村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 言葉が足りない、あるいは現がまずいために、いろいろ誤解を生じておると思うのでありますが、海上の治安業務といい、航海安全業務といい、すべて海上保安庁の生れ出たときから持つておる使命なのでありまして、そのプロパーの使命を果して行くために、二十七年度にこういう拡充をはかりたいという考えでありまして、お話のように一般治安の維持とかあるいは漸増、そういう言葉が行われておりますが、その意味の治安ということとは全然別問題である。先刻も…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 お示しのような何は全然ないのでありまして、海上保安庁自体のプロパーの仕事を遂行して行くために、拡充を要するのであります。昨日も申し述べました通り、二十七年度においてこれだけの拡充をしていただいても、なおプロパーの仕事を完全に遂行するのは足りないのじやないかと憂えておるような次第であります。とにかく一方マイルに及ぶ海岸線及びその海岸の航海安全、または海上治安をやつて行くのにつきましては、相当の組織を要する次第であります。今…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 これは予算の中に装備その他ということでとつてあるのでありまして、まだ借りるということが交渉中に属しますので、はつきりその点は金額を明示することができない現状にあるのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 詳しいことは長官からも申し述べるはずでありますが、私繰返して申しております通り、海上保安庁の今日持つて生まれた使命というものが果して行くのには、現在のまた二十七年度の予算を執行しましても、なお足りないのではないかと思つておるのであります。今お示しのように、これが海軍になつて行くというような考えは、私は持つておらないということを繰返して申し上げておきたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 前刻来申し述べまするように、密航の場合におきましても、また密貿易の場合におきましても、これが相当武器を持つておるということは御承知の通りだと思います。それに対応して行きますためには、やはりある程度の力を持たないと、海上保安庁の使命を果し得ない。船のスピードにしましても、こちらの巡視船のスピードよりも非常にスピーディーな船を持つておるという場合には、これは追つかけようもないということに相なります。そういうことを実は私は力と…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村上国務大臣 前刻も申し上げました通りに、一般の予備費の中から支弁せられるであろうと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○村上国務大臣 過日、小峯さんの御質問に関連して、上林山さんから、二十六年度において建設費として二十億予定されておつたはずだが、これがどういうふうに使用せられたかという意味の御質問があつたのでありますが、それにお答え申したいと思うのであります。 二十六年度の予算におきまして、建設費として計上せられたものは全然なかつたのであります。おそらく上林山さんのお説は無利息、無期限で二十億円を政府から借り入れた、政府が国鉄に貸し与えたという、この金…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 国鉄の工事費の予算は、御承知の通り本年度はわずかに三百七十八億であります。二十七年度におきましてもわずかに四百十六億しかないのであります。いろいろの理由がありまするが、私の端的に見るところでは、この工事費を大体倍もしくは二倍半にしなければ、国鉄はほんとうの復興ができない。また一面建設線の、地方の熾烈なる要望にこたえることも不可能である。また合理化として最も有効適切であり、石炭資源の保存という面からも強く要望されている電化…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 民間資金を吸い上げるということがよい悪いは別問題としまして、民間資金、むしろたんす預金のごときはこれを有用に用いるということこそ、必要なのじやないかと私も考えております。民間資金を吸い上げるということがよくないからといつて、公債発行をやめたというのではないと私は考えております。これはまつたく今の政府の方針と申しますか、ひとり鉄道公債のみならず、電話公債でも認めないという方針をとつているのでありまして、そのよつて来るところ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいまの鉄道公債についての前段の御質問でありますが、実は私の就任してこの問題に直接関係します前に、鉄道公債を発行して工事の資金を捻出するという問題は、もうすでに消えておつたような次第であります。もちろん私は非常に必要に感じたものですから、その当局案に対して繰返し質疑もいたしたのでありますが、前刻申し上げましたように、とにかく政府が墨守して行かんければなりません超均衡予算という点に困難がある次第で、いかんともしがたいと考…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 今後あらゆる機会、しかも早き機会をつかまえて、この工事費の財源を軌道に乗せたいと念願しておる次第であります。もし補正予算を組むというような機会がありますならば、何とかして財源を、豊富ということはとうていできぬと思いますが、まずまずという程度にはぜひ捻出をはかりたいと考えておる次第であります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 大蔵省方面において、鉄道建設の必要性について認識が欠けているのじやないかという点が、御質問の要旨だと思うのですが、これは程度問題だと思うのであります。必要なことは大蔵大臣初めよく承知しておられ、また各大臣も同じく考えておられると思います。ただその認識の程度がそれぞれ違つているということはいなめないと思うのであります。この点そうお答えするよりほかしかたがないのじやないか。結局そういう問題から、今日の電源不足をいかに解決する…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 きわめて御熱意ある御鞭撻をこうむりまして、まことに感謝にたえません。もちろん私の熱意も人後に落ちない覚悟であります。この財源をつくる。そうして建設といわず、電化といわず、また今日老朽化している車両その他の諾設備の取替工事という方面に邁進して、国鉄の使命を果して行きたいという念願を持つている次第であります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいま最後にお尋ねの点につきましては、私はそれは承知いたしておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 お示しの通りC・T・Sはすでに解消せられまして、T・Sだけになつております。これはもつぱら軍事輸送の任務を持つている次第であります。従いましてC・T・Sが活躍しておられたときとは雲泥の相違があるということは、はつきり申し上げ得ると思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 先刻もお示しの通り、衆議院においても、鉄道建設につきましては数回の特別の御決議ができております。参議院においても同様であります。これらの決議につきましては、政府は十二分に尊重して進まなければならぬものと心得ております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 燈台の位置が人里離れたところにあつて、あまり月につかぬ。まことにお示しの通りであります。私も燈台は今までに数回しか訪問しておりませんが、とにかくまことにじみな仕事を人里離れた土地でいたしておりますので、いつ訪問しましても同情禁じ得ざるものがあるのであります。しかし今お話のごとく人をつけなければならぬからつくらない、こういうことはないと私は確信いたしております。もちろんその場所々々で、光芒をキヤツチせしめなければならない。…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 いろいろお示しをいただきまして、まことに感謝にたえません。一番最初申し述べましたごとく、国鉄がその使命を果すという立場から申しますると、巨額の資金が必要であるということは、よく皆さんも御認識くださつていると思うのであります。その巨額の資金をいかにしてつくり出すかということが、直面しておる課題だと思うのであります。これにつきましてへその熱意において私は決して人後に落ちない覚悟でありまするが、人を説いて賛成を求めるには、やは…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいま淺沼さんからお話がありましたが、淺沼さんも審議会の委員として、当初からお骨折りを願つておるのであります。私の承知しておるところでは、運輸省当事者においては、すみやかに欠員を補充願つて、一日も早く審議会を開いて、諮問に結論を出していただきたいと念願しておるように承知しております。私も直接お願いをいたしたことも最近にあるのであります。淺沼さん御承知の通り、総会は二、三回しか開かれなかつたようでありますが、小委員会は数…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村上国務大臣 航空の件につきまして、まずお答え申し上げたいと思います。現在は御承知の通り国内航空運送事業会によりまして、きわめて狭い範囲の活動が許されておるだけで、製造、修理、組立て、また運航等は、全面的に禁止されております。しかし平和條約が発効しましたあかつきは、何らの制限がないはずであります。ただ国際民間航空機構の様式、方法等は、たしか五十三箇国であつたろうと記憶いたしますが、ほとんど全世界にわたつて守り拔かなければならないもので…