村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) この法律は、きわめて表現がむずかしいのでございまして、どうも誤解を招くのは恐縮なんでございますが、現在のところ一年という原則になっておりますのは立木だけでございます。従って丸太はいわゆる半年ということになっております。ただ半年ではありませんので、現実には三カ月くらいでやっているはずでございまして、そういう意味で法律で許された期限一ぱいを利用しておらないというお話はごもっともでございますけれども、これはそうした…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 主計局は非常にがんこであるというお話、まさにこれはがんこなることにおいて商売といいますか、仕事をしておりますので、がんこだというおしかりを受ければ、その通りだと思うのであります。とにかく最近の時節から申しますと、われわれがこれだけがんこにいたしておりましても、どうもなかなかうまくいかないということでございますので、がんこなことは自認いたしますが、一つわれわれの立場も御了解願いたいと思うのであります。 第二の、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 私、一体どういうふうな条件で、どういうふうな具体的な構想で了解と協力を求めていられるのか、林野庁の具体案を知りませんので、いわば非常に常識的な、何といいますか、前提の上に申し上げておるわけです。これは今後林野庁といろいろ打ち合せなければならぬ問題で、今までこの問題については打ち合せたことはございません。ただ先ほど申されましたように、価格の面ではだめなんだというお話でございますが、これは金利とか何とかいう消極的…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 二十二年以前の延納という問題は、私は現在のところつまびらかにしておりません。ただ二十二年の当時から、従来の旧会計法というものが、財政法と会計法という、新しい憲法第八十三条の財政処理の原則といたしまして登場いたしまして、それの補足法規としてこの国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律というのができました。おそらくそれ以前におきましては、その当時は昔のことでございますので、勅令なんかにこういう勅令があった…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 先ほどから伺っておりますと、主計局が非常に円滑さを害しておるというお話であります。私ははっきり断わっておきますが、この問題につきましては、林野庁からただいままでまだ一度も相談を受けたことはございませ。きょうお呼び出しを受けて初めてわかったので、われわれの方が非常にやかましいことを言っておるとお叱りを受けておるのでありますが、これだけの重夫問題を私は林野庁から一度も聞いたことはないので、きょうお呼び出しを受けて…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 私からもお答えいたしておきますが、今申し上げましたのは、今まで林野庁から何ら具体的な内容については相談されたことがありませんので、従ってこれからはその内容を慎重に聞きまして、最善の道を決定するということを申し上げたのでありまして、必ず法案を出すということを申し上げたのではございません。
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(村上孝太郎君) 私から補足的に説明させていただきますが、先ほども申し上げましたようにこの四十四億がたばこ消費税の身がわりであるということはその通りでございます。たばこ消費税ならば損金として落すわけでございます。その経過的措置といたしまして、本年度に限りましてこの四十四億のたばこ消費税のかわりに国といたしましては一般会計の財源を地方公共団体の財政の補てんに充てるために財源を譲与した、こういう形でやって参るわけでございます。この…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの御質問でございますが、われわれも社会教育関係のことの重大性というものは認識いたしております。公民館の職員に関しまするところの経費の補助を停止したということで、一体大いにやるべき社会教育施設というものの状態はどうかという御質問でございます。まず第一点の、この公民館の職員に関する補助金の停止という問題でございますが、これはまあわれわれが昨年この臨時特例法案を出しましたときにも御説明申し上げたのであります…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) 