも把握できていない、私はそう考えております。

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 いや、私がやらせていただきます。やはり同世代でお互いに頑張りましょう。さっきは年配の方同士でしたから。 タリバーンの関係者等に対しては、御高承のように、九月二十二日に百六十五個人、団体を対象に資産凍結等の措置を講じたほか、十月十二日にアルカイーダ等の二十三個人、団体を追加し、資産凍結等の措置を講じたところであります。 そのタリバーンの関係者等の口座の有無については、現在、金融機関等が口座の照合、本人確認等の作業を行っている…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 だから、先ほどお答えしましたように、タリバーン関係者等の口座の有無については、現在、金融機関等が口座の照合、本人の確認等の作業を行っているところであり、そうした作業の結果について金融機関等から報告を受け公表することにしたい、そういうふうに考えております。

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 正直申し上げて、同姓同名のものがかなりおりまして、その照合に手間取っております。 ただ、今御指摘のように、アズ・スーン・アズ・ポシブルで、可及的速やかに公表したいと思っていますので、もうしばらくちょっとお時間いただきたい、そういうふうに思っております。

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 河村委員の御質問にお答えします。 委員のおっしゃっているのは、私の家から約一キロ以内にあるものでして、外務省の昔、研修所だった、こう思います。今現に、前、司法研修所であった台東区にありました旧岩崎家の住宅緑地については、司法研修所が移転したときに残ったわけですけれども、文化的価値があるということで、今保存しております。 今、河村委員の御指摘された土地は、私ごとで恐縮ですが、私の父が若いときに、外国へ行くときにあそこで研修を…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 まさにおっしゃるとおりで、そういうふうに我々も感じております。 ただ、委員、御理解いただきたいのは、先ほど鈴木委員の質問にもお答えしたかったのですけれども、なぜ構造改革が必要かというと、私は三つあると思うんですね。 一つは、やはり、不良債権を処理することによって金融を正常化することによって、間接金融中心を直接金融にする。それから二番目は、結局、景気対策と不良債権の処理のためにここ数年で思い切り財政出動をしたために、非常に財…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 その文書をちょっと私は見ていないのでよくわからないのですが、ただ、私の言いたいところは、要するに、今までは景気が悪い悪いといったときに、公共事業を中心としたカンフル注射的な財政出動を思い切りしたわけですね。 しかし、やはりいろいろ検討してみると、建設、土木等の、生産性が、国際競争力が低いところでどんどんやったところで、正直言って、雇用のミスマッチやそういうものはやはり改善できないんじゃないか。ただ、本質的には、やはり各企業…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 私が申し上げたいのは、小泉総理が構造改革なくして景気回復なし、構造改革なくして成長なしということをどのように考えるかということを今申し上げました。 ただ、これははっきりわかっていただきたいのは、今までは、終戦直後からずっと右上がりの、人口がふえる、経済規模が拡大する、税収がふえる、だから行政サービスをどんどんふやすというモードから、これからは、残念ながらやはり人口が減っていく、ある程度経済規模が縮小してくる、税収が減るとい…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 小泉委員の御質問にお答えします。 大体委員と認識は一致しているんですけれども、まず一番最初に、問題の原因は、金融並びにゼネコンが、土地神話というのがあったわけですね、土地は絶対下がらない、そういうことでああいう無謀な投資をやって、今日の現状にもなった。 それにもう一つ問題点は、やはり私は、本当の実需の問題が根底にあるんじゃないかな。というのは、一つはやはり少子高齢化ですね。委員御承知のように、これから一人っ子同士が結婚すれ…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 先月取りまとめられた改革先行プログラムにおいては、不良債権問題の早期解決に資する見地から、預金保険機構、RCCは、不良債権の買い取りについて価格決定方式を弾力化するということになっています。 この価格決定方式の弾力化については、現在与党で法改正も視野に入れた具体的な検討がなされていると我々としても承知しております。したがって、具体的なコメントは差し控えさせていただきたいんですが、価格決定方…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 御質問でございますけれども、やはり今の段階では、御承知のように話し合いの最中でありまして、検討中、行われているところでありまして、確たることを軽々には言えませんので、御了解いただきたいと思います。

