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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 小泉委員の御質問にお答えします。 今委員が御指摘になった、一万四千円であった五月二十三日の株価が九月十二日に一万円を最初に下回った時点で、およそ百兆円減少している、そういうふうに計算しております。

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 今小泉委員が言っているのは、ドイツの証券税制で個人の譲渡益課税についてはないのではないかと言っているんですけれども、実はこれは一九二〇年代からずっと行っておりまして、投機売買等の一定の場合を除いて非課税とされておって、実はリーセントリーというか、最近行われたものではないのであります。また、反復的な、継続的な利得のみを所得としてとらえるという制限的所得概念の影響によるものだと考えておりまして、政策的に株式投資を優遇したもので…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 中塚委員の非常にテクニカルの問題なので、説明するのも非常にちょっと大変なところがあるのですけれども。 現行株式等の譲渡益に対する申告分離課税と源泉分離課税との選択制度は、御高承のように、平成元年に、株式等の譲渡益を原則非課税から原則課税に改めた際にとられたものであります。これは当時、有価証券取引及びこれにかかわる譲渡益を把握する仕組みが十分整備されないまま総合課税に移行した場合には、かえって実質的な公平確保の面で問題がある…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 それについては、今後総合的にどうするか、やはりじっくり考えていきたいと考えております。

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 そこら辺はちょっと価値観がいろいろあると思うのですけれども、現行の源泉分離選択課税方式については、諸外国に例のないみなし利益に課税するものであって、所得課税としてふさわしくないと考えておりますし、意図的な税負担調整が可能となるということ、それから、今までですと課税に対する匿名性があったなど、いろいろな問題点が指摘されているわけです。したがって、これを廃止することが税制の公平性、透明性を高めることにつながって、ひいては証券市…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 我々は、そういう考え方があるのかもしれませんけれども、今回の証券税制の改正において、申告分離課税の一本化とあわせて、申告分離課税の税率の引き下げ、そして二番目に損失の繰越控除制度の導入、それからまた株式投資に関する税負担やリスクの負担の軽減に配慮しておりますし、また百万円の特別控除制度も存置されておりまして、一本化によって税負担が重くなるというふうには考えておりません。 また、最近の経済情勢及び株式市場の動向等を踏まえて、…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 投資信託の課税については、現在利子と同様の課税になっています。その見直しに当たっては、所得分類等の所得課税の基本的な部分にかかわる側面もあることや、投資信託の運用状況や受託者責任のあり方の税制以前の基本的な問題があること等を踏まえまして、今後さらに十分な議論が必要ではないか、そういうふうに我々は考えております。

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 御高承のように、土地の税制改正は何回も実はずっと重ねられてきまして、今回の証券税制の改正は、いわゆる骨太の方針において示された貯蓄優遇から投資優遇への金融のあり方への切りかえ、そういう観点を踏まえて、個人投資家の株式市場への参加及び株式の保有を促し、国民が安心して参加できる透明性、公平性の高い証券市場を構築するという証券市場の構造改革に資するというのでやってきているわけですけれども、土地をめぐる状況は証券市場の状況と同様と…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 その問題については、今、懇談会で検討しておりまして、非常に大きな量があるだけに、やはり慎重に検討したい、そういうように考えております。

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 佐々木委員の御指摘の考え方もあると思うのですけれども、やはり今回の税制改正のねらいは、貯蓄優遇から投資優遇への金融のあり方への切りかえということが理念にありまして、そして申告分離課税の一本化により透明性、公平性の高い、オープンな証券市場の構築をする、そういうこととあわせて、税率の引き下げや損失繰越制度を導入することによって税負担やリスクの負担の緩和を図る、これらの措置を通じて、個人投資家にとって安心して証券市場に参加できる…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 この問題は、非常に株式保有割合が高いアメリカにおいて、消費者の気分というかセンチメントがどのように株式市場に強く影響されるかという問題なんですけれども、過去数年の個人消費の高い伸びが、こうした資産効果に支えられた面があったということは事実だったと思います。 昨年来の株式相場の調整局面では、消費に対する資産効果の落ちが消費を抑えているという指摘もなされています。また、その逆資産効果につきましても、資産価格の下落が消費にマイナ…

