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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/05/09

13参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(村上義一君) 交通の安全を確保するということは、国民の生命財産の安全を図るという見地から極めて大切なことであると思つておるのであります。従つて政府の立場における監督指導という面から申しましても交通機関の持つ業務につきましては、その安全性の一貫性を保持するということが必要であり、又責任の分野を明確にすることがこの趣旨において重要性があると信じておるのであります。恐らく小泉先生もそういう見地からの御質問だと拝察するのであります。…

緑風会運輸大臣1952/05/09

13参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(村上義一君) 御要求に従つてできる限り諸外国の資料を整えて提出いたしたいと存じます。 なお今日先般のもく星号の事故についても本会議で御報告いたしましたごとく、あの事故については要するに乗務員及びコントローラーが若干関係して原因をなしておると思うのですが、事故の直接原因は操縦士にあつたと思うのです。機体及び備品につきましては何ら不都合なく、正常な状態にあつたということが確認せられております。こういう事故の際には問題は生じないの…

緑風会運輸大臣1952/05/09

13参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(村上義一君) 只今上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約に基く行政協定の実施に伴いまして、日本国に駐留する合衆国軍隊が使用します飛行場、又航空保安施設並びに航空機又その乗務員につきましては、行政協定第二條、第三條、第四條の規定によりまして、航空法の適用については特例を設ける必要が生じて参つたのでございます。この法律案は只今申しましたような立法趣旨で規定いたしたのでございまして、施設の使用方法その他具体的な実…

緑風会運輸大臣1952/05/09

13参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(村上義一君) 白紙で私の見解を申しますれば、私は商船大学を一校設置するということは反対であります。併しながらこれは反対の理由は申上げると長くなりますが、とにかく結論として私は現状に鑑みれば反対であります。併しすでに前国会の終りにおきまして衆議院の文部委員会と運輸省の担当官の間に数回現地も視察せられまして、そうしてあの商船大学を設置するということになれば、現在の寄宿舎のほうはもとより別であるが、校舎のほうについてはその管理を文…

緑風会運輸大臣1952/05/09

13参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(村上義一君) 只今のお説十分拝承いたします。でこの問題につきましては文部大臣としても私と同じ意見を持つておられたのであります。従いまして文部大臣としては、将来清水の商船大学と神戸の新設せられるもの、いずれかをシニアとし、いずれかをジユニアとして、そうして一つの大学として経営をして行きたい、こういう御意見でありました。それに基いてその点も考慮いたしまして、なお先刻申しましたような前国会においてのお申合せか覚書がありますが故に、…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 ただいままでにどういうお話がありましたか存じませんけれども、今のお尋ねについてお答え申し上げたいと思いますが、国鉄総裁の方から認可申請があれば、この十一線のうちならばただちに運輸大臣限りで認可するということにしたいと思つております。それは鉄道敷設法の明文に示されてありますごとく、国鉄総裁から運輸大臣あてに認可申請があつた場合に、認可せんとするときは鉄道建設審議会の諮問に付して、しかる上に認可の措置をとるということに相なつ…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 十一線全部についていつから工事を始めるかという御質問でありまするが、これはちよつと明確な御返事をしかねるのであります。国有鉄道の準備は、すでに大体の審議会の意向が察知できますとただちに準備に着手いたしておるのでありますが、現地で工事事務所を開設していよいよ工事に着手するのにはなお若干の時日、おそらく一箇月ぐらいを要するのではないかと考えておるのであります。そういうことを仮定しますると、北海道のごときは本年度の工事期間とい…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 今御質問の各点につきまして、はつきりとお答えすることは遺憾ながらできない段階にあるのであります。実はすでに政府委員からお聞きくださつたと思いますが、十六線の建設にいたしましても、また三本の休止線の復元につきましても、それぞれ緊急に財政措置をとつて、適切な措置をとるようにという建議がありました。この建議はひとり運輸大臣に対してのみならず、総理大臣、大蔵大臣にあてた建議であるのであります。自然これらの点につきましては、それぞ…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 すでに政府委員から説明をお聞き取りくださいましたと思いますが、二十七年度で二十億の建設費をもつて着工する建設線が十一線、この第一年度の所要金額が二十二億四千万円に相なつております。もちろん二十億しかないのでありますから、二億四千万円次年度にまわるはずでありますが、かく考えますと、次年度の所要額は四十八億五千万円に相なるのであります。初年度に二十億で十一本の工事に着工しますと、この十一本の二十八年度の工事費は、四十八億五千…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 建設線といたしましては、ただいま政府委員が申し述べましたごとく、非常に莫大なる線があるのであります。今の十一線と十六線と、この二十七線だけでもその工事費の総額は二百九十六億、約四百億に相なるのであります。十一線の総額が百三十五億五千万円、十六線の総額が二百七十億八千万円という金額になるのでありまして、合計約四百億ほどになるのであります。もちろんこれらの線は今までにすでに土工をやつたりしておる線が多いのであります。それでも…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 別表が最後に変更せられましたのが昭和十七年でありまして、爾来手を触れていないのであります。その後情勢の変化、特に経済的客観情勢の変化というものも相当あります。またお示しの通り当時は軍事的に必要な路線として、予定線に掲上せられておるものもあつたのであります。なお別表に上げられておらない線で多数の請願があり、また事実客観情勢の変化によつて、今提起されておる予定線以上に、すみやかに建設を要するという路線もあると考えるのでありま…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 まず航空法案の提案の理由をお聞き取り願いたいと存じます。 終戦後におけるわが国の航空活動は、連合国最高司令官の指令及び覚書によりまして、全面的に禁止されるに至り、わずかに昭和二十五年六月に発出されました覚書に基いて、日本国内における航空運送事業の営業活動が許されているにすぎませんでしたが、昨年九月サンフランシスコにおいて締結されました平和條約は、わが国の航空活動について何らの制限を附していませんので、同條約の効力発生の後…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 今日の新聞紙に掲載されてありまするもく星号の事故原因につきまして御質問を受けまして、はなはだ恐縮に存ずる次第であります。実は航空庁としまして何ら正式に発表はいたしておらない。まだ正式に発表する段階に達しておらないのであります。しかしあの記事を読みますと、えらく真相よりかけ離れているようにも思わないのでありまして、自然何らか委員または関係事務員から漏れたのじやないかというふうに私はそんたくいたしているのであります。大体ああ…

