村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(村上孝太郎君) 補足説明を申し上げます。 最初に、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 お手元に配りました新旧村照表をごらんになっていただきます。傍線がございますが、傍線の左を右のように改正したいという意味でございます。この交付税及び譲与税配付金特別会計と申します特別会計は、地方の自主的財源をここに集めまして、それを配付するという機能を営んでおりますが、その財源となりますところの…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第2号
○村上(孝)政府委員 ただいま政務次官から提案理由の説明がありました法律案につきまして御説明申し上げます。 その前にちょっとお断わり申し上げたいと存ずるのでありますが、ただいま提案理由にもございましたように、本法案は、昨年度両院において御協賛を得ました補助金等の臨時特例等に関する法律を、昭和三十年度におきましても、暫定予算期間中四月、五月を延長させていただきまして、それをさらに、今度の昭和三十年度本予算編成の方針に基きまして、一年間延ば…
第22回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(村上孝太郎君) 昭和二十八年度、昭和二十九年度及び昭和三十年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 ただいまお手許に差し上げました新旧対照表を御覧になっていただきたいと思います。現行法はこの本特別国会の冒頭におきまして、四月、五月の暫定予算の審議をいただきますときに、それに照応いたしますところの法的措置といたしまして、五月末日まで延ばしていただ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいま提案理由の説明のありました八つの法律案の中で、農業共済再保険特別会計、食糧管理特別会計、漁船再保険特別会計の三特別会計に対しまする繰り入れ法案と、あへん特別会計法案の概略を御説明申し上げます。 お手元に差し上げましたガリ版刷りの資料がございますが、順序がそろっておりませんので、私の申し上げるように重ねていただきまして、それについて御説明いたします。農業共済再保険特別会計につきましては、横に長い収支見込…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの御質問にお答えいたします。前々回でございますか、この提案理由説明を政務次官にやっていただきましたあとで私が簡単に補足説明を申し上げたのでございますが、国債整理基金への繰り入れの法律と申しますものの内容は御存じのごとく二つばかりございますが、いま御指摘の点は、おそらくその第一条の償還と言いますか、減債率を停止するということが、むしろ借金を残しておくという意味において健全財政に反するのではなかろうかと、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) この万分の百十六の三分の一という率が停止されますというと、当然に財政法六条の剰余金の二分の一というほうだけが適用される結果になりまして、大体前々年度の剰余金が四百億ばかりございますから、その二分の一の二百億程度が償還されるといろ結果になるだろうと存じます。この二百億で、現在国債残高が四千四、五百億ございますから、年々二百億というペースで行けば、二十二、三年というところで全部の国債が償還できるということになるわ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 技術的な法案の形式でございますので、私のほうから御説明申し上げますが、確かに国債整理基金と補助金等に関する特例というのは、ちょっと字ずらを見ますと違っているわけでございますが、先ほど政務次官から御説明になりましたように、昭和二十九年度の補正予算後の状態を二カ月延ばすということに照応する、いわば暫定予算と表裏をなします法律案としましては、現在御審議を願っております歳入に関する時限立法と申しますものと、歳出に関し…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) これは詳細には、畜産局長もおいでになつておりますから、畜産局長からお答えするのが適当だろうと思いますが、この前、私が補足説明をさせていただきましたときにこの表もちょっと御説明いたしましたので、その関係から申し上げますが、最初に未収債権の問題は、二月末現在で、一番左の欄に六千五百万円と出ておりますのが四月一日一般会計へ引継見込額、この欄に七百五十万円だけ残して、あとがゼロになつておる点がどういう意味か、もう少し…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) この未収債権の六千五百万円のうちの大部分と申しますものはこの現金収入に変つてゆくわけでございまして、この中で七百五十万円だけが依然として未収分として、これが過年度の財源でございますので、四月一日現在で一般会計へ引き継がれるものでございます。その他のものは現金になりますものの中でこの下欄の負債のほうの利払いに充てられまして、その負債の利払いに充てられた残りのものが、右側の現金のほうに、約六千万円程度になりますか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 確かに国の会計はあまり普通の企業のように合理的になっておりませんが、聞くところによりますと、この未収債権であるべき金で二月末現在の資産の中に三千五百万円が入っておらんというのは、当時納入告知書をまだ出しておりませんので、従って国の確定的な債権として計上しなかったという技術的な問題だと私は思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 資金前渡金と申しますのは、資金前渡官吏に交付されている金のことでありまして、御承知のように資金前渡官吏に資金を交付しますときに、すでに国の会計法規の手続としては歳出として整理するわけであります。