村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2023/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただいていますとおり、スマホ搭載が進みますと、一々マイナンバーカードをかざさずにスマホから直接手続ができるようになりますし、ケースと、本人の御希望によっては、四桁のパスワードを打たずに携帯電話が持っている生体認証で済むということでは、使い勝手は相当よくなるのではないかというふうに考え、鋭意進めているところでございます。 具体的には、お話ありましたとおり、アンドロイド携帯につきましては、まず…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、マイナポータルは様々なオンライン手続の入口として共通にお使いいただくものでございまして、まず第一に、御指摘の操作性、絶えざる改善が必要な分野というふうに思ってございます。 現状でも、これまで批判のあったページに対しまして、見つけるをサポート、調べるをサポート、忘れないをサポートという入口から、見つけるの中を見ていただくと、出産する、海外に行く、引っ越しをすると、かなり直感的に分かりやすいイ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 私自身も、現行ポータルで探すと、「わたしの情報」があります、その次に、医療、診療、健康何とかというところを探します、その次に行くと今度はプルダウンメニューがありまして、どれを選ぶんですか、何年何月から何日のですか、こういうところを選んで、その結果やっと結果が出てくる、こうなっているのが現状でございます。 先行改修してリリースしていますアルファ版では、「わたし」というタブがございまして、私について調…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 先生御指摘いただいたとおり、マイナンバーカードの有効申請件数は九千六百万超えたということで、ますます利活用ということではないかと思います。 令和三年の段階で、健康保険証、薬剤情報、特定健診情報、医療費の情報の閲覧と、それからワクチン接種証明、大分、今年の確定申告のときにはかなりリテラシーがあって、軽易な還付の方には大分利便性を実感していただけたと思ってございます。 今年の五月には、アンド…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 防災の分野は非常に優れた民間のアプリが既にたくさんあるんですが、どこでどんなアプリがあるのかがよく分からない、若しくはつなげてうまく使えないと、こういった問題を抱えてございます。このため、デジ庁の方で、こういったものを作っている民間企業と、それからそれに協力した自治体の皆さん、協議会に入っていただきまして、その方々のスクリーニングも経つつ、デジ庁自身でもそういうアプリとサービスの公募をい…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(村上敬亮君) ちょっとずれた部分になるかもしれませんが、電子帳簿保存法の関係では、電子インボイスの仕様の策定と普及というところを一番メインにやらせていただいております。 取引、請求は当然国境を越えて行われますので、その仕様を合わせる必要があるんですが、根っこはヨーロッパの政府調達から来ている規格が国際規格のベースにありましたので、これをかなり日本の国内の取引実態に合わせて欧州独自の余計な仕様を全部落とさせたものを国際仕様に…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 そのときの端末諸々の事情により厳密にということではありませんけれども、基本的には同じスピードで確認をできると理解しております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 マイナンバーは、法に基づき、社会保障、税、災害分野といった事務の手続に利用する目的で全住民に通知されている十二桁の番号でございます。 他方、マイナポータルは、マイナンバーカードが持つ、特にマイナンバーそのものというよりも、本人確認機能、こちらを活用いたしまして、電子申請であったり、自己情報の取得であったり、行政からのお知らせを受け取るなどの行政サービスを総合的に提供するインターネット上の…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 マイナポータルの利用契約では、本システムの利用及び利用ができないことにより利用者又は他の第三者が被った損害についてデジタル庁は責任を負わない旨を第二十三条等に規定してございます。 本条文は、民間のインターネットサービスや他の行政サービスの利用規約と比較をいたしましても一般的なものであると考えてございますが、これは、デジタル庁に重大な過失等がなければデジタル庁は免責されるという通常のルール…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(村上敬亮君) 事実関係、お答え申し上げます。 ウエブサイトで集めました、十月十三日から十一月七日十八時まで、五千件弱でございます。内容としては、カードの安全性に関する御質問、御意見が四割、カードの取得が義務化されるのかという御質問が三割、紛失時のサポートや再発行手続について改めて御質問いただく内容が二割等となってございます。