村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(村上義一君) 御承知の通り昨年運賃率の引上げをいたしました。收入の増加をしておるということはもとよりのことであります。今内容を見てこれでいいのかという御質問でありまするが、いま少し具体的なお話を伺いたいと存じます。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(村上義一君) 運輸事業は海陸室いずれの分野を問わず、いずれも一般公共の要請に基きまして、貴重なる生命、財産を輸送する事業であるのであります。従いましてその公共性は非常に高度である、高度な事業であると言い得るのでありまして、従いましてその企業体の資力信用というものを十分に審査いたしまして、不適格者の侵入を排除するということが必要であると思うのであります。一面におきまして、事業者の事業経営の権利を保障すると同時に、他面においてそ…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(村上義一君) 只今お話の港湾施設の接收状況から先ず申述べたいと思うのでありますが、現在我が国の主要港であります東京、横浜、神戸、関門、博多というような五港におきましては、港湾接岸施設の大体能力の七〇%、或いは八〇%は接收されておる次第であります。従いまして港湾能力の減殺は著しいものがあると言い得るのでありまして、でこれらの接収港湾の接岸施設は、横浜港のサウス・ピア、又は門司港の外浜岩壁など目下返還されつつあるものもあります。…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(村上義一君) 外航適格船は二十六年度末、現在とまあ言い得ると思いますが、貨物船は二百七十三隻、百五十万総トンに及んでおります。又油槽船は三十四万トン、三十三、四杯でありまするが、合計しまして百八十四万トン、現在クラス・ボートを持つておるのでありまして、で貨物関係につきましては日本の商船界としまして輸入物資の三二%を最近において日本船で積み取つておる、油槽船は五三%を積み取つておるという力しか現在ないのであります。自然二十七年…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(村上義一君) 市中金融機関に返還する金額、返還を予定されておる金額二百三十億というものは、勿論一旦返還の上、再貸出を願う。それからそれ以外に船会社の自己資金が、前刻申しましたごとく約六十億を計上し得ると思います。従いましてあと若干の漸増貸出を市中金融機関に期待すれば、予定の方法を、建造計画を達成し得ると考えておる次第であります。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) お答えいたします。お説の通り、海上保安隊に警備隊なるものを設けることに志して今法律案を近く国会に提出したい考えでおるのであります。御承知の通り海上保安庁の業務は一方において航路安全業務があります。他面において警備救難の業務があるのであります。この警備救難の業務は、御承知の通り海難の救済又は密入国、密貿易、密漁等の取締、海上の保安を維持する要するに仕事であるのであります。只今海上保安庁で燈台の通船を初めいわゆる自…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) お答えいたします。まだ機構そのものは明確にきまつておりません。併し若し総理府に保安庁というようなものができますれば、或いはそちらのほうへ移すということが適当なんじやないか。要するにごの海上保安庁の大部分の仕事はいわゆるコースト・ガードの仕事であります。先刻も申しましたごとく、密貿易の取締と申しますと、むしろ大蔵省の系統の仕事であります。又密漁の取締という仕事はむしろ農林省の系統の仕事だと思います。密入国は外務省…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) 只今言葉が足りなくて、或いは誤解を来しはしないかと虞れますので、一言附加えておきたいと思うのであります。海上保安庁法の改正法律案は一日も早く国会に提出して御審議を得たいと思つておるのであります。これが公布、実施に相成りますれば、勿論現在の海上保安庁においてこの仕事をやつて行きたいという考えを持つておる、一言附加えます。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(村上義一君) 只今から商船管理委員会の解散及び清算に関する法律案の提案理由を御説明申上げたいと存じます。 この法律案は商船管理委員会の解散及び清算に関しまして、清算人の決定、清算の方法、残余財産の帰属、清算事務の監督などを定めようとするものであります。商船管理委員会は御承知の通り戦時海運管理令に基きまして設立された特殊法人でありまして、現在では国家機関として国の予算を以て賄われておるのであります。委員会の基礎法である戦時海運…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(村上義一君) 行政機構の改正が問題となつておりますことは御承知の通りであります。案は今日まで余りに進展しておらんと申しますのが適当じやないかと思うのでございます。先月中旬に、あらかじめこの問題につきまして、その担務者と申しますか、木村法務総裁と野田建設大臣が一応起案をされることになつておりまして、先月中旬に御両所からそれぞれ口頭での説明が、極めて要綱のみの説明があつたのであります。その後私どもも進展如何ということは多分に関心…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(村上義一君) 只今小野さんから、暗々のうちに少数の人で進行しておるやに考えられるが、頗る遺憾であるという御指摘がございました。これは前刻も申上げました通り、全く担任しておる両大臣においても実は第二案は作つておられなかつたというのが昨日までの実情であります。他の大臣は何ら承知していなかつたという、実は次第であります。その点について御批判があつたことと拝察いたします。併しこれは前刻も申しました通り、折角約半年前から党において委員…