それが年度末になって用に充てた残額がございますと、そこで初めて資金前渡官吏から、不用になったものとして国に納付されるわけでございますので、二月末現在としては国の資産と関係がない状態にあったわけであります。それが三月末に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) この差引九千七百四十万五千九百六十九円というのは、結局債務を支払いまして、現金として余剰となります金でございますので、三億六千百万円にこれが足されますというと、これが四億五千八百万円になるわけでございまして、この四億五千八百万円が国への納付金になるわけでございます。この四億五千八百万円にすでに納付されました四億七千万円ばかりのものと合算されまして、本年度の競馬関係の納付金九億二千万何がしという納付金が出てくる…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 ただいまの御質問に御説明申し上げます。国債整理基金への繰入に関する法律を四、五の両方月延ばしていただきたいと申します趣旨は、この法律が三つの条文からなっております点て、いささか誤解を招いたのではないかと存じますが、この法律び三つの条文の中で、二条、三条につきましては、電電公社及び国鉄公社から国債整理残金特別会計に利息を四月及び五月に直ちに繰り入れますことについて必要が発生いたしますので、それで本予算を待たずして、暫定予算で…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 これは公社債の問題ではございませんで、国鉄特別会計と電電特別会計が公社になりますときに、従来両方合せて大体千億、大体半分ずつとお考えになってけっこうでございますけれども、約五百億程度の国債を両特別会計から発行いたしております。その発行いたしておりました国債を、特別会計から公社に移りますについて、公社では国債を発行するわけに参りませんので、一般会計がこれをすべて肩がわりいたしまして、その肩がわりしましたものにつきましては、一…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 国営競馬が廃止になりまして一般会計に引き継がれます資産、負債について概要御説明申し上げます。 資産の方につきましては、まず動産がございます。これは国営競馬特別会計に属しておりまして、中央競馬及び地方競馬の監督をいたしておりました職員の机とか、いすとか、そういうものでございまして、監督業務は依然として農林省に残りますので、これを見積りますと大体七百万円ばかりございますが、これの動産類が引き継がれます。 その次に資産のうちの債…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 先ほどから政務次官もお答えになっておられますが、目下三十年度予算につきましては編成業務の途中でございまして、大体幾ら補助金が整理できるだろうかという見通しはまだついておりません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 ちょっと、事務的にお答えいたしまして恐縮でございますが、実際の運営面について申し上げますと、新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律によりますと、第五条によりまして、まず国が教科書の出版会社に対しまして、その教科書の代価を支払いますという契約をいたすことができるようになっております。この契約をいたしますと、その契約を始動点といたしまして、その年度に入ります児童に対して、ただいま政務次官のおっしゃいましたように…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 ただいま政務次官がおっしゃいましたのは、新入学児童に対する教科書の給与制度を、恒久的にどうするかという問題だろうと存じます。要するに、本予算におきまして種々の補助金制度というものをいろいろ根本的に検討いたしまして、われわれが当初考えておりましたのは、こうした貧富を問わずに教科書を一律に給与するということよりは、むしろ困っている児童とか、身体障害者に集中的に教科書を給与する方がいいのじゃなかろうかというような考えも、事務的に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 ただいま御質問のございました臨時特例法は、私どもとしては配ってあるはずだと思ったのでございますが、配ってございませんければ、その内容を御説明申し上げます。そこで簡単に御説明しますと、この対象になっております法律案は約六章にわたりまして、十五本ばかりあるのでございます。 まず文部省関係でございますが、これは事項だけ申し上げますと、公立高等学校の定時制の課程の職員の国庫補助の問題、これは交付税に含んでございますので、停止いたし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 先ほどもちょっと御説明いたしましたが、競馬特別会計から引き継ぐ債務でございますが、これはいわゆる勝馬投票券の払い戻し金でございまして、当選してないと思って破って捨てたりするものが大部分でございます。これは政府といたしましては、一体だれが馬券を買ったか一々わからないのでありまして、ただ正当債権者に対する支払いと申しますか、会計法の関係につきましては、勝馬投票券を持って来られた方に払うわけでございますから、その点におきましては…