村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 極めて厳しい財政状況の中で、公的な債務を的確に把握し、そして情報開示に努めるということは極めて重要であると私ども考えております。 そうした観点から、特殊法人については、御高承のように、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律に基づいて、財務諸表等の作成及び公開を行っております。さらに、現在財政制度審議会において、新たに特殊法人等が民間企業として活動を行っていくと仮定した場合の財務諸表を、時価評価や連結といった企…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 そういうものも考えられるということで、考えられると思います。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 まさに委員御指摘のように、財投改革後の資金調達については、市場の評価を受けることが非常に運営効率化のインセンティブじゃないかということで、こういう資金の調達で、財投機関債というものの発行によってそういう資金を自己調達するということが、努力、検討されているわけです。 このような考え方を踏まえて、御承知のように、十三年度においては、三十三の機関のうち二十機関において一兆一千五十八億円の財投機関債を発行することが予定されているわ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 松本委員の御指摘は非常に重要な課題でありまして、今までは、景気が悪くなると、カンフル注射的な意味ではないですけれども、一時的な総需要をつくるということで、財政出動をメーンにやってきた。しかし、それが、御承知のように、京都迎賓館が最初に出たのは平成六年なんですが、そのときは大体国と地方の長期債務が三百六十八兆、それが今六百六十六兆になっています。(松本(剛)委員「話が出たのは平成二年です」と呼ぶ)平成二年ですか、そうですね。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 まさに鋭い質問なんですが、松本委員言われるように、あの当時は、ちょうど大蔵委員長だったのですけれども、山一証券、北海道拓殖銀行、三洋証券と、まさに金融の非常事態寸前であったわけですね。前から私が申し上げているように、やはり不良債権の処理をきちっとしませんと信用収縮と資産デフレがとまらないということが認識の中にあったと思うのですが、中途半端なままやってしまった。 私の個人的見解ですが、橋本さんの財政再建の方向というのは間違い…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 私は、財政とか金融とか外交の一言は、下手をすれば死を招くわけですね。だから、やはりこれは本当に慎重を期して言わなければいけない。その件に関して、我が財務省の見解を聞かれていますが、その見解についてはまだまだ検討中でありますので、それは今の時点ではお答えすることにはまいりません。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 これは副大臣になった者でないとわからないので申し上げたいと思うのですが、本当にやってみてびっくりしますのは、要するに、政府参考人というのですか、前の政府委員制度がなくなって、まず役所から期待されたのは、局長級の知識を持ってくれと。ほかのどこかの大臣は知りませんけれども、私は、入ってまず一日六時間、毎日レクチャーを受けました。それから、若手とのいろいろ意見交換、これは週一回五時間、二、三十人と座談会をやったですね。正直申し上…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 まさに植田委員のおっしゃるとおりでありまして、国民に千三百九十兆近い貯蓄がありながら、なかなか消費に回らない。それはやはり御指摘のように、国民としてはそこはかとない将来に対する漠然とした不安がある。特に、やはり今、国民は将来に対してそういう不安を有しているために、大きく日本経済のシステムの変化が読み切れていない。そういう中で、我々以上、ちょうど年上、海江田委員の世代なんですが、いわゆる団塊の世代がいよいよ六十歳の高齢化に向…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村上副大臣 私も常に財政の問題を議論していて痛切に感じるのは、何が事実であるのか、ファクトであるのか。感じとしまして、外国の皆さんの方が遠眼鏡で日本の台所をよく研究なさっているんじゃないかなという気がします。 ただ、委員御指摘のように、それだけ分厚いものですから、委員のように非常に勉強熱心で御関心のある方は読んでいただけるんですが、我々も何回も配ったことはあるんですけれども、なかなか全部読んでくれる方もない。そういう面では、色刷りのパ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村上副大臣 伊藤筆頭理事の御質問にお答え申し上げます。 道路特定財源の見直しについては、具体的内容、時期については、先ほど大臣が申し上げたように、これからの検討課題であると考えております。 ただ、環境税の問題に対する税制面の対応というのは、非常に時代に合ったとらえ方、考え方だと思うのですが、四つポイントがあると思うのですね。 一つは、これは特別税だけに、本当に国民の理解と協力が得られるかどうかということをきちっとまず確認しなければいけ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村上副大臣 小泉委員の御質問にお答えします。 