村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○村上副大臣 中川委員の御質問にお答えします。 今、中国との交渉日程については、まだ未確定であります。ただ、確定措置の発動については、輸入増加により国内産業に甚大なる損害を与えたかどうか、直近の状況も踏まえた実態のさらなる把握、それから生産者、消費者等の利害関係者の意見を聞いて検討すること、そして三番目は、国内産業の構造調整方策の検討を行い、これらを総合的に勘案して、要件の充足及び発動の可否を判断することにしておりまして、今後ともこうし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(村上誠一郎君) 木俣委員の御質問にお答えします。 課税最低限の問題も含めそうですが、私自身はやはりトータルで考える必要があるんじゃないかなと。例えば、国民資産の千四百兆のうち六十歳以上が三分の二を持っていますし、五十歳以上が大体四分の三を持っているわけですね。そういうことを含めて、所得だとか資産だとかいろんなものを考えて課税最低限を決めるということが私は一番重要じゃないかなと思います。 ただ、私自身としては、税の公平の負担から…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(村上誠一郎君) 高嶋委員の御質問にお答えします。 この地方分権推進委員会の最終報告は、御高承のように、委員長談話にありますように、専ら地方分権の観点から見解をまとめたものだと我々考えております。 それで、そのペーパーを引用させていただきますと、六月十四日のを見ますと、「地方分権の推進を専らの任務としている委員会としては、」「増減税の要否及び是非について発言することは差し控えなければならない。」と書いてあるんですが、そういうこと…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(村上誠一郎君) 私の申し上げたかったことは、国と地方の長期債務が六百六十六兆になって非常に大変な事態になったわけですね。それで、やはり大きな柱として社会保障、公共事業、それから地方自治、これが一番大きな課題であるわけですけれども、そこをどのように歳出を見直していくかということが徹底的に議論されなければ、私は財政再建というものはあり得ないと考えております。 特に、今申し上げたように、国と地方のかかわりにおいて、教育を含め公共事業…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(村上誠一郎君) 切り捨てという言葉ですべてが片づく問題じゃないと思うんですが、ただ、委員も御高承のように、国と地方が六百六十六兆になっているということは、これはやっぱりゆゆしき事態なわけですね。それで、我々は、財政と経済の建て直しが一日おくれればおくれるほど次の世代が痛むだけだと考えておるわけでありまして、やはり例えば、先ほど来言っているように、医療や年金、受ける側もそれを支える側も、お互いにどのような負担をし合っていくのがい…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(村上誠一郎君) 私は、いや、わかりましたと言うわけにはいかないのでありまして、宮澤大臣の答弁のときに私は副大臣じゃなかったと思うので、宮澤前大臣がどういうことをおっしゃったのかちょっと意図がよくわからないんですが、ただ私は、やはり民主党さんは、失礼ですけれども、例えば一対一といった比率のようにしたらどうかという案を出されているようなんですが、そういう一律的なもので本当にいいんだろうかと。 やはり国と地方がこれからお互いに自主的…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上副大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 インフレターゲティングについてはそもそもいろいろな議論がありまして、欧米では高いインフレ上昇率を逆に抑える、日本の場合は上げていく、昔、スウェーデンにそういうことがあったわけですけれども。 ただ、物価の下落が継続していることに対して、物価の安定を図るために、物価についての目標を設定して、それに向けて金融政策を運営していくことが効果的であるという考えに基づいても行うわけですけれども、いろいろ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上副大臣 基本的には横内法務副大臣が答えたとおりというふうに我々は考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上副大臣 これは非常に、今すぐ喫緊の課題ということではないこともありますので、もうちょっとじっくり検討課題にさせていただきたい、そういうふうに考えています。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上副大臣 おっしゃられるとおり、政府は公庫、公団、特殊法人会社等について債務保証を行っているところでありますが、一般論として言えば、御高承のように、その保証が商法五百十一条の第二項に言う連帯保証であると認める場合には、催告の抗弁権また検索の抗弁権を有しておらず、保証人である国は債務者と同様に第一次的な責任者としての債務を負担しなきゃならないというふうに考えています。 いずれにせよ、保証人である国は法律に基づいて適切に債務保証を行って…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○村上副大臣 増原委員の御質問にお答えします。 