P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの岡先生の御質問にお答えいたしますが、一方に地方財政の窮乏化と申しますか、一般に地方財政の赤字のことを言われております。それから補助金の整理というものも、こうした地方財政の窮乏に対して、従来ひもつきの負担金あるいは補助金ということで地方財源を非常に拘束しておりましたものを、できるだけ自由にしようという考え方があるわけでございますけれども、ただいまおっしゃったような補助率を二分の一にするというような形で…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) この寄生虫という問題でございますけれども、家畜伝染病予防法の建前は、非常に伝播力の強い病源というものに対して、これを駆除することが国家的見地からも非常に重要だというような考え方から、国が全額負担というようなことになっておるのだろうと思うのでありまするが、この寄生虫につきましては、同じ伝染性疾患といたしましても、その伝播力というもののいかんということにつきましても程度がありますし、それからまた寄生虫を駆除した馬…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 国債整理と申しますか、減債制度というものにつきまして、政府が根本的な構想を持っておるかどうかという御質問でございます。この点につきましては、特例法を四、五の両カ月暫定予算に伴いまして延期していただきますときの提案理由の説明のときにも少し申し上げたのでありますが、現在の国の持っております国債の残高というものは、一年の歳出規模から比べまして、約その二分の一程度、四五千億という程度のものでございます。これは諸外国、…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 当初はこの国会に提出する予定でございました。それは四、五月の暫定予算のときに、この特例を延長していただきますときに、そういうふうなことを申し上げたかとも思いますが、その後本予算の編成方針がきまりまして、各特別会計から国債整理基金への繰り入れが従来通り一万分の百十六の三分の一というふうに現行法によってやることにきまりまして、それによって予算が組まれておりますので、この国会に提出いたしましても、その施行は来年度か…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) そういう予定でございます。

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの木村先生の公債発行とこの特例との関係、私ちょっと意味がつかめないのでございますけれども、御承知かと思いますけれども、もう一度説明させていただきますと、この特例はポイントが二つございまして、一つは一般会計からの国債整理基金への繰り入れ償還でございます。償還、元利支払いにつきましては、二つ現在規定があるわけでございます。一つは、財政法の六条の前々年度の剰余金の二分の一、もう一つは、国債整理基金特別会計法…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 少し先ほど私の説明が簡単過ぎたかと思うのでございますが、御承知のように剰余金の二分の一と万分の百十六の三分の一という規定がございます。万分の百十六と申しますのは、大正四年当時に、ちょうどその当時ございました国債に対して毎年三千万円くらいずつ償還しておったのでありますけれども、この三千万円が大体万分の百十六に相当しておったという歴史的な古い意味しか持っていないのでございます。それが昭和七年にちょっと非常に財政が…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) それは財政法の六条の規定は、今それを記憶しておりませんが、ほかの法律によって繰り入れるもののほか、剰余金の二分の一という規定の仕方になっておりますので、そこで非常に不合理がございますので、国債整理基金特別会計法の根本的改正をいたしますときに、その間の調整をいたしたいと、こう思っております。

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 剰余金の方は、昭和二十八年度の決算剰余金は四百八億でございますから、二百四億、万分の百十六の三分の一というのは十七億であります。

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) そうです。

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの御質問は、一体補助金の減率あるいは停止ということの結果、実態の行政はどういうふうになったか、こういう御質問だろうと存じます。これは私の方で調べられるものはある程度調べたわけでございますが、あとで具体的に数字を申し上げてもよろしいのでございますが、ある程度遺憾なく行政の実態は伸びておるようでございます。 ただこれが一体地方公共団体に対するいかなる犠牲のもとに行われたかという御質問があとに続くのだろうと…

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 資料として提出いたしますことはいたします。ただ……。

大蔵省主計局法規課長1955/05/30

22参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 事務的には努力いたしましたけれども、臨時特例法の内容となっております十七本の補助規定の中で、具体的な資料が得られましたのは余りたくさんないし、小林先生の御疑問のところはないかもしれませんが、その点はあしからず。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/27

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村上(孝)政府委員 昨日も、この委員会で、この補助金等の臨時特例に関する性格が問題になったわけでございますが、この補助金等の臨時特例に関する法律の理想と申しますのは、昨年十九国会の特別委員会の提案理由の説明でも申し述べましたように、一方には、地方の財政というものが、国からのひもつきという補助金によりまして、非常にその自由を拘束されておる。地方制度調査会等の答申の趣旨もありまして、なるたけ地方自治の建前から地方財政の自主的な財源を確保す…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/27

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村上(孝)政府委員 私の先ほどの御説明が少し足りなかったかと思うのでございますが、この特例法には約十七本の補助規定に対する時限的な措置が規定してございます。今申し上げました十四条は、なるほどおっしゃいましたようにその実体は本法に近い形で今運営されております。われわれの考えといたしましては、この十四条のみならず、ほかの十六本の法律につきましても、いずれ最終の形というものが先ほど申し上げました補助金制度の基本的な整理の段階におきましてはで…

大蔵省主計局法規課長1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) お答え申し上げます。望ましいかという非常に端的な御質問なんで非常に御答弁いたすのがむずかしいのでございますが、これは高橋先生も御存じのように昨年私の方で提案いたしました補助金等の臨時特例の中にこの納付金の規定を停止するという規定が入っていたのでありますが、これを議員提案の自転車競技法等の特例によりましてそちらの方に本体が移って立法されたわけでございますが、その際大蔵大臣が臨時特例法の提案をいたしますときに、国…

大蔵省主計局法規課長1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) ますます御答弁がむずかしくなるのでございますが、なるほど高橋先生のおっしゃいますように業界としての緊密な関係のあるものから納めた納付金を出す場合と、こういうふうに非常に射幸心の盛んなる人から集めたものを還元するというのでは本質的に違うのではないかという問題でございます。これは確かにある程度違うかと思います。しかしまあ機械産業全体が振興すれば、それが国のいわば経済規模の拡張、あるいは国民所得の増加ということで間…

大蔵省主計局法規課長1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) 私先ほどから実質論についてのみお答えいたしましたので恐縮でございました。少し答弁が食い違ったようでございますが、憲法あるいは財政法に申します収入支出あるいは予算という概念は従来もきめわて狭く解釈されておりまして、たとえば鉄道というふうな大きな独占事業、あるいは電信電話というような大きな独占事業を営んでおります公社につきましても、この収入支出は現在憲法上の収入支出あるいは憲法上の予算と申しておりません。それで、…

大蔵省主計局法規課長1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(村上孝太郎君) なかなかするどい御質問なんで私もどうお答えしてよいかわからないのでありますが、少くともこの競輪の金が一般の行政費類似のものに流れているということは確かでございますが、いわば国の行政費と同じような実質を持った経費というものは、たとえば地方公共団体にも流れております。その他こういうふうな民間の助成金的なもの、あるいは業者相互間にも流れております。従ってそういうふうな実費をひとしくするという意味から申し上げますと、…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/05/26

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 私の法案の説明が大臣の御説明と食い違っているというお話なので、一言弁解いたします。私の申しました地方財政の自主的な財源を確保するとか、あるいは財政の健全化と申しましたゆえんのものは、非常に高い理想と申しますか、この法案が究極にはそこにかかるわけでありますけれども、この前も御説明申しましたように、地方に対する補助金は今や三千億になんなんとしているわけでありまして、それによって地方財政が非常に大きな負担を受けている。昨…