P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1955/06/23

22参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま補助金等の臨時特例等に関する法律の改正法律案を二本提案の理由及びその修正の理由を御説明申し上げました。 政府は本国会におきまして、先ほど政務次官からも御説明になりましたように、当初二本の補助金等の臨時特例等に関する法律案を提出したわけであります。一本は昨年御承知のように、この補助金等の臨時特例等に関する法律というものが成立いたしまして、それが本年の三月三十一日まで有効であったのでございますが、それを四…

大蔵省主計局法規課長1955/06/23

22参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま正示次長からも御説明に相なりましたが、国立公園に対する補助金と申しますのは、国立公園の事業といういわば行政理念に基いて補助金を出すわけでございます。災害というのは、これは国立公園であろうと、ほかの道路事業であろうと何であろうと、またこれは日本におけるがごとき天災の多い国柄におきましては、そうした災害を受けた地方に対していろいろまあ復旧の、財政能力も痛手を受けておるであろうから補助をしようと、別個の行政…

大蔵省主計局法規課長1955/06/23

22参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(村上孝太郎君) まあ法律的に申しますと補助することができるというふうな規定、あるいは負担することができるというふうな規定は、いわば国家に補助し、あるいは負担する権能を与えた規定でございまして、これを停止するからといって、現在別個に予算補助だけでやっておる補助制度はたくさんあるわけでございますから、予算補助ができないというわけではなかろうかと思います。従ってそういうふうなことを妨げないという規定があるからといって、ほかのただし…

大蔵省主計局法規課長1955/06/23

22参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(村上孝太郎君) さようでございます。

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) 第一番の問題でございますが、担保を納入するあるいは輸入利益の一部を納付したあとで輸入が不可能になった場合に、担保を返還しあるいは納付しました益金を返還いたします。その場合に金利をつけるかという問題でございますけれども、現在の政府のいわゆる支払い遅延という建前は、支払うべき時期になってからしかも払わないときに金利をつけるという建前になっておりますので、一定の条件から輸入が不可能になったということで担保なりあるい…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) 大蔵省からも、一言御答弁いたしますが、大蔵省が専売に反対したとか農林省が賛成したとかいうことは、これはすでに政府として廟議の一決いたしました現在におきましては、われわれが申し上げることではないのでありますが、農林大臣が賛成したとおっしゃいましたが、私の読みました議会の速記録によりますと、たしか砂糖に対する専売という声があるが、これは流通界において砂糖について非常に巨額な利潤を私企業に納めさしているが、これをお…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) この前補足説明いたしますときに、こうした砂糖の利益と申しますか、輸入利益の一部を取り上げるのに税金という形は不適当だということを申し上げましたときに、私の説明が少し足らなかったかと思うのでありますが、そのとき私が頭に描いたおりましたのは、いわゆる現在砂糖消費税というものが間接税でかかっておりますが、その砂糖消費税の率を上げたらいいじゃないかというふうにまあ考えられぬこともないけれども、実はこの砂糖の原価と申し…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま岡先生のおっしゃるように、たとえば一番高い原産地価格であるのは台湾糖である、従って百十二ドルという台湾糖の価格を基準にして、それとドル糖の九十二ドル、あるいはポンド糖の九十六ドルの間をとればいいであろうことは確かにその通りでございます。ただそういうふうな税金の取り方と申しますというと、これは原産地別をかけるわけですから、結局税の形としてはおそらく関税とか何とかいうことになるのだろうと思いますが、しかし…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) 私の申し上げた説明が少し不十分だったかと思うのでありますが、原産地別に変りましても、価格が変りましても、国内で形成される市場価格は一本であります。これは経済原則から言っても一般に七十八円なら七十八円という価格が形成される。それを差別的に取っていると言ったのは、七十八円に形成される一般市場価格から逆算して参りましても、これだけ多くの利潤があるから、その一部を入れろということでありまして、われわれの方としては、た…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) この経済的な現象というのはお互いにつながっておりますから、それを延期されてくると、私の申し上げておることが差別関税と同じことになるという御議論になると思うのですが、問題は、制度というものはいろいろの出し方、表現の仕方のあるものでありまして、はっきりとこれを差別関税だと言ってとれば、こういうふうに私どもが申し上げることがいささか論理に過ぎるかもしれませんけれども、差別利潤だと言ってとるのは、これはいろいろ言い方…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) 私専門に担当いたしておりませんので、私の申し上げます答弁が間違っておりましたらあとで主税局長に尋ねて補足訂正いたしますが、この砂糖消費税も二十八円より上げないのだというふうな鉄則があるかどうかわからないのでありますが、少くとも現在の考え方といたしましては、現在まあ一斤七十八円という線に一応落ちついております。これは今後の外貨事情にもよることでございますが、徐々にまあ国内の農産物価格との関連もありますけれども、…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) 先に特別会計に入れるか一般会計に入れるかによって、消費者にどういうふうに利益が還元するかという問題をお尋ねになりましたので、それは私のほうですから、私のほうからお答えいたしますが、砂糖の消費者と申しますと、まあ国民大衆ということになるかと思います。国民大衆がどういうふうな利益を還元されるか、これは一般会計に入れたらば、一体それじゃ砂糖の消費者はどういうふうな利益が還元されるかと、こう私のほうでは反問申し上げた…

