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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/02/16

13参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○国務大臣(村上義一君) 只今申上げました通り、約三十万総トンだけを建造しまするについても、百二億を如何にして造成するかということは今日なお疑問の実情であることを率直に申上げざるを得ないのであります。先刻も申述べました通り、財政資金によつてこれをカバーする方法ができれば極めて好都合でありまするが、併し均衡予算の関係その他又今の一般財政経済の事情から見まして、かなり困難である、楽観を許さないということは率直に認めざるを得ないと思うのであり…

緑風会運輸大臣1952/02/16

13参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○国務大臣(村上義一君) この法律はすでに昨秋衆議院を御承知の通り通過いたしたものであります。通産関係としましては、非常にその実施を急いでおる次第であります。で、ただ本法文中に機械等という文字があります。立法の当時においても船舶を加えるということは解釈し得るということを、部内においてもその話が明確であつたということも承知いたしておるのであります。先刻申述べますような実情に応じまして、船舶を、この解釈についてのいわゆる省令に船舶も加えられ…

緑風会運輸大臣1952/02/16

13参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○国務大臣(村上義一君) 只今お話のような特殊な法的措置を講ずるということについてはいろいろ考えられる点もあるのであります。是非そういつたような方法を近き将来に実現したい。そうして予定の九〇%積取りの船隊建造を速かならしめたいと考えておる次第であります。

緑風会運輸大臣1952/02/16

13参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○国務大臣(村上義一君) お説の通り、日本の海運が非常に世界的に見て、世界海運各国との競争力という観点から見まして非常に不利益な立場に立つておるということは、これはもうお説の通りであります。今お示しになりました金利その他の点から、又その他の点においても非常に不利益な立場に立つておる。而も商船隊の建造が遅々としておる際に、今運賃が非常に高騰しておる、然るにこの高騰しておる運賃がいつまで持続するかということも今後的確な見通しは困難であると思…

