村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 市村委員の御質問にお答えします。 行政改革は、行政組織のみならず、行政の制度をも対象にするものと考えております。ですから、公益法人制度は、今まで、許可主義のもと、各主務官庁が自由裁量により判断する現行の公益法人制度を改革するのでありますから、我々は行政改革の観点から大変重要であるというふうにとらえております。 それから、私としては、本改革は幅広い視野を持って検討していく必要があると考えています。特に、市村委員はNPO等の…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 市村委員は、NPOは民間で非営利活動を行い、自主的に結成された自立した運営がなされる組織というイメージをなされると思うんですね。だから、現在のNPO法は、特定の非営利活動を主たる目的とした組織に法人格を付与することを定めるにすぎず、そういう活動資金等を目指すべきであるというお考えだと思うんですね。そこら辺も踏まえながら、一生懸命検討していきたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上国務大臣 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、日本の再生には、スリムで効率的な行政の構築と、民間活動の促進を通じた経済の活性化が不可欠であると考えております。改革の最前線を預かる大臣として、担当する諸課題について、全力で取り組んでまいります。 規制改革については、規制改革・民間開放推進会議及び規制改革・民間開放推進本部が車の両輪とな…
第161回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(村上誠一郎君) 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、日本の再生には、スリムで効率的な行政の構築と、民間活動の促進を通じた経済の活性化が不可欠であると考えております。改革の最前線を預かる大臣として、担当する諸課題について、全力で取り組んでまいります。 規制改革については、規制改革・民間開放推進会議及び規制改革・民間開放推進本部が…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 一般論で申し上げれば、委員御承知のように、産業再生機構を活用する場合には非常にしっかりした資産査定を行うんですね、特に弁護士さん、公認会計士さんを含め二百五十人にわたるプロジェクトで。それで、客観性のある事業再生計画が作成すると。また、その金融機関の調整を円滑に実施することができる。また、公正中立な立場から適切なスポンサーを選定しやすいと。そういう透明性のある事業再生を行うことができると。 私…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 直嶋先生の御意見もある点もっともなんですが、ただ、私見として申し上げたいのは、私は、武士道があるようにやっぱり商人道があるべきだと思うんですね。やっぱり借りたものは返す、貸したものは回収すると、その基本がきちっとしなかったことがやっぱり一番大きい問題だと思うんですよね。特に、ダイエーさんは過去二回なんですよね。二兆円以上のうち一兆円棒引きしたんですよね。普通であったら、私は、例えば直嶋商店や村…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 済みません、ちょっとまず訂正、今一兆円と言ったと思うんですけれども、まあ金融支援として五千二百億円辺りですね。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) はい。 ただ、そこら辺も、再生機構の設立趣旨というものがあくまで当事者間の主体性を持ってということで前提としていますので、我々としたらそういう形で来た以上は、資産査定をきっちりやって、本当に国民負担が極力少なくなるように一生懸命努力していきたいと、そういうふうに考えています。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) はい。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) もちろん気持ちとしては委員と同じ。ただ、資産査定がどういう結果になるか。御承知のように、多分二百五十人のプロジェクトチームは、多分これから年末年始にかけて不眠不休で、多分徹夜に次ぐ徹夜でやると思うんです。 結局それがどういう結果になるかが一番ポイントなんですけれども、やはり今委員言われたように、我々は、機構側としては、市場原理を尊重して、買い取った債権、御承知のように三年後にはやはり市場で売却するし、そしてま…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 委員御承知のように、混合診療の解禁については総理から年内に解禁の方向で結論を出してほしいと、そういう要望の指示がありますもので、やっぱり我々は、技術の進歩や患者のニーズの多様化に沿うためには、患者自らの選択を尊重した患者本位の医療を提供することが重要になっていると、そういうふうに考えています。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 聡明な委員で、推測していただけると思ったんですが、要するに結果的には解禁の方向に持っていければいいなというふうに考えています。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 混合診療とは、保険範囲内の診療と範囲外の診療を同時に行うことであります。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) まあ何ていうんですか、まあ差額ベッドだとかいろいろ、場合場合によっては認めておられます、はい。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 今まで、本来ならば銀行がそういう再建のノウハウだとか、後にどういう人を派遣して企業を再建するかという、そういう経験が一杯あればよかったんですが、残念ながら日本の金融機関は長らく護送船団方式でしたから、なかなかそういう経験というものが、そういうものがなかったわけですね。 そういう面で、今度産業再生機構の設立によって、やはり今までは金融機関の体力に合わせた先送り型の、どちらかというとバランスシート…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 高木委員長からは、官房長官あてに、今回のことについての要望の書簡を受けとっております。それを長官にお届けしました。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 これは高木委員長のあくまで私信でありますので、本委員会に提出するということは不適当だと考えております。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 それは、再生機構としては、御承知のように資産査定には最低三カ月かかる、そういうことであって、来年の三月三十一日に債権の買い取り期限が、しりが切られていますから、それから逆算してくると一日も早く査定に入りたい、そういうことにおいて査定に協力してくれという意味でそういう書簡を出したのであって、私は、妥当である、不当ではない、そういうふうに考えています。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 それも再生機構と各企業との非常にデリケートな問題でありますので、私は、公にここに出すべきものではない、そういうふうに考えております。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 田中先生の御質問にお答えします。 この産業再生機構による再生は、金融再生と同時にスピード感を持って進めるということでやっていたわけですね。私は大蔵委員長のときに感じたんですが、本来、金融機関がどういうふうなノウハウを持ってやるかだとか、その後詰めの人をどういうのを送るかという今までのあれがなかったんですね。それでこういう機構を使ったわけです。 私自身としては、今回、再生機構は本当に真摯に一生懸命やっている、そのように私は…