大蔵省主計局法規課長1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(村上孝太郎君) この担保は納付金相当額でございます。

大蔵省主計局法規課長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの岡崎先生のお話ごもっともでございますが、この農業共済再保険と言いますのは、普通の保険の原則から申しますと、短期保険でありますと、その年の、あるいはある程度一定の期間の間における保険計算が違っております。その場合には保険料率を変えまして、そうして、その間の調整は、損失を繰り越すなり、あるいは益金が出たら積み立てするなり、保険料率を上下することによってバランスがとれるというのが原則でございます。この農業…

大蔵省主計局法規課長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(村上孝太郎君) 農業共済制度というものが、農村におきまして、国民健康保険と相並びまして、農村の二つの大きな社会保障制度をなしておるわけでありまして、非常に重要なことは認めるわけでございますが、われわれの立場といたしましては、そういうふうな非常に重要な制度ではございますけれどもこれを補助金としてやり放しにしようという考えは毛頭ないのでございます。先ほど、農業共済再保険につきましては、上からの査定と下からの要求とが合わないために…

大蔵省主計局法規課長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(村上孝太郎君) ファンドという考えはまさにその通りでありまして、ファンドを実はやっておったのでありますが、食いつぶして一般会計から要求しているという状態であります。この農業共済制度というものは保険として成り立つかどうかという問題があります。これはいろいろ非常に複雑な制度でございますから、検討いたしてみないとわからないのでありますが、確かに長期保険というものは統計に依存しておるわけです。よるべき統計というものの信憑性如何によっ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/06/09

22衆議院 大蔵委員会 第17号

○村上(孝)政府委員 ただいまの非常に適切なる御意見、私も同感であります。国民健康保険と農業共済保険というものが、農村における保険制度の二大支柱であるということは井上先生もよく御存じであろうと思います。これをただ単にぴたりと停止しましたときにどういうことになるかという影響の結果も、井上先生御存じであろうと思います。昭和二十八年度の会計検査院の報告、私たちも読みました。その中で指摘されておりました兵庫県の加古郡のごときは、結局末端の共済組…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 主計局の立場からも一言意見を述べさしていただく機会を与えていただきまして、内田先生にお礼を申し上げます。 まず中小企業金融公庫の問題につきましてお答え申し上げます。ただいまお話のごとく、一つには民自の予算の修正によりまして出資という無利子の金が、有利子の金に変ったということ、及び一般的な金利水準の引き下げというラインに沿いまして、もし中小企業金融公庫が現在の一割の貸付利率というものを下げましたときに、資金コストが非…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 ただいまの内田先生のお話しについて、ちょっと私の申し上げたことが不十分であったかと存じますので、補足して説明させていただきたいと思います。 中小企業金融公庫については、もし剰余金が出ないように、利益金が出ないように計算すればそれまでのことじゃないかということ、まさにその通りでございますが、先ほど申し上げましたように、主計当局といたしましては、最初から歳入欠陥が出るのだというような前提でものを考えるということは非常に…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 先生のおっしゃいました二百十万円に対する配当の問題でございますが、これは二十九年三月及び昭和三十年三月には政府及び民間に対しては五分の配当をしておるようでございます。