緑風会運輸大臣1952/02/16

13参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○国務大臣(村上義一君) 只今のお尋ねに対して、自分も適当な措置をとる必要があると考えております。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 只今のお尋ねでありますが、損益計算というお言葉がありましたが、損益計算の面におきましては御承知の通り輸送が増加すればそれに順応して経費も殖やし得るという総則の規定もあります。これは要請に応え得ると思うのであります。ただその場合におきましても経費はそういうふうに弾力性がありましても、設備がないという場合には如何ともすることができない。工事費の面においては非常に不足している。先般の委員会でも申上げましたが、今日取替…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 先刻私の言葉が足りなかつたために、或いは誤解を招いたかと思いますが、この取替経費を千八百億ある、それを速かに工事をやつて行かんならんということを先ず以て私が強調したゆえんは、総裁の話されたことく、これは非常に危險度が多くなつて来ておるということを痛感しての話であるのであります。取替経費という、その取替工事を実行するということは、大体において安全正確な輸送をするための設備費と考えておる次第なのです。これは年々歳々…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 只今のお説のごとく、明らかに日本国有鉄道法には公債は発行し得ることは明定されておるのであります。ただその点につきましても、勿論閣議でも主張もしたのであります。又電話公債というようなものについても、相当強く主管大臣からは意見が出たのであります。併しながらこの超均衡予算という建前において、やはり鉄道公債にしましても、電話公債にしましても均衡予算の一環として考えられるのであります。従つて誠に遺憾ながらいずれも認められ…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 勿論超均衡予算ということを被占領国として強いられておるのであります。これは遵守して行く責任があると私は思つております。併しそれと同時に、日本のすべてにこれは亘つての話でありますが、必要なる基盤を築いて行く、経済、産業の基盤をなしておる交通の安全確立、的確、迅速を図つて行くというためには、これ又他の見地から絶対に必要なことだと思うのであります。で、先刻も申述べましたごとく、今日国鉄のすべての設備の現状がどういうこ…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 二十七年度の定員は七千余り増加することになつておりまするが、これは今内村さんのお話の意味とは還りておると思うのであります。いわゆる作業の増加するに対する増員であると思うのであります。ただ定員が今お話のように一万六千人ですか、それだけ足りないということは私は確信がないのでありまして、これについてはむしろ長崎総裁の意見を私は尊重して行きたいと思つております。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 只今七千八百人ほど殖えておりますと言うのは、超過勤務などに対応するものなのでありまして、それが二十七年度の予算であると申上げたのであります。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 行政機構を改変するということにつきましては、すでに総理から本会議におきましても言明をしておられるところであります。今責任態勢を明確化するという点、それから機構を簡素化してすつきりしたものにする、まあ大体この二点を主要目的として、今三月の上旬には案を得て両院に御審議を願うということになつておりますことは事実であります。併し今愼重に検討中であるのでありまして、新聞に現われておりまするような意見もあるということは確か…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 只今お尋ねの点でありますが、国有鉄道の職員の給與体系は一般国家公務員と異なつておることは、内村さんもよく御承知の通りであります。併し一般公務員の基本給に比較しまして国鉄職員が若干上廻つておるということも御承知だと思うのであります。それらの点を考慮して大体半月で適当だと、不充分かも知れないがこの程度で辛抱願うということになつておるのであります。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 今いろいろお話でありますが、実はこういうような問題は、私は実はそう申上げちや相済まんでしようけれども、実際を申しますと、実は承知いたさないうちに、大体決定してしまつた後に就任したような事情であるのであります。併しながらこういう問題は前から知つているのじやないかとすぐお咎めになるだろうと思いますけれども、まあ強いて今申せば若干上回つているので、そう不利益でもないということを言わざるを得ないのですけれども、その辺ど…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 内村さんの御希望誠に御尤もだと思います。あらゆる機会を掴えて自分も努力いたしたいと思います。併しちよつとお断りしておきたいのは、とにかくこの国鉄の経営については総裁、副総裁を專任せられ、そうしてこの経営を大体において一任されているのであります。国鉄総裁においても、十分それらの点は経営者という立場において御検討になつて御相談があることと思います。自分としても御相談を受けましたら最善を盡して行きたい。又御相談を受け…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) まだ決定はいたしておらないのでありまして、昨年の八月だと記憶しますが、運輸審議会ができまして、爾来本会議を二、三回、又分科会、小委員会と申しますか、これ又二、三回開かれまして、聞くところによりますと、大体において帝国議会当時に取上げられたいわゆる建設線の中から主としてピツク・アツプしておられるようであります。特に戰時中に土工を大半を終えた、或いは完了したというものが約十年中止されておりますような線を主として取上…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 建設審議会は御承知の通り、その本質は諮問する会であります。併しながら運輸大臣としては、この答申を尊重して行くということは、これは徳義上なさなければならんと思つております。答申を待つて、十分尊重して決定をしたい、こう思つております。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 全くお説の通りであります。未だ何らきまつたものはないのであります。

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 行政機構の改革につきまして、これは交通省として簡明な、且つ責任態勢の明瞭なものにすべきだという意見を持つております。ただそう申しましても、海上交通につきまして、或いは陸上交通、特に道路交通、又ば航空交通というような、どの面に対しましても、総合的な交通全般に亘つての機構を確立するということが理想であると私は考えているのであります。かくしまして初めて責任の態勢が明確になるのであります。又共管その他のものが排除せられ…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) お説の通り新聞紙上等でもそういう意見が発表されております。そういう意見もあるということは事実でございます。併し私は人と物との交通と思想の交通とは、これは別の問題、勿論これを一つにしてやつていけないという性質のものじやないと思いますが、一つにするだけの理由は何らないと実は考えるのでありまして、全く木と竹とを継ぎ合したような結果になると私は考えております。その間に両者が一つの省で処理して行つても益するところが一向な…