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検事(民事局長)衆議院参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
検事(民事局長)
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 私がその答弁に同意いたしました理由を申し上げますと、先ほどから繰り返し申し上げましたように、保全経済会についての私の見方は終始一貫かわつておらぬのであります。しかし、このときの銀行局長の答弁は、一般の匿名組合方式による利殖機関についての答弁、かように私は了解したのであります。それと、保全経済会につきましての私のいたしました判断は、与えられた資料、新聞雑誌等によつて知つておりました私の私的な知識、それだけをもとにして判断いたし…

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 先ほど申し上げましたように、銀行法違反になるかどうかということは、罰則の解釈の問題になりますので、私から政府の意見というものを申し上げる地位にないのであります。私個人の意見といたしましては、銀行法違反の疑いが多分にあると考えます。

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 最初見せられました案に訂正を求めたのは刑事局の係官であつたか民事局の吉田君であつたかは私はつきり記憶ございませんが、その会議の席上で原案が多少直されて、ああいうようなことになつたというふうに承知しております。

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 私の方では、日常起ります問題について局で全員を集めて会議をいたします場合に会議録というものはつくりません。それぞれ主任の人が関係記録の中に書き込んでおるだけであります。ただ、刑事局の方ではあるいは会議録をつくつておるかもしれませんが、私の方は、まだそういうものはつくつたことはあまりございません。この問題につきましては、私の方は議事録をとつておりませんので、こちらから参事官だけが行つておりますが、詳細のことはわかりません。 〔…

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 刑事局でやつております刑罰法規の解釈、運用の問題にいたしましても、その他各省でやつております行政事務処理上の問題につきましても、民事の法律問題というものが非常に多いのでございます。先ほどちよつと例をあげましたけれども、刑事事件のうち財産犯罪というものは、ほとんど前提として民事法規の解釈が先だつわけであります。それで、刑事局なり——検事局もそうでございますが、それぞれ民事に関する一通りの素養は持つております、そういう意味におき…

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 なるほど、予算のときには大蔵省主計局に行つて頭を下げますけれども、法律問題につきまして、相手が大蔵省であるからといつて遠慮するというようなことは、民事局にはもちろんございませんし、刑事局についても全然そういう気持はないと思います。もとより政策問題については、各省と意見が違うようなときには、これは妥協しなければ政策というものはとられないわけでありますから、ずいぶん妥協もいたしますけれども、法律問題について、ことにこの経営の解釈…

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 私が会議に出ることを忌避されたわけでは決してございませんので、いろいろ仕事も持つておりますし、吉田参事官は商法の方には非常に権威でありまして、私信頼しております。 〔高木委員長代理退席、委員長着席〕 だから、吉田参事官に出てもらえば十分であると思いまして、私は出なかつたのであります。だから、私が出ることを避けられたということは決してないのであります。 なお、大蔵省の態度についていろいろ御意見がありましたけれども、私がこの問題…

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 けつこうです。

法務省民事局長1954/03/20

19衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○村上証人 十二月四日にどの程度に御説明申し上げましたか記憶がありませんが、匿名組合の歴史につきまして何か申し上げたとしますと、学者の書物を読んで記憶しておる範囲のごく簡単なことであつたと思います。 私の記憶しておりますところでは中世のイタリアの海上貿易の慣習から発生したものである。つまり、資金を出した人あるいは貨物を出した人が港に残つておつて、船主なり船長なりに金なり物を渡して商売をやる。商売して帰つたあとでその利益があればわけ合うと…

法務省民事局長1954/03/09

19参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(村上朝一君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきましては、逐条説明書を印刷いたしましてお手許にお配りいたしてありますので、重な改正点について条文につきまして御説明を申上げたいと思います。 只今提案理由の説明の中で申上げました通り、改正の第一の要点は上告手続の合理化でございます。これに関連する条文といたしましては、三百九十四条の現行法におきましては判決が法令に違背したことを上告理由としておるのでありますが、改正案におきま…

