P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 国鉄の機構につきましては先年未曽有と言つてもいいような内部機構の改革がありました。お説の通り四段階であつたものが三段階になり、そうして縦割五本制度になつたという次第であります。これも勿論責任態勢を明確化すると共に能率の向上を図るということを目標として大改革が行われたことは御承知の通りであります。爾来今日まで約一年半経過いたしておりまして、一方におきましては制度の目的がほぼ達成せられたという批判もあるようでありま…

緑風会運輸大臣1952/02/15

13参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村上義一君) 人事院から地域給について勧告が出たということは事実であります。これに基いて今政府としては調査検討中であります。恐らくその結果を近きうちに国会に提出して審議をお願いするということになると思うのであります。ただその場合には勿論予算を伴つた措置をとらなければならんと思う。御承知の通りに一般予備費というものからこれは措置をとるよりほか仕方がないのじやないか、私はそう考えておる。

緑風会運輸大臣1952/02/12

13参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村上義一君) この問題につきましての経過は、只今海運局長が申述べました通でありますが、又本問題の性質はこれ又今委員長からお話がありました通りでありまして、今まで財政資金を、いろいろの支出を見返資金によつておりましたが、非常に先細りの状態にあります。もとより何らかの措置を講じて財政部運用資金を充当して行くということはやらなければならないのであります。一面におきまして、市中銀行面においてはかなりのオーバー・ローンに相成つておるの…

緑風会運輸大臣1952/02/12

13参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村上義一君) 工事方式及びその計画につきましては、気象台の当事者から一つ説明をお聞き取り願いたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/02/12

13参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村上義一君) 只今お話の既存業がある場合、それは国鉄たると民営たるとを問わず、既存業のある場合に、第二の申請を受けた場合、大体において今お話になりました御趣旨によつているのであります。なお国鉄バスに関する運輸省の根本的な考え方という御質問が最初ありましたが、この点から申述べたいと思うのであります。国鉄バスは日本国有鉄道法に規定されておりまする通りに、国有鉄道に関連するものに限られているのであります。これを要約しますれば、国鉄…

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 今お尋ねの二十七年度では、巡視船の方は新造することになつておらないのであります。この予算には計上されておりません。それは過日もちよつと申し上げましたように、今借りる交渉が進行しておるという現状であります。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 経過というのは今申し上げた程度でありまして、借りられるという見通しはついておるのでありまするが、具体的にまだ大して進行しておらぬ模様であります。船の大きさは大体二百五十トンないし三百五十トン程度のものが五十ぱい、そして千二百トンから千五百トンまでくらいのものが九はいか十ぱいということを予定いたしております。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 今申し上げる通りで、より以上に詳しいことは話をする材料を持つておりませんし、話したはずもないと思います。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 大体において今借りる交渉が進みつつある船に乗り組む人が大部分でありまして、もちろんこれについては相当訓練する。訓練する必要のない応募者もあると思いまするが、しかしながら海上保安庁の使命を果す上において、相当教育を要すると思うのであります。海上保安庁のイデオロギー、過日長官が申したような、人類愛に立脚してやつて行くというような根本理念を大いに鼓吹し、また技術面においても相当教育を要します。この予算書にもそれぞれ区分が立つて…

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 今借受けの話の進行中だということを申し上げました。確かに借りるという見通しを実は持つております。ただその借りる時期はそう急がないということを、なお前刻つけ加えて申し上げたような次第であります。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 そういう見通しを持つております。なお六千余りとおつしやいましたが、採用する人は六千三百人ほどでありますが、乗組員は五千余りであります。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 今兵力というお言葉が出ましたが、私の申し上げておる力というのは、そういう意味では全然ないのでありまして、たとえば船のスピードにしましても、また若干の種類の方向探知機であるとか、あるいは犯罪を犯しておる船だという疑義を持つた場合には、停船命令ができる力を持つという意味の力を私申すのでありまして、それ以上の力、特に今お話のような兵力というものは、現在の海上保安庁の示す使命には全然当てはまらぬと思います。そういうことを意味して…

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 非常に運輸大臣何でも知つておるかのごとく御前提になつての御質問ですが、この大臣一向そういう方面は知識が浅いのでございます。それで抽象的なことを先日来申し上げておる。かりに密貿易船だと認められる船がある。現在では御承知の通り。スピードにしても十五ノツト未満ということに制限を受けております。そういうことをよく知つておられるかどうか知りませんが、密貿易船は十八ノツトあるいは二十ノツトの船でやられる。だから目的を達したり、あるい…

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 実権とおつしやいますが、実権よりも、私はむしろ責任を感じておる次第であります。なおお断りを申し上げておきますが、この運輸大臣、一年生でありまして、就任後まだ間がないので、実は昼夜兼行で勉強いたしておりますが、どうも御質問に対して満足なお答えができないのは、まことに相済まぬと思つておりますが、今後大いに勉強したいと思つております。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 そのことは、私内容についてもまつたく存知いたしておりません。海上保安庁のプロパーの仕事とは別の問題だろうと思います。海上保安庁に関する限りは、運輸大臣にももちろん御相談があることと信じております。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 さようでございます。

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 御承知の通り終戦直前に日本人の手によつて、主として軍の関係の人々の手によつて、海中に遺棄されたという爆薬関係のお話だと思います。もちろん航海の面において、また漁業の面において、こういうものはすみやかに除去することが必要なのであります。今日までいろいろ努力いたして参りました。きわめて重要なと申しますか、必要な海面の中にあるものは、大体終了したというふうに承知いたしております。けれども何分広汎な水域であります。なお残つている…

緑風会運輸大臣1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○村上国務大臣 艦船引揚げに際して、その沈没船の中に御遺骨があるだろうと考えられるような艦船に対しましては、今お説のごとくまつたくごもつともだと思います。私もまつたく同感であるのであります。今後それらの点については、最善の注意をして行きたいと考えております。

緑風会運輸大臣1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○村上国務大臣 青函間の海底隧道について、もう着工する時期が来たのではないかというお話を伺いましたが、この問題はお示しのようにずいぶん古くから問題になつておるのであります。今の日本国有鉄道ができるずつと以前におきまして、一応の調査もあつたと記憶いたします。しかしながらこれはほとんど図上の調査でありまして、技術的にまた工事法上の検討、調査というまでには、まだ入つておらないのであります。何分にも非常に巨大な工事費を要することは、これは御意見…

緑風会運輸大臣1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○村上国務大臣 詳しいことは輸送局長が参つておりますので、輸送局長からお聞取りを願いたいと思いますが、とにかく今相当航行するラインから遠ざかつて、掃海監視をやつているのであります。従つて一定の機雷の動く速度と時間とを見はからつて、安全を確保している。ただ御承知のように夜間にこれを見つけることは非常に至難でありますので、夕方にできる限り遠方で確認をいたしまして、そうして外側にもしあるとしても、その距離をにらみ合せてある時間内には絶対安全だ…