これらの質問につきましては、昨日三時、かなり同じ内容のものがかぶっておりましたので、ウエブサイトにて…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねにありました、まずデジタル庁職員のマイナンバーカード取得率でございますが、九八・四%でございます。総務省、厚労省も、それぞれ、九八・四、九八・五ということでございます。 サンプル調査の結果でございますが、国家公務員平均、全体が今、八四・二%ということでございますので、当該三省庁については平均よりも高いということでございますが、一〇〇%目指して頑張りたいと思います。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上政府参考人 事務方から御答弁申し上げます。 釈迦に説法でございますが、マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる最高位の身分証であり、安全、安心なデジタル社会のパスポートということではございますが、先ほど大臣からも御答弁申し上げたとおり、その取得は本人の意思で申請するものであり、国民の皆様に取得義務は課されておらず、取得を強制するものではないということでございます。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーカードは、趣旨、繰り返しになりますが、国民の申請に基づき交付されるものでございます。この点につきましては、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に当たっても変更することはございません。 したがって、マイナンバーカード保有を義務づけるということを申し上げているものではないということでございます。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 マイナポータルでは、令和三年十月に薬剤情報の閲覧機能を始めて以来、医療費情報の閲覧、ふるさと納税の控除証明書の連携、国民年金保険料免除の申請、診療情報の閲覧等々、様々な機能強化を行ってまいりました。 その結果、情報量が多い、探しにくい、それから、カードをかざす回数が多いという話をいただきまして、これはインターフェースにも課題があると思うんですが、自己情報を取得する際はそれでログインしていただくんで…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 本ロードマップは、学習者主体の教育への転換や教職員が子供たちと向き合える環境を整えるための論点を関係省庁と整理したものでございまして、その論点のうちの一つが、御指摘のございました、信条や価値観等のうち本人が外部に表出することを望まない内面の部分を可視化することがないようにということで、個人が望まないような内面の可視化について、その外部への表出について配慮することを求めてございます。 内面…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御指摘いただいたとおり、答弁したとおり、もちろん我々全体のキャパシティーの問題はありますけれども、声がある限りは明文規定になっていないものも追求していきたいと思ってございます。 一番代表的な例は、例えば規制のいろんな運用の中で、本省の判断と各地方支分部局の判断が違うとか、地方支分部局でも、どの地方支分部局に行くかによって似たようなケースなのに判断が違うといった、そういった声があることを経…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) そのようなケースも考えられると。ただ、最終的には、やはり内閣法上もそれぞれの所管大臣の判断と権限ということでございますので、私がどこまで答えられるかという問題はあろうかと思いますが、そういったケースもあり得るということをデジタル臨調の議論では想定してございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) デジタル原則は、デジタル社会の実現に向けた構造改革のために示されたものという位置付けでやってございますので、既存の制度のみならず、新しい制度についても適合を求められるというふうに考えてございます。 したがって、各府省の企画立案に際してもデジタル原則の適合性について考慮されていくというものだと思っていますが、新規法令等のデジタル原則への適合性の確認のためのプロセス、体制をどうするかということは、済みません、今ま…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(村上敬亮君) まだ新しい法令にどうするかというのは、極端なことを言うと、将来を見ると、今度は機械的に検索できるようにできるだけ早くならないかとか、いろんな可能性があるものですから、今の類型化と全く同じやり方をするかどうかはまだ分からないという状態ではございますけれども、逆に言えば、そういう今回やってみた結果を踏まえてどうすべきか、どうするのが一番合理的かというところは重々踏まえて検討してまいりたいと思います。
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 まず、そもそもこのデジタル原則への適合性の対象ということでいうと、御指摘をいただいたとおり、経済社会活動に関する全ての規律と。この規律の中には、法令だけでなく、例えば、その法令の別添で様式が決められているとか、その様式を出すときに事務連絡が出されているとか、そういったようなものも対象にしてございます。 これは、やっぱり規則ごとにも、法律自体の中に細かく規定しているものもあれば、実はそうい…