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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 軍用の車につきましては、さらにそういうケースが起れば、ただいまも申し述べましたように、民事裁判権がこちらにあることは御承知のことだと思います。軍用車でない車であるならば、全部日本のその他の車と同様な取扱いをすることに相なつております。今江崎先生のおつしやるような、そういう御心配はないと思います。

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 ただいまお話のように、実際問題としまして船を艦長が運航しますにあたつて、自信のない場合には非常なリスクをみずから冒すことになります。従いまして自他ともに非常なリスクを冒すことになるのです。実際信念のない場合には、水先人を要請するはずであります。また今日占領治下においてもそうやつておるのであります。ただ再々往復し、また他の船がないとか、あるいは自分の指令されたところに他の障害物が何らないというような場合には、今日まででも水…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 実際問題としまして、今日日本では水先案内の必要な箇所が非常に多いのであります。まだ掃海が徹底しておりません。従つて危險水域がかなりあるものですから、自然水先人の活動する範囲が広汎にわたつておりますが、水先人が要請される員数に対して少いということは事実であります。従いまして水先人の資格者をつくることに、政府としても今日まで努力して来ておるのであります。ずいぶん昨今改善せられたということは確言し得る次第でありますが、なお優秀…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 わが国の水域その他の施設が非常に完璧になりますれば、水先人の必要もおのずからなくなつて来ると思うのであります。水先人を必要としないような施設が充実いたしましたときこそ、強制水先は必要ない。従つてそういう制度は撤廃したいと思いますが、その時期はなお前途遼遠だと実は言わざるを得ないと思うのであります。御承知のようになお危險水域がわが国の周辺に非常に多い。まずもつて掃海をし、しかる上に必要な標識その他の施設を講ずる。また深度の…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 今お尋ねの点については、いずれを一とし、あるいは二とするというような優先的な取扱いはしないと考えております。

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 今のところはどういうことになつているか、しかと申し上げかねるのでありますが、日本の政府でもつぱら管理しておるところでは差別はしておりませんけれども、占領地域ということに指定して、もつぱら占領軍がその管理をしておりますところでは、これがどういうことになつておるが、どうも存じないと申し上げるよりしようがないのであります。

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 先方の管理水域は、占領軍の必要上管理しておるのでありまして、従つてそういうところでは、おそらく軍の必要という場合には、今お話のようなケースもあるということは想像されます。

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 今満尾先生の御指摘のように、私鉄につきましても、ひとり建設線の金融、建設工事に対する金融のみならず、他の運営上車両その他の諸施設がきわめて老朽しておる企業が少くないことは、私も痛感いたしておる次第であります。しかしながら開発銀行から融資を受けるという問題としましては、金額の大きいものをまずもつて取上げることが必要であると考えて、他の点につきましては第二次的にしていいじやないかと考えたような次第であります。そういうことにな…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 ちよつと申し落しましたが、あの策定の中には中小企業という項目があります。あれには自動車企業が含まれてあるということをひとつ御了承おき願いたい。ただあれば特殊な事業でありますので、特に取上げて單独に明記するということは、私も必要であろうということは痛感しておる次第であります。 —————————————

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 今地方鉄道の補助法復活という問題についての御意見を伺いましたが、私としても今日の実情にかんがみまして、きわめて必要であると思うのであります。先刻政府資金の開発銀行を経ての融資ということについて、政府委員の方からも申し述べましたような実情に置かれてあるのであります。のみならず極端な例をもつていいますれば、かの草軽鉄道のごとき非常な困難に陷つておる。関係の両県におきまして、相当まとまつた補助をせんければ事業を継続することは困…

緑風会運輸大臣1952/04/24

13衆議院 運輸委員会 第25号

○村上国務大臣 おそらく行政機構の改正の問題を御指摘になつておることと拝察するのでありますが、今回の改正案につきましては、今まだ国会に御審議を願うべく、提案という直前にあると思うのであります。今回の改正は、ただ官房及び各内局の部を廃止することが、一つの機構改正の項目にあげられておるということから、今までの観光部が観光課になる、こういうことであります。内容は拡大もなければ、縮小もない、ただ名前のみかわるというのが、今回の変化といえば名前の…

