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自由民主党参議院
総発言数
598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1965/03/16

48参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村上春藏君) 総合エネルギー調査会設置法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギーは国民生活及び産業活動に不可欠の重要基礎物資であり、したがって、国民経済の順調な発展をはかり、産業構造の高度化を期するためには、エネルギーの安定的かつ合理的な供給を確保することがぜひとも必要であります。 ひるがえって、広く海外におけるエネルギー事情を概観いたしますと、固体エネルギーから流体エネルギーへの移行といういわゆる…

自由民主党通商産業政務次官1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員(村上春藏君) ただいま阿部先生のお尋ねでございますが、これは少し余分なことを申し上げて恐縮でございますが、私も、かつてガス爆発で樺太で十人ばかり殺したことがあります。その当時もなかなか原因という問題が、大体想像はつくわけでございますけれども、これはその中には二、三くらいございます。ガス爆発いたしましたときに、大体これとこれという二、三くらいの想像はつくのですが、確定的にこれが原因であるということは、相当の研究をいたしませんと…

自由民主党通商産業政務次官1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員(村上春藏君) 阿部先生の、何にも原因がわからぬというのはおかしいと、私もそう思いますけれども、ガス爆発であるということは、これははっきりしている問題で、ただ、ガスに火をつけたその原因は何であるかということは、瞬間に起こることでありまして、そしてほんとうの原因を知っておる人はほとんどなくなっておる場合が多いわけです、こういう場合ですから。そういうことで、ほんとうにそれならガスに火をつけた原因は何か、いろいろございますが、それは…

自由民主党通商産業政務次官1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員(村上春藏君) ただいまの阿具根先生のお話でございまするが、おっしゃるとおり、私の経験の時代が戦前でありますので、今日のような厳重な監督のもとにやっておる場合は、マッチを持っていったり、たばこを持っていったりするということはないと思います。私がいま申し上げたのは戦前の経験でありますから、戦後の多少そこに差がある、あえて先生のお話でございますから、マッチ、たばこを持って入ったんじゃなかろうかということは取り消します。

自由民主党通商産業政務次官1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○村上(春)政府委員 この問題は、私どもちょっと関係がございますので、少し余分なことを申し上げましてもひとつどうぞおしかりなさらないで……。 こういうことでございます。昭和二十八年六月二十六日と記憶しておりますが、非帯な大きな洪水がございました。この筑後川は、最大商水量六千トンと見ております。この二十八年の六月に出ました水が約一万トン、こういうことでございまして、私はそのときちょうど原鶴温泉におりまして、私自体が死んだというラジオがあっ…

自由民主党通商産業政務次官1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○村上(春)政府委員 いまの先生のお尋ねのダムの計画は通産省の関係ではございませんので……。

自由民主党通商産業政務次官1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○村上(春)政府委員 いまの田中先生の御議論、結果論から申しますと、ごもっとものように私も考えますが、しかし、この点は私どもは電発から詳細な報告は受けておりません。ただこの問題が起きて受けたわけでありまして、それもまだ詳細ななには受けませんが、私のいわゆる建設業者時代の経験からこの問題を申し上げると、おしかりになるかもしれぬが、申し上げます。 結果論から申しますと、あの数字から言いますと、いわゆる四十億と四十一億三千万、一億や一億五千万…

自由民主党通商産業政務次官1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○村上(春)政府委員 なかなかあとから入りません。先ほど申し上げましたとおりに、これはいわゆる結果論からいうと、何とも田中先生のおっしゃるとおりで、もしロワー・リミットを設定しなかったら、この金額じゃないんです。相当下回って、おそろしくて渡せない。ロワー・リミットというものを設定したから、ある程度の金額を出さなければならぬ。そうすると、結果論として、こういうふうに、先生がいわれるように、非常な何がある。もしロワー・リミットというものを設…

自由民主党通商産業政務次官1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○村上(春)政府委員 いまのお話ですが、そういうこともあり得るので、私どもがいままでやった経験ですね、私どもがやりましたのは、一応入札いたしましてそして開票します。と同時に工事計画書というものを添付してあるわけです。工事金額と工事施工行計画が出るわけでございます。そして入札、開票して、そしてこれも適格であるか、入札のほうも最低であるか、同時にまた、この計画が電発の計画とぴったり合うか、こういうような審査をいままで受けてやっておるわけであ…

自由民主党通商産業政務次官1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○村上(春)政府委員 今後のことは十分検討いたしまして、御意思のようにしむけてまいります。

