村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 趣旨の再確認になるような部分もございますけれども、特に、書面掲示規制や往訪閲覧縦覧規制の見直しにつきましては、例えば、営業時間内に現地へ来訪することが求められていた規制を見直して、インターネットでの閲覧を可能にする、これも実際に現場で、お客さんは大変便利になるのではないかと思います。 また、閲覧、縦覧の対象となる情報のデジタル化や閲覧申請のオンライン化を進めて、デジタル完結を実現する。入口だけじゃ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事業者、これは本当に業態にもよりますので、ここはもう所管省庁のお力をかりないと、一律にデジタル庁で、現場も知らないまま判断することは難しいということで、施行に向けた十分な周知も含めて、事業者の混乱が生じないよう、特に所管省庁と連携をしまして、普通、所管省庁の方で、いろいろな規制対象事業者に対する連絡ツールであるとか、そういったものがございます。いきなりデジタル庁がぽんと別のツールから出しても…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今先生から、人間の五感の総合的な感覚というお話がございました。 例えば、災対法の罹災認定のときに行います建物、構造物の管理状況や損傷状況等の検査、調査。これはなかなか、何ミリまでのクラックが見つかればいいとか、そういう客観的な基準に頼ること自体、いろいろな意味で難しい面がある規制でございます。 それから、例えば自然公園法。屋外にある特定の地域に立ち入って調査を求める。自然公園のありようや態様…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 大きくは二つあろうかというふうに思います。 まず、デジタル庁の方で必要な予算を確保いたしまして、条項ごとに、例えば、カメラの目視の問題でありますとか、センサーの問題でありますとか、幾つか類型化をいたしまして、こちらから分かる範囲でまず技術を取り上げて技術検証を、ただ待つだけではなく、積極的にやっていくということがございます。 それからもう一つは、そうはいっても政府が知らない技術がございます。今回の…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 既に御指摘をいただいたとおり、現状でいうと、民間企業、直接は先ほどの情報提供依頼、RFIを依頼をしてということ、具体的には、デジ庁のホームページ上に、もう企業さんの方もデジタルをやっていらっしゃる会社さんなものですから、入力フォームを設けましたところ、企業七十二社から三百五十件近い情報というものが、当然周知もいたしておりますけれども、積極的にいただいているところでございます。これが現実的には一番有…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 先ほどからマニュアルの公表については御説明をさせていただいているところでございますが、例えば、モデル事業を待たずに先行してやっているところでいうと、大分県、既に九百六十二の条項を洗い出し、福岡市、四百七十五の条項の洗い出しと、大きくて力のある自治体さんは、こういったようにマニュアルだけで、自分で対象となるアナログ規制条項を見つけて、今順次見直しをしている最中、このように報告を受けてございます。 また、先ほど御説明したと…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 失礼いたしました。 民間の出版社が持っているものではございますが、条規システムというものを、多くの自治体、ほぼ全ての自治体の条例、全部かどうかまだ確認はできておりませんが、ございます。これは、条例が実はもうデジタルテキストになってございますので、マニュアルにもございますが、これに特定のキーワードをかけ合わせていきますと、それだけでだっと、例えば目視を実地にといったようなものがだっと出てくるというものがございます。 また…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 最終的には、行かなくてもオンラインで済む市役所等々、高齢者にもデバイドの方にも便利なはずでございますが、その手前で、スマホの基本的な操作を始めとして、基本的な操作ができないといったところをまず乗り越えなければならない、重要な問題だと思ってございます。 主としましては、そうした方々をサポートするために、デジタル推進委員として現状約二万五千人の方々を任命させていただいております。こうした方々には、マイ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 コンビニ交付サービスについて、システムの不具合により別人の証明書が交付される事案、最初に政府として問題を把握したのは、横浜市で最初に事案が発生した翌日の三月二十八日でございます。個人情報の保護に関する国民の皆様からの信頼を傷つける重大な事故であり、誠に遺憾であると考えてございます。 その後のいずれの事案も富士通Japan社が開発したアプリケーションを原因とするものであり、まず、総務省とJ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) 当然、マイナンバーカードにつきましてのセキュリティーにつきましては、マイナンバーの企画調整やっておりますデジタル庁が自ら積極的に責任を取って対応すべき問題であるというふうに考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 既に例示にも出していただいた金融機関等での口座開設含め、今現在、約四百四十社の事業者の方に既に御利用をいただいているところでございます。 