今委員のおっしゃるとおり、もちろん適切かつ効率的な予算の執行ということは当然のことであります。 ただ、委員も御高承のように、現行法上は、ちゃんと、年度内に支出の終わらない見込みのある経費等については、あらかじめ国会の議決を経て認められる明許繰り越し、また避けがたい事故のために年度内の支出を終わらなかった事故繰り越しといった仕組みが現存していまして、それを有効に活用していくということが重要で…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村上副大臣 小泉委員の指摘は非常に重要なところでありまして、私自身は、この十年近くなぜ我が国の経済がなかなか持ち上がらなかったか、私は三つの要素が絡んでいるのじゃないかと思うんですが、一つ目は、やはり……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。 経済のボーダーレス化、グローバル化があって、一つには、社会主義国のような、中国とかロシアのようなところから十億人以上に近い労働力が資本主義経済に流れ込んできた、これが今我々に問題になって…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村上副大臣 仙谷委員の御質問にお答えしたいと思います。 地方債は、御高承のように、地方各団体が、将来の歳入を返済のための原資として、みずからの責任において借り入れているものでありまして、国がかわってその債務不履行について返済するといったものではない、そういうふうに認識しております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村上副大臣 原口委員の御質問にお答えしたいと思います。 外務省の報償費については、外務省において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開する経費という目的に従って適正に使用されているというふうに聞いております。 いずれにしても、外務省の報償費の具体的使途については承知していないため、財務省としては、御指摘のような仮定の御質問についてはお答えを差し控えさせていただきたい、そういうふうに考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 中塚委員の御質問にお答えします。 今おっしゃられるように、平成十一年度の公共事業予備費は、非常に民間需要の回復力が弱かったことと、雇用情勢が非常に厳しい状況にありまして、機動的に対処するために追加的な財政出動の必要が生じていたということで、その当時一緒にさせていただきましたとおり、十一年九月に使用を決定しました。 そうした公共事業予備費の使用は、景気の悪化を防止し、その下支えに非常に貢献したものと我々は今でも考えております…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 ですから、公共事業予備費は、今委員がおっしゃるように、予見しがたい経済情勢の推移等に備えてやれ、機動的に対処するという目的がありますし、今、小泉内閣になりまして、財政再建と構造改革と不良債権の処理を一石三鳥じゃないけれども同時にやっていこうという意気込みでやっておりますから、補正予算については、十三年度の当初予算の執行を始めたところであり、今後、本予算の円滑かつ着実な実行に努めて、景気の自律的回復の実現に向けて万全を期して…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 だから、今最初に申し上げたように、十一年度の公共事業の予備費は、民間需要の回復力が弱く雇用情勢が厳しい状況にあるなど、予算編成時には予見しがたい状況にあって、それに機動的に対処するために追加的な財政出動の必要が生じていたかどうかということでありますので、そういう状況を見つつ判断していきたいということであります。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 これは小泉総理と一対一で話したわけじゃないんですが、小泉総理がお話ししていることを我々が勘案して感じますのは、結局今までは、竹中さんが言っているように、景気をよくするために一時的な総需要を出して、ケインズ的な発想でやろう、しかし、何回もそれをやっても余り効果が出ないじゃないか。それで、小泉さんがおっしゃっているのは、多分、アメリカやイタリアやスウェーデンのように、経済がマイナス成長時のときに財政再建に着手して、財政再建と景…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 まさに今大臣がおっしゃるとおりなんですが、要するに、今まで何回も言うように、ケインズ的発想でいけば、景気が悪くなったら財政出動をどんとして、それによって景気が上向いて税収を図るというある程度のパターンがあったんですけれども、将来性のない産業や将来性のない企業にいつまでも人材と資金を張りつけておくのがいいのか。前も竹中さんが予算委員会で答弁したように、将来の持続的経済成長を図るときには、はっきり言えば、経済の構造改革が本当は…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○村上副大臣 だから、小泉総理が「日本にとって、今、最も重要な課題は、経済を再生させることです。小泉内閣の第一の仕事として、森内閣のもとで取りまとめられた緊急経済対策を速やかに実行に移します。この経済対策は、従来の需要追加型の政策から、不良債権処理や資本市場の構造改革を重視する政策へとかじ取りを行うものであります。」というふうに所信で言っているように、今までの景気対策をにらみながらそういう方向にも大きく、やはり重要性を考えてやっていきた…