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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) 国有鉄道の或いは又地方鉄道の輸送という問題ばかりでなしに、或いは港湾につきましても或いは飛行場につきましても、幾多の問題があるのであります。これらにつきましてはすべて意見を提出した、又必要に応じて関係者が参加したりいたしております。

緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) 前刻内村さんのお話の中に軍命令でハードワークを強要されるというお話でありましたが、現在こそ占領軍の命令に我々は服従しなければならん。併し講和が発効しました暁は、軍命令というものはなくなるものであると私は解釈しております。ただ日本は安全保障条約に基いて協力するということでありまして、全然建前が変つて来ると思うのであります。それで軍命令によつて云々というお話でありますが、そういうケースは全然なくなる、勿論、今日でも…

緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) 国鉄幹線を電化するということにつきましては、全く岡田さんと所見を一にいたしておるのであります。なお支線についてガソリンカーを動かすということも又今後なるべく急いで措置すべきであるということも又同じ意見を持つておるのであります。ただ、今これは総裁からお話願うほうがよろしいかも知れんが、国有鉄道におきましてはデイーゼル・エレクトリツク・エンジンを試作中でありまして、これが成功いたしますればいわゆる電線なき電化が実現…

緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) お説のように東京・神戸間に立体的道路を修築して、いわゆる通過料金を収受する道路にしようという計画があることは事実でありまして、勿論これは政府部内に、この計画が外資を導入して、まだ明確にはきまつてはおりませんが、恐く公社組織でこれを作り、少なくとも半官半民といつたような形式になるのじやないかと思うのであります。そうして二十年間でこれを償却するというまあ計画のようであります。果して計画通り二十ケ年で建設費を償却し得…

緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) ちよつと御趣旨が把握できないのでありますが、これは政府事業としてやるという、そういう前提での御意見なんですか、一応伺いたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村上義一君) まだその辺は実はきまつておらないのでありまして、先刻も申しました通り、パブリツク・コーポレイシヨンの方法によるか、その辺は明瞭にまだなつていないのであります。