今の御質問は、宮澤財務大臣の財政演説、それからまた塩川財務大臣も実は同趣旨のことを述べておりまして、平成十三年度の予算においては、平成十一年度以降三年連続高水準の公共事業関係費を確保するとともに、公共事業関係費の予備費三千億を計上しております。こういう公共事業等、年度を通じまして、景気の下支えを、効果が切れ目なく行えるように、円滑かつ着実な執行に努めていきたいというふうにまず考えております…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○村上副大臣 お答えいたします。 増原委員の御指摘のとおりでございまして、非常に大変であります。まず、我々が考えておりますのは、三十兆円以下に抑えるということになりますと、三兆三千億以上ということでありますから、橋本内閣のときの財政改革よりも私はまず厳しいと考えております。 まず我々が取り組まなきゃならないのは、歳出の徹底した見直しをやるしかない。先ほど来おっしゃっているように、やはりどうしてもポイントは社会保障、公共事業、地方と国のあ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 原口委員の御質問にお答えします。 本当に、原口委員の御指摘というか切り口というのは重要じゃないかと思うんです。 今一生懸命調べさせてみましたところ、財務省としましては、国有財産の有効利用の処分について、国有地の売却については積極的に取り組んでおります。 ただ、今御指摘にありました例えば国有財産である特許権は、現在約一万六千百七十五件ありまして、実は、これらは各省庁が所管しております。こういう特許権の大部分は国の研究所や国立…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 今御指摘のように、諫早湾の漁業調査委員会というのは、御承知のように、諫早湾の干拓事業の工事施工に伴う漁場の影響に対する調査を目的として、ずっと専門的な立場から助言、指摘を行うために、農林水産省に設置されたものであります。 ここの文書にありますように、農林省は、調査委員会において、タイラギの生息環境について十分な調査の必要があるとの結論に達したために、学識経験者から構成された専門部会において議論を重ねて、収集したデータの評価…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 官房長官が言った件ですけれども、報償費というのは、御承知のように、国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するための、当面の任務と状況に応じて、その都度、判断で最も適当と認められた方法によって機動的に使用する経費である、そういうことでありまして、内閣報償費は、首脳外交を円滑かつ成功裏に遂行するために外交団の活動条件を整える目的として使用されたものと私ども聞いております。 そういうことで、外務省等の職員の宿泊費の差額に充当し…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 今回、外務省の改革要綱も出たんですけれども、やはり外務省において、報償費のあり方、見直しを含め、予算執行のさらなる効率化、厳正化を図られることを我々は期待していくというんですか、そういう方向でやはり検討していくしかないんじゃないかなというふうに考えています。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 まさにそれは中塚委員が御指摘の重要なポイントでありまして、前から申し上げているように、結局、経済の持続発展を可能にするためには、将来性のない業種、また将来性のない分野について、いつまでも人材と資本、資金をくぎづけにするわけにいかないわけであります。そこにまさに、生産性を高めていきつつ、効率化を高めていきつつ、そういう将来性のあるところに資源や人材を配分するために、財政再建も経済の構造改革も一緒に、スクラムを組みながらやって…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 この間も若干お答え申し上げたのですが、橋本総理のねらいというか考え方自体は私は間違っていなかったと思うのです。ただ、中塚委員御承知のように、あの当時、ちょうど山一証券、三洋証券、北海道拓殖銀行等次から次へつぶれ、その上に通貨危機とも重なりまして、非常に金融の状態が不安定であった。そういうときに、ねらいとしてはよかったのですが、TPO、タイム、プレース、オポチュニティーのタイムの場合、時期として妥当かどうだったかについては再…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村上副大臣 確かに、おっしゃるとおり、ある面では、橋本内閣のときよりも、今回、三十兆円以内に赤字国債の発行を抑えるという方が、現実的な数字からいえば厳しいという感じは持ちます。 ただ、聡明な中塚委員ですからおわかりいただけると思うのですが、何回も申し上げるように、社会保障、年金、医療についても、公共事業、地方自治についても、今までのシステムをこのまま継続していくことが次の世代にとっていいのかということを考えた場合に、やはり私は難しいと…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 松本委員の御質問にお答えします。 本当に財政再建というのは、やはり事実というかファクトをみんなに知ってもらうことが一番重要だと思うのですね。そういう面で、その事実については、やはり与野党区別なく知ってもらうことが肝要なので、松本委員の御指摘の方向に行けるように努力したい、そういうふうに考えております。