また、御指摘がありましたスマホ搭載、昨日、五月十一日より始まりましたが、マイナポータルを活用いたしました各種電子申請であるとか薬剤情報等の自己情報の取得と、これはもうスマホでできるということになってございます。また、順次、コンビニ交付、健康保険証、民間…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 もう既に説明もさせていただいたとおり、コンビニ交付サービスの主として印刷回りのところでございます。 高負荷の掛かった状態で同時に印刷の命令が行ったときに、例えば、一つのパターンでは、前の印刷命令が高負荷状態でキャンセルされたときに後ろの印刷命令がかぶって、後ろの人に来たものが……(発言する者あり)はい。といったようなことでございまして、これが別人の証明書が交付されるという結果になり、これ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) そのときは、このプログラムのパターンが何通りかあるかとかってこれ全部分かっておりましたので、実際にはそれと全く同じものを外側で再現をいたしまして、それに対して、負荷を掛け、テストを掛け、問題が出ないかどうかということで、これはシステム的には全く同じものでございますので分かるだろうということでやってございましたが、やっぱり見付からないものが出たということでございますので、今回は止めて実際のシステム本体で実験をさ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) 申し訳ございません、通告にございませんでしたので。厚労省の方で把握されていると思いますが、私の等からはちょっと答弁控えさせていただきます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 システムでございます。お話しいただいたとおり、完全ということはございませんけれども、どれだけスピーディーにPDCAサイクルを回し、すぐ検証というところに持ち込めるかということであろうかと思いますので、それについては、できない検証はないはずでございますので、しっかりやらせていただきたいというふうに思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(村上敬亮君) 重要な御指摘だと思っておりますが、手続によってもいろいろな状況によっても効果が違うものですから、定量的、若しくは、まあこれくらいのことではないかということは、申し訳ございません、今の時点では把握はしてございません。 いずれにいたしましても、一〇〇%保有が達成できない場合のデメリット、行政コストの増加にはつながるということは想定をしておりますので、一人でも多くの国民の皆さんに取得いただけるように取り組んでまいり…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 二つの点から大変重要な御指摘をいただいていると思います。 一つは、既にお話がありましたとおり、災害の現場では、道路がどこで壊れているか、気象情報はどうなっているか、災害場所はどこか、避難者は医療情報的に見てどういう問題を抱えている方なのか等々、実に様々な情報が必要となりますが、それぞれの責任部局が責任を持って管理をしておりまして、なかなかこれを共通して引っ張り出す仕組みがないというところになってご…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号
○村上政府参考人 御指摘のとおりかと思います。 先ほど御説明したとおり、民間に今様々な優れた提案がございますが、今度は自治体の側から見ますと、どこにどんないいアプリがあるのかよく分からない、それから、どんな仕様書を書けばどういうふうに物が調達をできるのか分からない、それから、いろいろいい取組をしていただいている民間企業同士の間でも、隣の企業がこういうことをやっているんだったらこうすればよかったのにといったようなところも、個々の企業がやっ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 総務省、厚労省、デジタル庁、三省でやっていますマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会では、施設、管理する側の方も、入られる側の方も、両方からお話をいただいておりまして、それぞれに、預けたいという人、預けるのに不安があるという人、預かりたいという人、預かるのに不安があるという人、いろいろな角度から戸惑いや心配をいただいております。 このため、二月十七日に公表した中間取りまとめでも方針は…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 やはり、一番大きいのはオンラインでの本人確認機能を、これだけの、交付ベースでございますが、九千六百万人の方が持とうとしている。アナログの時代は、対面で証明書を見せて、顔写真を見てと。これが、目の前になくても、オンラインで本人であることが確認できる。これは本来、官民、誰でもお使いをいただける。それが、これだけの枚数が普及しつつあるというところが一番大きいかなと思っております。 当然、それは、まず政府…