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 ただいま二十六年度の車輌新造費二十億円という問題について、重ねて上林山さんからの御質問でありますが、総会の節に申し述べましたように、両院の運輸委員長並びに政務次官の打合せ事項を拝見しますと、車輌増備費として計算された二十億円は、新線建設費としてきわめてかつこうなものであつて、今車輌、特に貨車不足の際で、滞貨がずいぶん多い際であるから、これは車輌に充当せぬければならぬが、補正予算を考える際に、特に新線建設費を考慮すべきであ…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 詳細なことにつきましては事務当局からお聞きを願いたいと思いますが、とにかく予算審議の当初印刷で提出されております書類には政府貸付金二十億円、その説明といたしまして、緊急輸送のための車輌増備に必要な財源を一般会計から借り入れるものであるという、簡単な説明がつけられておる。これはもう御承知の通りであります。今御質問のように、最初この二十億を政府から貸し付けることに決定するに際して、これは新線建設の費用に持つて行くのだという話…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 お説の通り建設疑議会の御答申を待たなければ、的確なことは申し上げられませんけれども、大体私の常識として考え得ることは、まず二十億では六本か七本が最も好適なところではないか。もちろんお説の通りその地形あるいは工事の難易等、種種の点がありますが、大体から言つて六、七本程度が適当ではないかと思います。しかしながらまた考え方によりまして、十本くらいはできるのではないかという考えも持つております。各方面で工事に着手して中止した線が…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 線路が短かいからやるとか、長いからやつてはいかぬというようなことは、私耳にしたことはありませんし、そういうことによつて決定すべきでないと確信しております。もしそういう話があれば、あくまで話し合えばわかるのではないかと私は思つております。これは必要によつて緩急をつけて行かなければならぬと思う。かりに非常に長い線だとしても、工事能力の上から言いまして必ずしも一年でできない。現在あります線は一年で仕上がるという線は、非常に少い…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 大体から申しまして帝国議会当時に予定線の中から選定をいたしまして、予算を添えて貴衆両院を通過いたしました、いわゆる建設線と称しておりますものが、全部で約二千六百キロあつたのでありますが、この中で今日までに開業しておりますのは九百二十キロしかないのであります。千六百八十キロほどは工事を中止したり、また未着手のものであるのであります。もちろん帝国議会当時にかなり過去において選定したのでありまして、その後情勢の推移によりまして…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 お説の通り二十億の金額では一キロ大体五千万ないし五千五百万を要すると思うのであります。五千万としても、わずかに四十キロの建設費しかないのであります。これくらいでは今の熾烈な建設の要望にこたえることは、非常に至難だということは私も痛感しておる次第であります。要するに国鉄の工事費が、本年度は総額三百七十八億であります。二十七年度は御承知の通り四百十七億になつております。私の見解から申しますと、この倍額くらいないと国鉄は生気を…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 なお先刻均衡予算の見地からということを申しましたが、それ以外に政府といたしましては、こういう公債等の発行は一手にやるべきだ、鉄道公債といい、電話公債といいいろいろのものを出すということは困るという意見がなおつけ加えてありましたから、この点補足いたしておきます。 それからお説の通りある地方で建設線をやる、その工事費を全額もしくは半額にしても、その地方で応募していただくということは、非常におもしろいやり方だと前から考えておる…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 今政府が一本にして募集しておりまする貯蓄債券につきましては、その成績いかんによりましては、適当な機会に鉄道の借入金の方に充当して行きたい願望を私は持つておるのであります。 次の利息を一般会計から支弁することは、筋としてはこれは益金から支払うべきものであり、経費として支払うべきものではないかと私は考えているのであります。普通会社ならば配当に充当するものは必要なりと思いますけれども、利息だけは経費として支弁して行くのが適当で…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 海上保安庁の仕事の一部が総理府の方に移る案があることは、お説の通りであります。しかしながらどの範囲に移るかということは、まだ検討中であります。今お示しのような密入国、密貿易あるいは密漁の取締り、その他海上における犯罪の予防、捜査というような海上警察事務は、今日海上保安庁において航海安全事務とともにやつておるのでありまして、こういう航海安全の業務と警備救難の業務は、普通の船舶行政、航海行政のものと海上警察のものとであります…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 お説の通り現在の海上保安庁の使命は、お示しのコースト・ガード・システムによつておるのであります。従つて先刻も申し述べますように航海安全業務、その他難船救済または密漁なり密入国、密貿易等の取締り、海上の犯罪の予防、逮捕、鎮圧といつたような警察事務等も、両方兼ねておる次第であります。密漁の取締りということは、厳格に言えば農林省関係であり、密入国等の取締りは外務省関係であり、また密貿易関係は大蔵省関係であると思います。しかしな…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 お示しの通り資材の統制あるいは手配ということが、生産の上に相当重要であるということは、私も感じておる次第であります。しかしながら航空機につきましては、ただいまお聞きのように、耐空証明ということが非常に重大なポイントだと考えております。これは他のマス・プロをやりますものと異なりまして、とにかく一機が数億円を要するというようなものでありまして、ある工場で任意にこれをつくり上げるという場合に、今耐空証明を責任を持つてやる機関が…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 今後航空事業を育成して行きますについては、いろいろの点を考慮して実行に移して行かなければならぬと思うのであります。もちろん一面において飛行場の確保をし、その施設を完全にし、これを運営して行く、政府事業としてこれはやつて行かなければならぬことだと思うのであります。またその飛行場においての人的な施設も、政府のものを配置する必要があると思うのであります。または航空路も御承知の通り、現在のところはきわめてわずかでありますので、こ…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 現金で直接に補助するという方法よりも、お示しのごとく郵便逓送料金を比較的有利にとりきめる、つまり民間航空会社に有利にとりきめるということも、一つの方法だと思います。もちろん昨年十月十五日、民間航空事業を始めました当時から、郵便逓送は始めておるのでありますが、その料金の契約につきましては、いまなお本契約ができておらぬのであります。ただ一部の前渡金と申しますか、内金と申しますか、そういう支払いは今日民間航空会社が受けておるの…

緑風会運輸大臣1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上国務大臣 お示しの通りに、ぜひとも航空庁一本でまとめるべきであると考えております。また必要なる航空法は、大体各般の検討を終えて、最近にも提出したいと考えておる次第であります。