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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1955/06/02

22参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(村上孝太郎君) それでは、ただいま議題になっております特殊物資納付金処理特別会計法案の御説明を申し上げます。 この特別会計の設置の理由は、先ほど政務次官の提案理由の説明の中で明らかになっておりますが、特定の物資、バナナ、パイ罐等、砂糖、この二つから生じますところの差益を、納付金という形でこの特別会計に入れまして、それを産業投資特別会計へ投資の財源として繰り入れる、こういうふうな特定の歳入をもって特定の歳出をまかなうという財政…

大蔵省主計局法規課長1955/06/02

22参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま資料の提出の要求がございましたが、これは第一番の問題につきましては通産省、それから第二番目は農林省、第三番目は通産省と、それぞれ所管の省が違うのでありますが、この特別会計法の関係で、実体の詳しい説明を、ここで農林あるいは通産の担当の方に出ていただいて説明を願うことになるのだろうと思いますが、そのときにこの資料をそれぞれの当局から提出するように、私の方から通達いたしておきます。

大蔵省主計局法規課長1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村上孝太郎君) 今時間がないという御説明にちょっと補足さしていただきたいと思うのでありますが、先ほど正示次長から申し上げたかと思うのでありますが、本予算の方針が確定しました暁において本予算と合せるような法案を提出するというのも一つの方法でありまして、それが五月三十一日までに成立するかもしれないという希望もわれわれは持っておったわけであります。確かに六月の暫定予算しか未だ衆議院は院議が決定していないのだから、それに合せろという…

大蔵省主計局法規課長1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま木村先生のお話では時間的な余裕というよりは、むしろ政府が修正または撤回すると、七月以降はこの特例法をやめてしまうという意思表示になるからと、こういうふうなお話でございましたが、われわれの方としては全然そういうことは考えておりません。われわれは現在今日でもって終りますところの時限法を延長しますのには、一体何が一番早い手続であるかという点を考慮しただけのことでありまして、撤回または修正と先ほど申し上げたの…

大蔵省主計局法規課長1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村上孝太郎君) お手元にすでにお配りしてあるかと思いますが、この臨時特例法関係で節減になりますところの経費というものは、約年間を通じて十九億でございます。その中で季節的なものもございますが、たとえば新入学児童に対する教科書の無償配付、まあそういうものを除きましたものの十二分の一、こういうふうにお考えになればよろしかろうかと存じます。

大蔵省主計局法規課長1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村上孝太郎君) この交付金の表、なるほど今拝見しますと非常におかしいようでございますが、この七千七百三十万四千円というのは……。その中で高層耐火建築になったのは、非常にぜいたくなアパートにつきまして二分の一を四割にするという特例法をやったわけでございますが、そのときに、この交付金というのは、その関係で都道府県知事が建築の監督その他見廻り関係で、その地元の負担として、そういう監督関係もないというわけで、この七千七百三十万四千円…