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村上国務大臣 それでは捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案の提案理由について、お聞き取りを願いたいと存じます。 戰時におきまして交戰国が交戦権に基いて敵艦、敵貨及び中立国の一定の船舶並びに戰時禁制品を、その国の捕獲審検所の検定をもつて捕獲し得ることは、戰時国際法上一般に認められているところでありまして、わが国におきましても太平洋戰争中、旧捕獲審検令に基いて捕獲審検所が設置されまして、国内法たる海戰法規に従つてこれらの検定を行つた次第…
第13回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(村上義一君) 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案の提案理由につきまして一通りお聞き取りを願いたいと思います。 戰時におきまして交戰国が交戰権に基いて敵船敵貨及び中立国の一定の船舶並びに戰時禁制品をその国の捕獲審検所の検定を以て捕獲し得ることは、瞬時国際法上一般に認められている、ところでありまして、我が国におきましても太平洋戰爭中旧捕獲審検所が設置せられ、国内法たる海戰法規に従つてこれらの検定を行なつたのでありまするが、今…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○村上国務大臣 不幸にして突発いたしました十勝沖の地震につきまして、まず最初一応の御報告をお聞き取り願いたいと思つて、実は参つたような次第であります。たまたまそれについて今御質問をこうむりましたが、お答えを申し上げる前に、きわめて概要でありまするが、状況をお聞き取り々願いたいと思うのであります。 線路関係におきましては、根室本線で線路の陥没、沈下等が三十九件に及んでおります。そうして最大の深度は五メートルも陥没した箇所があるのであります…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○村上国務大臣 国鉄の機構の問題につきまして、先刻来いろいろお話を伺つております。当委員会の決議、また参議院の運輸委員会の決議、さらに衆議院の本会議における決議、これは最も運輸大臣として尊重せんければならぬということは、よく了承いたしておる次第であります。ただ制度改正が行われましてから、今日まで約一年半を経過いたしております。とにかく制度というものは、特長もあれば、それに伴う欠陥もある次第であります。特に一年半前に断行せられました制度改…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(村上義一君) 私からお答え申上げます。遠洋航海の船舶につきましては、二十四年以来新船の建造なり又戰標船の改造なり、外国船の購入なりをして、今年末には大体百八十万総トンに達するのであります。併しながら今政府の持つております方針としましては、輸入物資の五〇%を日本船によつて運びたいという目標を持つておる。これにはなお相当の距離があります。二十七年度においても少くとも三十万総トンを建造したい、そうして三、四年後にはこの目標に達した…
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(村上義一君) 今日運輸委員会を御開催になりますにつきまして、その冒頭に十勝沖地震の状態をわかつておる限り御報告申上げたいと思うのであります。 こういう天災が突発しましたことは誠に遺憾に堪えないところでありますが、先ず鉄道関係につきまして線路関係を先ず以て申上げますと、根室本線で線路の陷没沈下等が三十九件あります。根室本線が最もひどいので、最大の深さのところで五メートル沈下いたしておるのであります。その他橋梁の被害が七件ありま…
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(村上義一君) 電化は本会議でも一応お聞き願いましたごとく、今日まで電化せられました距離け僅かに千六百六十キロに過ぎないのであります。仮に全線の半分一万キロを電化するとしますればなお八千三百キロを今後電化して行かなければならん、こういう次第でありまして、この工事費から見ましても急速に実施するということは頗る困難であると思うのであります。仮に十年計画でこれを遂行するとしましても、一年に八百三十キロを電化する、二千万円一キロ当りに…
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(村上義一君) 御質問にあずかつて甚だ恐縮するんですが、この線とこの線とが、是非電化をする必要があるということを、一々各路線について点検の結果、そのトータルが一方キロになるという意味ではないのでありまして、ただ大雑把に今の国鉄約二方キロの中で半分は大体幹線だという見方をしてのことなんであります。この点は一つさよう御了承願います。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(村上義一君) 電化も、多分に石炭資源を助長するということが第一の点だと思います。併しなお水力の多い区間のごときは、これはサービスという面で快適な旅行を提供するという面において、又必要であると思つておるのでありまして、お説のごとく、五千キロ或いは又六千五百キロと、いろいろの説を今までも耳にいたしております。十分御意見として拝聽いたしまして、まだ実は国鉄当局からも、電化の今後の方針については、私就任後日が浅く、国会にばかり出席し…