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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 先ほど申しましたように、会計法上は、国の支払いは正当債権者に対してしなければならぬことになっております。正当債権者がだれであるかわからないわけでございますが、勝馬投票券を持ってくれば、勝馬投票券でそれが当り番号でありますれば、それが正当債権者を証明するわけでありますから、それに対して支払うわけでございまして、いわゆる会計法上の問題としては差しつかえないと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 この国債整理基金と補助金等の特例は、一見非常に関係はないようでございますが、御承知のごとく、このたびの暫定予算の編成方針は、二十九年度の補正後の予算を二ヵ月引き延ばすというような格好になっております。従って、このうらはらであるところの行政の実態も、二ヵ月暫定予算の期間延ばしていただきたいというような趣旨のものでございます。そこでこの際国債整理基金特別会計繰り入れの問題も、補助金等の特例に関する時限法も、すべてそうした意味に…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 ほかには、先ほど申し上げましたように、歳入に関するものは一本になっております。歳出に関しましては、ただあと私の承知いたします時限法では、最初この補助金の特例に関する法律の中に一緒になっておりました、競輪の関係があると思うのでございますが、この競輪に関するものは議員立法でもありますし、それからその内容が補助金の関係だけでなくて、自転車振興会連合会の業務等につきまして、いろいろ詳しい規定がございます。これはいろいろ沿革その他内…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 従来その一番極端な例は、これは昭和二十八年でございますが、あの緊急集会のときに、全部時限法を一括しまして、一本の法律にしたことがございますが、われわれの考えました点は、先ほど御説明申し上げましたように、暫定予算の執行に関するという、従来その内容についてはいろいろ御議論をいただきまして一応お認めいただいた法律を、いわば無色の暫定予算の期間中だけ延期していただきたい、こういうふうな特別な条件のもとにお許しを願ったわけでございま…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 昨年度の消化状況について、私ちょっとただいま資料を持っておりませんので、いずれ資料にして差し上げます。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) ただいまお手元にお配りいたします。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) 簡単にただいまお配りいたしました国営競馬特別会計の昭和二十九年度の歳入歳出決算見込額を御説明申し上げます。お配りいたしました第一のページにございますのは、投票券勘定の歳入歳出、それから業務勘定の歳入歳出の見込みでございます。そこに書いてございますように、競馬収入が全部で五十億二千六百万円、こうなっておりまして、歳出の方では五十億二千六百万円と、収支合っておりますが、その中で、十二億七千万円を業務勘定へ繰り入れて…

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) この「土地建物貸付料」と申しますのは、かつて持っておりました貸付料の残ということでございまして、土地、建物はすべて昨年の九月に中央競馬会が発足しましたときに、特別会計から現物出資をいたしております。約四十五億円でございます。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) ただいまの御質問でございますが、競馬部におられた人の大部分は、国営競馬をやめまして、中央競馬会が発足しますと同時に、中央競馬会の方に行かれまして、競馬の監督関係の職員だけが、ただいま申し上げましたように、競馬監督課として畜産局の一般会計の職員としてやって行くことになっております。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) ただいま御質問の通りでございまして、今後は中央競馬会の収支をしめまして、益金となりますものが中央競馬会から国に納入される、こういうふうになるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) 私、今年度の中央競馬会からの納付の見込みの数字を現在持っておらないのでございますが、それはいずれ本予算が編成されますときに本年度の収入見込みがなされると思うのでございます。御承知のように、競馬の開催日数その他についていろいろ問題がございますが、そういうふうな前提が全然同じということになりますれば、あまり従来の特別会計によってあげました益金と、中央競馬会の益金とは、差はないと思いますが、開催日数その他でいろいろな…

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) ここにお示ししました特別会計の昭和二十九年度の歳入歳出決算見込というのは、これはこの法案にございます第二項の「決算に関しては、なお従前の例による。」ということもございますので、なお参考までに申し述べたのでございますが、昭和三十年度からは中央競馬会がいろいろ予算見積りをいたしまして、一体どの程度の益金になるかということをきめるわけでございますが、これは直接の監督官庁である農林省とも相談いたしまして、若し早急にでき…

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) ただいまの御質問のような数字は農林省から至急作らせまして提出いたしたいと思っております。

大蔵省主計局法規課長1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(村上孝太郎君) このために特に人員が整理されたということは、私、聞いておりません。先ほど申し上げましたように、大体中央競馬会に行くものと、監督関係のものとして一般会計に承継されるものと、それですべての者が大体吸収されるように聞いております。

大蔵省主計局法規課長1955/03/26

22参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(村上孝太郎君) ただいま政務次官から提案理由を説明していただきました。 最初の法律案につきまして御説明申し上げます。国営競馬特別会計法を廃止する法律案という刷り物がお手元にあると存じますが、それにつきまして簡単に御説明をいたしたいと思います。 この法律案の内容は、特別会計法を廃止いたしますときの大体例文的なものでございます。で、本文は国営競馬特別会計法を廃止するということでございまして、附則にその経過的な二、三の点について規定…

大蔵省主計局法規課長1955/03/26

22参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(村上孝太郎君) それでは私から第三番目の法案の御説明を申し上げます。内容は簡単でございますが、ちょっと見かけが複雑になっておりますので、新旧対照表というのがついておりますが、まずそちらの方から御覧になっていただきたいと思います。 第三番目の法案が、御存じのごとく今提案されております暫定予算が、昭和二十九年度の補正以降の予算というものを標準にいたしまして、それを二カ月延ばすというふうな形になっております。従ってその予算のうらはら…

大蔵省主計局法規課長1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(村上孝太郎君) お答え申上げます。只今御質問の十二億円というのは、昭和二十八年度に起りました百八十三億の損失を補填するわけであります。昭和二十九年度の災害も或る程度ございまして、現在のところは正確な数字は上つておりませんけれども、十月の作報によりますというと、大体五、六十億円のやはり赤字が出るのではなかろうかという予想を立てております。これにつきましては、昭和三十年度の予算において繰入れる、こういうことに相成るかと存じます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上政府委員 ただいまの御質問、確かに十月十五日の作報によりますと、五、六十億の赤字が予想されるということになつております。しかしながら最終的にその保険金の支払い総額がきまりますのは、十二月の作報によりまして二月になつて初めてきまるのでございまして、現在大体の予測はついておりますけれども、確定的な数字は出ておりませんので、これを予算化することは差控えたのでありまして、現実の問題といたしましては、農民に対する支払いといたしましては、農業…

大蔵事務官(主計局法規課長)1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上政府委員 今井上先生のおつしやいましたように、予算というものは決して一銭一厘まではつきりきまつていなくても大体の見積りとして組むものではございますけれども、現実の問題といたしまして数字の確定してないときに厖大な金を固定化いたしますということは、非常に国庫財政の立場からいつても困難な場合におきまして、もし他に国民各位に御迷惑をかけなくても済みますところの便法がございますと選には、それはあとから予算化しますという手段も普通行われておる…

大蔵事務官(主計局法規課長)1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上政府委員 ただいまの井上先生のお話でございますが、まずこの農業共済基金を使うことは、その本来の趣旨ではないのじやないかというお話でございますが、確かにそうかもしれないのでございますが、従来農業共済基金がないときにおきましては、もしこの農業勘定に不足がございますと、支払いを翌年度まで延ばしておつたのでございますが、それでは農民の方たに非常な迷惑をかけますので、この農業共済基金を使つて、農林中金なり何なりの資金を流して年度内に支払わせ…