自由民主党通商産業政務次官1964/12/09

47参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(村上春藏君) 石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 石炭鉱山保安臨時措置法は、転換期における石炭鉱業の保安対策として、保安不良炭鉱に対する調査、施設改善勧告、さらにはその廃山勧告及び廃止鉱山に対する整理交付金、離職金等の交付等により、これら保安を確保することが困難な石炭鉱山における鉱業の廃止を円滑に行なわせること等を目的として、昭和三十六年十二月二十五日から、昭和三十八…

自由民主党通商産業政務次官1964/12/07

47衆議院 商工委員会 第2号

○村上(春)政府委員 ただいまのお話は、ちょうど今日中小企業倒産の問題が非常な世間の大きな問題になっておるわけでございますから、特に指導員につきましては私どもも御希望に沿うように努力検討いたしていきたい、こう考えております。 それから先ほどお話のありました中小企業問題に対して通産省少しなまぬるいじゃないかという御意見もございましたが、ちょうど御案内のとおり大臣が昨晩帰りまして、けさ九時に登庁いたしまして、私さっそく報告いたしましたことは…

自由民主党通商産業政務次官1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○村上(春)政府委員 いまのお尋ねですが、長官が中小企業対策が貧弱だという意味じゃなくて、そういうように受け取られるので、結局省に昇格せいという御意見のように思います。これはなかなか大きな問題でございまして、私どもの段階でこれを昇格するとかせぬとかいうようなことの発言を私どもは与えられていない問題のように思いますので、まあ十分先生の御趣旨を私ども検討しまして、そうしていきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業政務次官1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(村上春藏君) ただいまの大矢先生の御質問で、少し勉強が足りないので適切を欠くかとも思いますけれども、最近の繊維の市況はほんとうに低迷しております。これは引き締めがようやく浸透したところへ、繊維新法が施行され、格納設備の破棄に伴う約三十一万錘の新規稼動があって、供給過剰の可能性が生じたこと、及び繊維新法のもとでは、従来のような操短による需給調整を行なわないたてまえとなったことによりまして、今後の需給についての不安が生じたことが…

自由民主党通商産業政務次官1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(村上春藏君) ただいまの御質問ですが、実は御案内のとおり特振法というものが国会で通らなかったわけでございまして、まあ早くいえば、それにかわる何か方法がなければいけない、こういうようなことで、このいわゆる設備投資の基本方針を検討する場といたしまして、官民協調の懇談会を発足さしたことは、特振法の考え方に対する業界の理解と熱意のあらわれとして、政府といたしましても高く評価しておるわけでございます。今後このような懇談会方式についてそ…

自由民主党通商産業政務次官1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(村上春藏君) ただいま議題となっております通商産業省所管昭和三十七年度経費決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳出決算につきまして、御説明いたします。 昭和三十七手度歳出予算現額は三百六十四億九千二百万円でありまして、これを歳出予算額三百四十七億六千万円と比較いたしますと、十七億三千二百万円の増加となっておりますが、これは総理府所管よりの移管額三億七千五百万円、大蔵省所管よりの移管額一億二千四百万円…

自由民主党通商産業政務次官1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(村上春藏君) ただいまの相澤先生のお尋ねでございますが、今後のわが国経済の安定成長をはかるためには輸出の伸長が緊急の課題であるということは、御承知のとおりであります。このためにわが国経済が輸出中心型の経済パターンをとることは必要であると思います。個人消費支出の割合が大きいことは、ある意味では国民生活が豊かになったことであると考えるのでございます。それ自体否定されるべきことではないと思いまするが、また設備投資が大きいことは日本経…

自由民主党通商産業政務次官1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(村上春藏君) たいへん勉強が足りずに、ただいまの天田先生の御質問に的確なお答えにならぬかと思いまするが、東南アジア、いわゆる低開発国に対する貿易に対しましては、非常に通産省としても、一つの大きな悩みでございます。特に三十八年度の実績から見ましても、東南アジア十八カ国に対する日本の輸出超過が五億ドルであります。御承知のとおり、なかなかこの東南アジアの国々からやかましく言ってきております。特に一番ひどいのはイラン、イラク、ナイジェ…

自由民主党通商産業政務次官1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(村上春藏君) 大転換のことについて、あとで一つ、後刻お答えさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1964/09/01

46参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(村上春藏君) ただいまの相澤先生のお尋ねにお答えをいたしたいと思いますが、石炭が合理化されておるけれども予定の五千五百万トンになっていないじゃないかというようなお尋ねのようでございます。石炭鉱業の合理化は、石炭合理化基本計画を中心にいたしまして、昭和四十二年度を目標年次として、その自立安定の達成を目ざして進んでいきたいと思います。 三十八年度においては、生産数量五千五百万トンの想定に対しまして、約三百万トン下回る五千二百万トン…