自由民主党財務副大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 委員の御指摘のように、構造改革はいろいろあると思うのですね。財政再建における構造改革、生産性、効率性を高めて国際競争力をつけるための経済における構造改革、そしてまた不良債権を処理しつつ、先ほど来お話がございました間接金融から直接金融へ持っていく金融の構造改革、そういういろいろなものが多岐にわたってあると私は思います。特にそういう問題を、景気だとか株価だとか為替だとか、そういうものをにらみながら、何とか順調に、なおかつ着実に…

自由民主党財務副大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 植田委員の御紹介なさったのはどなたの先生の御意見かわかりませんが、私自身はこう考えております。 今、三つ日本は大きな津波が来たと思います。一つは、やはり経済のボーダーレス化、グローバル化で、端的に言えば物、金、人、犯罪までが国境を越えて動いたのですが、その一番の大きな象徴は何かというと、中国、ロシアを含む十億人以上の人たちが資本主義経済に参入してきた、労働力で。それが、ユニクロ化現象や、それからタオルのセーフガードや、例の…

自由民主党財務副大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 それは、実は、皆さん御承知のように、国民の総資産が千四百兆円と言っておられるのですが、実は、その三分の二が六十歳以上が持たれているのですね。そのうち四分の三以上が五十歳以上が持たれている。 それで、植田委員が御指摘されるところなんですが、実は、調べてみますと三十、四十歳代の消費は落ち込んでいないのですね。問題は、その持っている人たちが、どういう例えばニーズやサービスを欲しがっているのか、要求しているのか。そういうことをやは…

自由民主党財務副大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 これは委員も御承知のように、私の地元はタオルでありまして、まさにセーフガードの問題等で揺れ動いているのですが、本当に、そのタオルを例に出させていただきますと、やはり経済の移行というのは、終戦直後からずっといろいろ起こってきたわけですね、石炭業から繊維業、繊維業から造船業といって。やはりその中で生産性を高めて競争力があるものが残ってきたわけで、やはり一番我々も地元の問題とオーバーラップして苦しむのは、将来性があるところをどん…

自由民主党財務副大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 そういう御意見もあると思うんですが、そういうものは、要するにワークシェアリングを含めて、給与の問題、それから電気代、電話代、それからまた流通、そういういろいろなコストをやはりどういうふうにスリム化して競争力をつけるかということを考えて、その全体の考えの中で賃金をどうするかという政策も、やはりトータル的にもうはっきり考える時期に来たんじゃないかな、そういうふうに私は考えております。

自由民主党財務副大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○村上副大臣 石井委員の御質問にお答えしたいと思います。 私自身は、今までの経済政策、財政政策をどういうふうに考えるか、いろいろ御意見があると思うのですが、例えば体で、がん細胞のような不良債権、この病巣を摘出しないで、確かに経済的な下支えであったという意味で、総需要を喚起するという意味で、カンフル的な財政支出を私はやはりずっと続けてきたんじゃないかなという気がするわけです。やはり私は、今こそ、今回はそういうがん細胞のような不良債権の病巣…

自由民主党財務副大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○村上副大臣 中川委員の御質問にお答えします。 危機管理の問題、それから公正原理における競争の原理、それからセーフティーネット、それぞれ本当に重要な課題だと思うんです。 ただ、私は、先週、土日にかけて北海道のタウンミーティングに行ってきました。北海道のタウンミーティングに行って、ある企業の社長さんが言っていたのは、それぞれの、国に対して要求したりすることも重要であるけれども、しかし各企業は、各個人個人の構造改革も重要じゃないか、自分たち…