法務省民事局長1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(村上朝一君) この保全経済会の問題につきまして、私、昨年の一月頃でございましたか、大分、商法上匿名組合というべきかどうかという点について大蔵省のかたから御相談を受けたことがございます。その当時、営業案内とか或いは出資申込書、出資証書というようなものを拝見しまして検討いたしましたのでありますが、匿名組合と申しますのは、当事者の一方即ち匿名組合員が相手方のために出資をして、その営業から生ずる利益を分配することを契約するものであり…

法務省民事局長1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(村上朝一君) 匿名組合であるかどうかという点について申上げましたのは、只今大蔵省銀行局長からの御説明の中に、商法の匿名組合の規定の改正云々という点に触れておりましたので、この点についての経過を一言申上げただけであります。私ども無論、不特定多数人からの受信業務、これを正規の銀行或いはその他、国の監督を受けないものが業としてやることについては取締の必要があるということは、最初から考えております。所管の法務省刑事局、大蔵省銀行局と…

法務省民事局長1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(村上朝一君) 先ほど銀行局長の説明いたしました預り金の禁止等に関する法律案の中に、高金利の罰則の規定が入るわけでございますが、それと関連いたしまして太政官布告の現行利息制限法、これの改正を検討いたしております。改正案の内容等については、只今関係各省と打合せ中で、まだ案がまとまつておりません。成案を得ましたならばお示ししたいと、かように考えております。

法務省民事局長1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(村上朝一君) 今度刑罰法規のほうと関連いたしまして、成るべくこの国会に同時に出したいと考えておりますけれども、いろいろこのほうも問題がたくさんありますために、或いは幾らか時期がずれるかも知れません。極力内容について検討中であります。

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 法務局関係の行政整理の内容について申し上げますが、法務局の事務は登記、供託その他窓口事務を中心とするものでありまして、国民一般と直接結びついております役所である関係から、法務局につきましては行政整理を極力避けるのが至当と考えましたので、その方針で進んで参つたのであります。その結果法務局につきましては全国の法務局の本局、支局、出張所を通じまして定員合計八千三百三十八名に対しまして、二百三十名というきわめて低い率で整理される…

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 出張所で比較的閑散なところは事務官一名、雇い一名というきわめて少数の職員でありまして、これから人員を減らすということもほとんど見込みがないわけであります。従いまして出張所から人を減らさないということは、出張所を廃止せずに、この八十九名の整理人員は本局あるいは支局の職員の中から捻出する、そういう趣旨でございます。

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 さようでございます。

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 法務局が職員に余裕があつて整理をいたすというわけでないことは、ただいま佐竹委員の御指摘になりました通りでありまして、私ども法務局の所管事務に関係しております者の立場といたしましては、減員どころでない、むしろ増員が必要であるという考えで大蔵省と折衝いたしたのであります。なお行政整理の数字の方は、これは大蔵省でなく、行政管理庁の方で立案して参つたものでありますが、行政管理庁に対しましても、極力実情を説明いたしまして、法務局に…

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 登記出張所が全国で千七百九十箇所ございます。このうち国有の建物が三百六十二、その他の千四百二十八箇所は、市町村あるいは個人から借り上げている庁舎でございます。ただいま佐竹委員から御質疑になりました通り、出張所の庁舎はきわめて不備でございまして、私どもはなはだ遺憾に存じているのですが、出張所ができましてからの経過年数をかりに申し上げますと、できてから五十年以上たちますほとんど朽廃に近いようなものが四百六十三もある、この状態…

検事(民事局長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○村上政府委員 出張所の建物を個人から借り上げるということは、好ましくないことは申すまでもないことであります。本来国有で建てるべきであつたのであります。また個人から借りておりますものはできるだけすみやかに買収いたすべきだと思うのでありますが、先ほど申し上げましたような予算の実情からいたしまして、遺憾ながらまだ個人からの借上げが相当数残つておるというふうな実情になつております。 それから一部の出張所において特定の司法書士のために特に便宜を…