村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第16号
○村上国務大臣 予定線は御承知の通り鉄道敷設法別表に掲記されております。ずいぶん古く決定されました。その後数回にわたつて補正をされておるのであります。しかしながら十六年か十七年を最後として、その後は補正もされておらない。その後客観情勢の変化に基きまして、相当是正を要するものもあると思うのであります。しかしながら今これを簡單に補正するということは、諸般の事情を勘案してみますと、非常にむつかしいことだと考えます。運輸大臣といたしましては、ま…
第13回 衆議院 運輸委員会 第16号
○村上国務大臣 鉄道建設費は二十七年度は二十億円ということに相なつておりますので、現在それを前提として準備を進めているような次第であります。しかしながら今お話のごとく、建設費の予算がふえて、さらに積極的に進むということに決定せられれば、それに順応して最善を差したいと考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第16号
○村上国務大臣 建設費の金額にもよりますけれども、とにかく帝国議会当時に予算を付して当時の衆議院、貴族院を通過しておりますいわゆる建設線、これを尊重しなければならないことはもちろん当然のことだと思つております。この線も先刻お話がありましたことく、相当多数に上つておるのであります。すでに着手した線だけでも相当数に相なつております。これらを再び着工するというためには、二十億ではその金額が僅少である感を深くするのであります。そういう次第であり…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 この本法の改正法律案につきまして、御審議を願つておる次第で、今海上の警備隊を編成するということは、海上保安庁が四年前にできました当時から、実はその使命を果す上において、希望を持つておつたのであります。ようやく今回この警備隊を設置するということに相なりまして、海上保安庁法の改正法律案を御審議を願うということに相なりましたわけでまあ前回の委員会の際にもその趣旨によつていろいろお聞取りを願つたような次第であります。今お話の陸上…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 ただいま、今回海上保安庁法を改正して警備隊を設置したいという立法の趣旨につきましてこれは軍隊だというような御意見を伺いますが、これは全然軍隊ではないのでありまして、海上警備隊の任務は、海上における人命もしくは財産の保護、治安の維持のため緊急の必要がある場合に行動することを定めておるのであります。そういう目的で設置せんとするものでありまして、現在の海上保安庁の設置目的また所掌事務の範囲を何ら逸脱しておるものでないのでありま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 ただいま御指摘の往復文書と申しますか、それにつきましては全然私は承知しておりませんが、少くともこの問題と今お示しになつておる事柄とは全然関係がないということは断言できるのであります。先般も申し述べましたことく、海上警備隊というものは東京警視庁における予備隊、また大阪警視庁における機動隊とまつたく同じ性質のものであるのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 そういうことは全然承知いたしておりません、また政府におきましても、再々繰返し申し述べております通り、日本の経済力が許さないために、今日の客観情勢に対処して国の平和を保ちたいということから日米安全協定ができ上つたということは明瞭であります。今言つたような事柄は、その点にかんがみましても全然ないものだと信じておるのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 海上警備隊は日本の海上警備隊でありまして、特に近く日本の主権が回復せられ、独立国となつた以上は、あくまで日本の自力によつて、日本の独立意思によつて行動すべきものと思います。他国の命令を受けるような性質のものじやないと私は信じております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 今日まででも命令によつて動く、あるいは軍属——どういう意味でありますか存じませんが、軍属というような待遇を受けておるということは全然ないのでありまして、いわんや今後におきましてはそういうことは全然ないはずであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 ただいまお示しのような命令は、運輸省は全然受けておりません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 そういう事実があつたかないかは、私承知しません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 海上保安庁としましては、これは運輸省の一部でありまして、従来そういうことはありませんでした。今後も命令に従つて動くというようなことは全然ないと信じております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 もちろん占領治下でありますので、自由意思によつて協力をするということは考え得るところでありますけれども、今日までにそういうことは私の知つておる範囲においてはないと信じます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 海上保安庁は、先刻来申し述べますごとく、まつたく海上の人命、財産の保護、治安の維持に当るものであります。こういう海上保安庁の仕事として動いている限り、そういう問題は起る余地がないと私は思つております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 それは今後の問題でありますから、今私は何とも申し上げることはできません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 将来について今お話がありましたが、将来今お示しのような警察予備隊とこの警備隊とを合併して、何らかの機構を他に設けるというような必要がありと政府が考えたときには、いずれにしましても行政機構の組織法によつて、国会の御審議を願うことになるはずであります。ただいま御審議を願つておりますのは、運輸省の外局である海上保安庁法の改正法律案について御審議を願つておる次第であります。私としましては、繰返して申し述べますが、先刻来お聞きを願…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 今のお尋ねでありまするが、運輸省の所管でない——と申し上げては相済みませんけれども、確答を申し上げかねるのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 船の修理につきましては、今日までもそうでありましたごとく、今後も一般の民間造船所に依頼して、必要な修理、装備をして行くつもりであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 まつたく無関係に考えております。ただ海上警備隊は、三つか四つの編隊で平素待期するということに相なります。その基地と申しますか、これにつきましては私どももいろいろ考慮したのであります。一般の商港をデイスターブしたくないという考え、それから新たにそういう基地を建設するということのために生ずる経費を避けたいという考えで、今までの旧軍港の一部にそういう場所を得たい、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 ただいまの御質疑の内容を明確に把握できないのでありますが、商船管理委員会のお話だと拝察するのであります。これは今までそういうものがありまして、先刻も申しました通り、占領治下でありまするがゆえに、要望があればこれに順応して動いたということもあつたかもしれないと思いますが、これはもう御承知の通り解消せられることに相なつております。