大蔵省主計局法規課長1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村上孝太郎君) よろしゅうございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 家畜伝染病予防法の関係には、ただいま川俣先生のおっしゃるように、六十条に全額国の負担とすると書いてありまして、その中に、薬品につきましては「農林大臣の指定する薬品」、確かにこうなっております。もしこの指定する薬品の中に入りませんと、どういうことになりますかというと、われわれの趣旨は、全然負担をしないというのではありませんのでして、家畜伝染病の中で寄生虫だけにつきましては、受益者負担の関係もありまして、二分の一の負担…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 ただいま川俣先生のおっしゃられましたように、非常にテクニックを要しますので、全部はずして、法律補助から予算補助に切りかえてやることができないわけではありません。現在予算だけで補助をしている制度はたくさんございます。ただ、家畜伝染病関係の薬品については全額補助しろという従来の法律を忠実に執行するためには、指定する薬品を指定しないでおいて、それを予算補助に切りかえるというような、いわば一種の便法でやるよりは、われわれは…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 薬品の大蔵省との折衝につきましては、私直接の担任ではございませんので、その点は詳しく申し上げられないのは残念でございますが、この法律を忠実に執行するために、おそらく、大蔵省が文句を言っておるのは、その薬品が果してこの法律の期待しておるところの薬品であるかどうかということを忠実に検討しておられるからであろうと思います。それから、六月中には薬品の指定がないとおっしゃいますが、法律の建前といたしましては、これは、現実にあ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 今まで出しておらないという御主張でございますが、少くとも、私どもといたしましては、この六号の薬品補助金につきてましては、全額を二分の一にいたしますと、約四百万円ばかりの節約になるという数字が出ております。これは大きな数字でないかもしれませんが、やはり法律と予算とを一致させてやるという建前をとりますと、われわれにとっては非常に大事な処置なのでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 補助金の全額だ、こういうお話でございますが、私は、この表につきてましては、表を作りました者を信用いたしております。しかし、川俣先生がもう一度確かめろという御意思であれば、私は確かめますが、確かめてみたところで、法律を改正するという問題とは全然別個だ、こういうふうに存じます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 私が今申し上げたのは、少し言葉が足らなかったかと思うのでありますが、この家畜伝染病予防法関係の六号の薬品費補助、これは普通ならば全額でございますが、この中で寄生虫関係の経費だけは二分の一にする、他の伝染性疾患についての薬品は従来通りにするわけでございます。寄生虫だけは、予算の関係で、積算しました資料によりますと、この特例法を出しませんければ通常七百五十八万二千円要る、こういうふうな計算を出しております。従って、この…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 ただいま川俣先生からの伝貧の問題でございますが、これは、過日、この席におきましても、伝貧の原因がどういうものであるかまだはっきりしないということが、畜産局長からいろいろ御回答があったようです。この旅費の問題でございますが、この寄生虫の旅費を節約するから、伝貧の関係でその防除が不十分であるとかいうようなお話でございますが、この旅費の出し方は、その後県で実際どうやっておるかということを農林省もいろいろ調べてくれたのです…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 私は、寄生虫の関係の旅費を二分の一にいたしますと、伝貧の方が減るかという御質問あるいは御懸念であるかと思ったのでありますが、逆に寄生虫の方の金を伝貧が食っておるような形なんで、それだったら、今先生のおっしゃいましたように、寄生虫につきましては、今後、補助金を交付する主管省であります農林省ともいろいろ協議いたしまして、その実情等も調査をしてみまして、しかる後にこの制度の根本的な改正がどこに落ちつくべきかという問題も考…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 四—六月の間に計上しなくてもいい義務的な補助金があるかというお話でございますが、たとえば、極端なものについて申しますと、義務教育、新しく入学いたします児童に対する教科書の点でありますが、これは四、五月ごろに必要が起るのでございまして、六月にはもう必要がなくなっているわけであります。しかし、そのほかのものにつきましては、大体補助金なり負担金を与えられる対象となる事実が経常的にあると思います。その他のものは、その十七本…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 今の滝井先生の御質問に対しましては、こういうふうな御答弁をいたさねばならぬかと思うのでありますが、確かに、臨時特例法の十七本の補助規定のそれぞれを検討いたしますと、義務的なもりも、予算の範囲内でできるというものも、両方の範疇があることは先生御承知の通りであります。その中でまず義務的なものを申し上げますと、今申し上げたように児童に対する教科書の関係とか、その他厚生省関係では今まで四本全部負担するという義務的なものにな…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 お答え申し上げますが、ただいま申し上げたのは、この補助の根拠法の表現の違いから、義務的なものと、しからざるものとを申し上げたわけでありますが、すでに、各省とも、こういうふうな本予算の編成方針から、今度の臨時特例法の内容に従いまして、それぞれ補助金を交付するというような内容になっておりまして、そうして四、五月、さらに六月の暫定予算がきまりました現在におきましては、補助指令を出せば、その補助指令によって今度は国が負担づ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 ただいまのは、補助金の法規の表現の仕方が国を義務づけておるものはどれかというような御質問のように存じますが、法の形から行けば、第一・四半期であろうが、第二・四半期であろうが、そういう表現になっておるわけでありますが、先ほども申しましたように、教科書の関係、それから厚生省の四本、農林省の四本、それから公営住宅ということになるわけでありまして、具体的に何が義務づけられるのかということになりますと、先ほども申したように、…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/30

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○村上(孝)政府委員 具体的な補助指令の運用の問題につきましては、私もそんなに深く知っているわけではございませんけれども、ただ、この補助金の対象になっておりますものは地方公共団体に対するものが多いわけでございまして、地方公共団体としましても、やはり年度の初めに計画を立てまして、それによって各補助金交付主管省と交渉いたしまして、それによって補助金交付の主管省は補助指令を出すわけになりますので、大体第一・四半期くらいに——実際の金の支出は必…