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 御指摘の通りに大庭長官は委員長をしておりまして幸い今日参つておりますので、大庭長官からその見込みについて直接お聞きを願いたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 私が申しました意味は、大体事故の原因として調査する事項が十あると仮定いたしますと、九つまでは判明しておるが、残りの一つが明確になれば全貌がはつきりする、こういう意味でかぎという言葉を使つた次第であります。

緑風会運輸大臣1952/05/07

13衆議院 運輸委員会 第26号

○村上国務大臣 御承知の通り羽田から飛行機が飛び立つ前には、いつかも申し述べました通りに、気象図等を気象台の方から受取りまして、その気象にかんがみて機長がコースを具体的に地図の上に線を入れる。しかる上に最後にコントローラー、これはジヨンソン・ベースにおられる極東空軍の技術官でありますが、この方に届け出る。そして出発の命令を受けて出発する、こういう順序になるのであります。このジヨンソン・べースにおられるコントローラーから——羽田を出発すれ…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 この協定の條項には、もちろん江崎先生のおつしやるようないろいろな心配があるかもしれません。しかし全体としまして、行政協定がこの程度であるならば適当だとして認めるということに相なつた次第で、ひとり政府のみならず、今日一般に了承しておられると私は思つておるのであります。

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 ひき逃げして、ひき逃げ御免だというような前提での江崎先生のお話だと思いますが、そういうひき逃げというようなことは、私としてもすこぶる遺憾に思つております。しかし今までとは違いまして、今後はそういうことはないはずであります。この條文の運用は、国家警察なり自治体警察のまず行動が起きて、検察庁、また裁判所の問題になつて行くと思うのであります。講和発効後行政協定が適用される段階になれば、今日までの事態は全然改まるはずだと思つてお…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 行政協定の中に含まれている精神としましてわが国が要請して駐留をしてくれるその軍に対して、でき得るだけの便宜をはかるということは、行政協定の精神であろうと私は思つておるのであります。そういう精神に立脚しまして、公用、すなわち軍用の車両について今回の法律案のごとき内容を盛り込んだことは適当だと考えたのであります。しかしながらたとい軍に所属した人の車、家族の車はもちろんでありますが、軍に所属している人の車といえども、公用でない…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 今江崎先生のお話を伺つていますと、今日までと同じような状態に日本が置かれているという前提で御心配になつているように思うのでありますが、講和発効後はそういうことはないはずであります。また江崎先生の御意見からそんたくしまして、江崎先生もそういう御期待、また御主張をお持ちだと拜察するのであります。従来ひき逃げということもありましたと思います。しかしながら従来といえどもきわめて親切に、進んで処理したことも承知しているのであります…