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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党財務副大臣2001/12/17

153衆議院 予算委員会 第8号

○村上副大臣 古川委員の御質問にお答えします。 格付機関への対応については、御高承のように、委員もMOFに在籍されておわかりのように、各機関の格付チームが日本に訪問する際に、先方の求めに応じて国債市場の状況について適正に説明を加えているつもりであります。そういう民間会社の最終的判断については、国債の当事者である政府としてはコメントをすることは差し控えたいと考えております。 また、先ほど来お話ございますように、構造改革についてやはり積極的…

自由民主党財務副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村上副大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 日本政策投資銀行が行う出資については、設置法上、配当の支払いを可能とする利益の発生が確実に認められることが要件とされておりますし、また、企業再建ファンドの出資は、一般に事業のリスクが高いということも考えて、同ファンドの対象となるのは私的整理や法的整理により厳格な再建計画が作成された企業であって、日本政策投資銀行から同ファンドへの出資は、今さっき申し上げたように、利益の発生が確実だという要件…

自由民主党財務副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村上副大臣 それは、先ほど塩川財務大臣が言ったように、厳格に査定して厳しく買う場合と、甘くなる可能性がある、まさにそこの間をどう調整するかは非常に微妙なところなんですけれども、中塚委員は常に甘く買うということを前提にお考えになっているようですけれども、やはり我々としては、さっき言ったように、私的整理や法的整理により厳格な再建計画が作成されている企業であるということをちゃんと前提にやるということでありますから、そこら辺は心配ないというふ…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 河村委員が何回もこの委員会の場で御質問されているねらいというか意図は我々なりに理解しているつもりですけれども、やはり河村委員のおっしゃっている……(発言する者あり)ちょっとよろしいですか。 やはり役所としましては、税理士の資格を有する職員について、退職後の顧問先について、民間のニーズに対応する、的確な対応をすることや退職後の生活設計に対する職員の不安の解消や非行の防止の観点から、やはり全部が全部まずいというふうには考えてお…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 いつもありがとうございます。植田委員の国税、税務の業務における御理解を感謝しております。 御高承のように、税務行政を取り巻く環境は、申告件数の増大、それから滞納、今おっしゃったように二兆八千億の滞納の急増、それから経済取引の高度情報化、国際化、広域化、また非常に不正手口の巧妙化等により、質量ともに厳しさが増しています。これに対して、国税庁は、御承知のように、コンピューターの活用による事務の高度化、効率化、そしてさらに、有効…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 委員の御指摘どおり、その点についてもさらに配慮していきたい、そういうふうに考えております。

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 まさに委員のおっしゃるとおりでありまして、特にこの税関業務は、国際化、ボーダーレス化で、物、金、人、犯罪までが国境を越えてきたために、非常に複雑多岐になっております。特に、国際化、IT化に伴って税関業務は複雑化、困難化しておりますし、このような状況のもとで、税関においては、厳しい行財政事情のもとで、従来から事務の重点化、機械化による業務運営の効率化を図っております。例えば、コンテナごと丸ごとぽんと検査できるような機械とか、…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 その教授も非常に時間のある方だなと思うのですけれども、実は植田委員、その本報告書に関する研究は、実は九八年から二〇〇〇年にかけて二年間にわたってやりまして、今おっしゃられた九九年の六月の時点では、実は報告書全体がまだ完成していなかったわけなんです。できたパートもありましたし、できなかったパートもある。その後、所内で研究を継続して作成したのが、お渡しした一九九〇年代我が国の経済と財政ということで、きちっとできたのが二〇〇〇年…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 ですから、私の聞いている範囲におきましては、本研究は二年にわたって行われて、九九年六月時点の研究全体が実は完成していなくて、このような状況のもとで、九九年六月時点までの研究の成果はどのような形で取りまとめるかについて、その当時の研究者も多岐にわたって多かったために、当時の関係者の間で意見が異なっていて、どういうふうな形でまとめるかという形で、その九九年版という取りまとめには至っていなかった、そういうことであります。