自由民主党財務副大臣2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○村上副大臣 阿部委員の御質問に答えたいと思います。 先ほど来おっしゃっていますように、本年十月一日から実施されております一年超保有の上場株式に係る百万円の特別控除制度は、緊急経済対策の一環として、いつも言っていますように、個人投資家の株式市場への参加を促進するという観点から、現行の源泉分離選択課税制度のもとで最大限の政策的配慮を行うために設けられたものであります。 今回の証券税制の改正において、この百万円の特別控除の適用を平成十七年末…

自由民主党財務副大臣2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○村上副大臣 河村委員の憤り、わからぬでもありませんけれども、現在、理事会において対応を協議されている資料要求等に係る事項でありまして、理事会において対応が決定され次第、それに従って適切に対応させていただきますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党財務副大臣2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○村上副大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 今言われたように、金融庁は、この株式取得機構ができるだけ早くセーフティーネットとして機能を果たすために、来年一月を目途とされている機構の設立後、特別勘定による買い取りを円滑に開始していくために体制を直ちに整えることが必要であるとして、今回の補正予算において予算上の手当てをすることを要望しております。 我が財務省としましては、金融庁の要望を踏まえ、今回の補正予算によって予算総則の補正を行い、…

自由民主党財務副大臣2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○村上副大臣 財務省としましては、銀行業界並びに証券業界から法案に関しての要望は受けておりません。

自由民主党財務副大臣2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○村上副大臣 委員の御質問で、空洞化の問題、いろいろありますけれども、私はやはり人件費等を含めた高コスト体質が一番大きい問題だと思うんですね。やはり電気代、電話代、人件費等、それから特に物流、流通コスト、こういうところも総合的に見ていただかなければならないと思います。 ただ、今委員が言われたように、経済のボーダーレス化、グローバル化になって、結局、お隣の中国が今の四十分の一の人件費でやってこられたら、日本企業は基本的には生産性、効率性を…

自由民主党財務副大臣2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○村上副大臣 いやいや、時間があったら一時間でも答えるんですが、ここが中国共産党と日本共産党の差なんですね。中国共産党は、やはり世界のボーダーレス化、グローバル化を読んで、やはり精神的自由じゃなくて経済的自由から入っていって今日の隆盛を図っております。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上であります。

自由民主党財務副大臣2001/10/25

153衆議院 法務委員会 第4号

○村上副大臣 委員のおっしゃるとおりでありまして、司法制度改革においては、裁判官、検事等の人数をふやすことを目指しておりまして、御高承のように、裁判の遅延問題、それから、最近はストーカー等のいろいろな複雑多岐な犯罪が起こって、捜査能力のアップを図るという意味で、本当に気持ち的には全く委員と同じ気持ちであります。 しかしながら、御高承のように、ちょうど今から二十年前は国と地方の借金が大体百二十兆でパーヘッド百万だったんですが、七、八年前に…

自由民主党財務副大臣2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(村上誠一郎君) 財務副大臣の村上誠一郎であります。常日ごろ山下委員長ほか先生方には御指導賜りまして、厚く御礼申します。 私は、今、日本は、財政再建における財政の構造改革、生産性、効率性を高め競争力を取り戻す経済の構造改革、そしてまた不良債権を処理しつつ間接金融から直接金融に行う金融のシステム改革、これを同時並行的になし遂げなければ次の世代に今以上の日本をバトンタッチできないと考えております。そのためにも、どうしても先生方の御指…

自由民主党財務副大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○村上副大臣 佐々木委員の御質問にお答えします。 まず、このテロ対策関連法案に基づいて、我が国の支援については、御高承のように、米国等の意向なども踏まえて、どのような協力支援活動をするかというのは今随時検討が進められているんですけれども、現時点においては、同法案に基づく支援内容がどのように行われるのか、また、追加的経費が発生するのか、またしないのか、それについても非常に不確定な状況にあります。 それから、今後、具体的な支援内容でもって既…