緑風会運輸大臣1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○村上国務大臣 日本国との平和条約の効力発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う道路運送法等の特例に関する法律案の提出理由についてお聞き取りを願いたいと存じます。 この法律案は、日米安全保障条約によりわが国に駐留する合衆国軍隊に対する道路運送法及び道路運送車両法の適用除外を規定いたすものでありますとともに、従来これらの法律の対象外でありました連合国占領軍の軍人、軍属等の私有車両が、平和条約の発効…

緑風会運輸大臣1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○村上国務大臣 行政協定の内容がきまつておりまして、それにもかかわらずこれに関連した特例法案の提出が遅れた、不都合だというおしかりをこうむつておるのであります。実はこの交渉が非常に手間取りましたので、ようやく適当な点に妥結を見た次第でありまして、本日ようやく提案し得たような次第であります。遅れましたことについては、運輸省としても遺憾に思つておる次第でございます。あしからず御了承願いたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(村上義一君) 只今御質問の点は、非常に広汎に亘つて調査或いは測定をするという問題についての御指摘かと思うのでありますが、違いますでしようか。

緑風会運輸大臣1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(村上義一君) 只今御指摘の点につきましては、従前より気象測定の充実を図るという必要を認めておつたのでありますが、種々の事情のためにこの要請が満足されずに今日に至つておるということは私として痛感いたしておる点であります。特に鹿兒島のごとき、新たに地方気象台を設置して、従来の機構、機関を格上げするというような所につきましては、勿論増員を要し、又必要なる施設を増強する必要があります。もとよりこれらの点につきましては今年度の予算に計…

緑風会運輸大臣1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(村上義一君) 只今上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う水先法の特例に関する法律案について、提案の理由をお聞きとり願いたいと存じます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の第五條第三項に「アメリカ合衆国によつて、アメリカ合衆国のために又はアメリカ合衆国の管理の下に、公の目的で運航される船舶は、強制水先が免除される」旨の規定があります。従いまして、こ…

緑風会運輸大臣1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(村上義一君) 日本国との平和條約の効力発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う道路運送法等の特例に関する法律案の提出理由について御説明いたしたいと存じます。 この法律案は、日米安全保障條約により我が国に駐留する合衆国軍隊に対する道路運送法及び道路運送車両法の適用除外を規定いたすものでありますと共に、従来、これらの法律の対象外でありました連合国占領軍の軍人、軍属等の私有車両が、平和條約…

緑風会運輸大臣1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○村上国務大臣 運輸省としましても国土総合開発計画に順応してあらゆる処置をとつて行きたいと考えておるのであります。特に総合開発ということにつきましては、交通関係の適切な施設がその基盤となるのじやないかというふうに考えます。国有鉄道も道路あるいは港湾等とともに、非常に重要な役割を持つと考えております。従いまして国鉄の新線建造建設計画におきましても、この国土総合開発計画というものとは、できる限りマツチして行くべきものだと考えておる。御承知の…

緑風会運輸大臣1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○村上国務大臣 具体的の事項についての御質問であります。昨日鉄道建設審議会が再開せられたのでありますが、従つて昨日会長その他の選任がありまして、さらに小委員会の選任が行われたのであります。その後議事に入りまして、小委員会において、設定する路線の基準、基本になるべき条項を審議せられたのであります、今お話のように、なるべくすみやかに建造でき、合理的にまた経済的に、採算的に建造できる路線を尊重するというような項目も御指摘のようにありました。国…

緑風会運輸大臣1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○村上国務大臣 昨日きまりました選定の基本基準と申しますか、この第一号には、いろいろくだいて具体的に書いておりますので、国土総合開発計画云々という文字を示しておりません。趣旨はそこにあると私理解しております。ただいま委員長の御意見のほどは、なるべくすみやかな機会に建設審議会に伝えたいと思つております。