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 率直に申し上げまして、私自身も植田委員とそんなに知識に大差があるわけではなくて、正直申し上げて本報告書は、一九九〇年代における日本経済の概要、民間経済主体の動向、それから、財政金融政策運営等についての事実関係や学会における議論を整理するということを中心に作成したわけです。このような研究所における報告書という性格から、広く関係議員に積極的に配付しているものではありませんので、外部から求めがあれば報告書を出しているというのが実…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 先回りして答えるようになるかもしれないのですけれども、今の御指摘のように、財務省の所掌にかかわる内外財政、経済に関する基礎的な、総合的な調査研究等を行う財務総合政策研究所についても、定期刊行物や出版やホームページの掲載等を通じてそういう研究成果の積極的な公表に努めてまいりたい、そういうふうに我々は考えております。 ただ、難しいのは、こういう問題というのは我々があえてやると、何かねらいがあって発表しているのではないかとか、ち…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 これは植田委員の御質問なので率直に答えるのですけれども、実は我々も、今後、今の財政の現状、事実、ファクトについても積極的に要望に、求められたら——今いろいろなところに行って説明しているのですけれども、なかなか難しいのは、植田先生のような熱心な方というのは案外少なくて、こちらが頼み込んで説明してもらうような感じなんですね、正直言って。そういうことで、我々としては、気持ちとしてはどんどん見てもらいたいというけれども、残念ながら…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 さっきから申し上げているように、求めがあれば差し上げるようにしているのですけれども、ただ委員もおわかりのように、例えば国会図書館が出していますよね。だけれども、あれは物すごくお金がかかるんですよね。だから、そこら辺の今の財政事情からいいますと、どれだけの量を刷るかというのも、もらう人から見れば当たり前のように思うけれども、刷る方からしたらやはり大変なんですよね。だから、例えば委員もわかると思うのですけれども、国会の中にそれ…

自由民主党財務副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村上副大臣 今委員の御指摘のとおり、国家公務員を退職した者の再就職は、職員の経験や能力が活用され、社会全体としての人材活用に資するものと考えております。また、再就職については、累次にわたる閣議決定や国家公務員法の規定に基づき適正に行ってきたところであり、今後とも適正に対処してまいる所存であります。 以上であります。

自由民主党財務副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村上誠一郎君) 委員の御質問はもっともなんでありますが、多分おっしゃっているのはリチャード・クーさんのお話だと思うんです。私はリチャード・クーさんと何回も議論したんですが、リチャード・クーさんの見方は、今の日本の不良債権問題は一九二九年のアメリカの大恐慌当時と似ていると。それについては私も異論はありません。しかし、彼が言っているのは、本当の投資マインドが戻ってくるのには二、三十年かかったと言うんですね。それならば、今、塩川財務…

自由民主党財務副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村上誠一郎君) これは重要な問題でして、体で例えますと、例えば私のような肥満体質の糖尿病体質に、幾ら元気が出ないからといって補正予算の飯を食わせたって体質改善にならないんです。それから、不良債権のように、がん細胞を放置していたらがん細胞が蔓延しちゃうわけです。それからやはり、本当はフルマラソンできるような実質的な経済の構造改革をして体力をつける、これをやらなきゃいけないところに難しさがあるのであって、私は、元気が出ないからとい…

自由民主党財務副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村上誠一郎君) 委員の御質問にお答えします。 これは御承知のように、銀行等保有株式取得機構というのは、銀行の持っている保有株をスムーズに処分できるように補完するセーフティーネットでありまして、五十四条のところに、監督上必要な命令、役員の解任命令とか、業務の一部の委託の認可、三十五条、それから業務規程の変更の認可、変更命令、三十六条二項、三項にありますように、セーフティーネットとしての機能を発揮するために必要があるわけですけれど…

自由民主党財務副大臣2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○村上副大臣 海江田委員の御質問にお答えしたいと思います。 今おっしゃられているように、国債の発行に当たっては、過度の短期化による借りかえのリスクの増大を避けることが今非常に重要だと我々は考えております。 そこで、国債の年限別の構成の策定においては、バランスのとれた発行額を設定しなきゃいけない、そういうふうに考えております。ですから、発行当局としては、国債の円滑な消化のためにいろいろ工夫をすることが必要ですし、また可能でありますが、今委…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 奥山委員の御質問にお答えしたいと思います。 今委員が申されたように、今回の証券税制改正法案においては、株式譲渡益課税について、平成十五年一月から申告分離課税への一本化、そして二番目に、税率の引き下げ、そして三番目に、譲渡損失の繰越控除制度の導入等の措置を講ずるとともに、四番目に、緊急かつ異例の措置として、平成十四年度末までに新たに購入した上場株式等について、その購入額が一千万円までの譲渡益を一定の要件のもと非課税とする措置…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 五十嵐委員の御質問にお答えします。 今御指摘がありましたけれども、現在、国債の消化は低い金利水準のもとで非常に順調に進んでおります。今後の国債市場の動向は、国債の需給のみならず景気や物価の動向、金融政策等のさまざまな要因によって変動すると考えております。そういうことで、なかなか一概に予測することは困難だと考えています。 だから、今後とも国債消化が安定的に進むよう、まず第一には、いつも申し上げているように、健全な財政を運営す…