漁船損害補償法の関係の臨時特例法につきまして、御存じだと思いますが、ちょっと中身の御説明を申し上げますと、この漁船につきましては、事故が起りましたときにその再建造と申しますか、事故が起りました船と大体代替し得るような生産手段を漁民に与えるというのがこの漁船損害補償法の建前でございますが、従来はその漁船の付保をいたします場合、その付保しました保険料の負担の二分の一を国が負担すると、こういうふうになっておりまして…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) この臨時特例法によりまして開発銀行が利子の補給を受けない結果どういうことになるかと申しますと、開発銀行は船主に対してその利子分を全部徴収する、ただ私今正確には記憶いたしておらないのでありますが、その徴収の仕方にはある程度船会社がよくなった場合にというような猶余の規定がついておったかと思いますが、この点はよく記憶いたしておりませんけれども、この結果開発銀行が損するというのでなくして、開発銀行は船主に対してきまっ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいまお答え申し上げましたように、その徴収の仕方いかんによっては、開発銀行といたしましてはある程度利ざやは薄くなるわけでありまして、その限度におきまして開発銀行の収支計算というものは悪くなるわけであります。しかし開発銀行といたしましては、大きな金をこの外航船舶の建造関係のみならず、ほかにも融資をいたしている。従ってこの関係だけが開発銀行全体の収支の利ざやになるというふうには考えないのでございますが、この点は…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) 日本の外貨収支の面から、観光事業というものが非常に重要であるというお言葉でございますが、われわれも同感でございます。そういう意味から国立公園に対する重点というものを置かねばならぬのに、なぜ補助金を削ったかという御趣旨であろうかと思うのでありますが、国立公園に関しますところのいろいろな観光施設の整備というものにつきましては、いろいろやり方がございまして、まず一つは、国が直轄事業といたしましていろいろな施設を作り…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) 非常に大きな問題でございまして、私からお答え申し上げるのが適当かどうか存じませんが、御承知のように衆議院の特別委員会で問題になりましたときに、大蔵政務次官から御答弁になりましたところのことをお伝え申すわけでございますが、その際のお答えといたしましては、いろいろ国会の御意思におきましても、この義務教育制度というものの重大性という面から、ぜひ新入学生に対する算数及び国語の教科書の無償給与というものを来年からやって…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) かりにやるとなりました場合にどうかという御質問でございますが、仮定の問題でございますが、法律的に申しますと、あの無償給与に関する法律と申しますのは、その第二条で、新入学生に教科書を無償で給与すると書いてございまして、そうしてその法律の第五条におきまして、無償で給与するために国は出版会社と契約をいたしまして、出版会社が、学校管理者と申しますか、当該の小学校に対しまして、その国から対価を払ってもらう教科書を無償で…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) それはこの法律、臨時特例法が失効いたしますというと、先ほども申し上げましたように、無償給与の法律の方が生きて参るわけでございまして、無償給与の法律の第六条によって、そのとき直ちに予算がなくてもそういう債務負担行為はできる、こういうふうに解釈いたしております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) もっともな御質問でございますが、御承知のように、第五〇号の方の改正法律案と申しますのは、期限を延長する法律案でございます。従ってこの法律案はいわば六月末に失効いたしますところの臨時特例法そのものを七月一日以降来年の三月三十一日まで延期していただきたい、こういう時限法の延長をお願いする法律案でございまして、これはいわば時間的に限られているわけでございます。そこでそうしたいわば実体法を引き延ばすというもの、しかも…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいまお話しのごとく、会計検査院の批難事項といたしまして、補助金の中には一戸当り何円というふうな非常に零細な補助金もあるようでございます。そうしてそうした零細な補助金が現在の農業政策という上からもあまり実際の効果を与えずして、しかも年々歳々交付されているということもあるようでございます。今度の補助金の整理と昭和三十年度予算におきますところの補助金の整理という際にも、そうした零細補助金の整理ということは一つの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村上孝太郎君) 災害補償につきましては、その年の作柄によりまして、発生する場合もあれば発生しない場合もあるわけでございます。当初から幾ばくの補償金を交付するかということは、はっきりいたしませんので、予算上はそれを予備費に組んでおります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村上孝太郎君) この特別会計に所属します職員が一人であるということで、一体どういうふうな運用をするのだ、この特別会計の設置の理由がないではないかというお話でございますが、このあへん関係が麻薬といたしまして取締りの対象になりますと、これは麻薬取締法の関係を受けまして、一般会計によりますと、麻薬取締官がこの取締りに当る、こういうことになるのでありまして、本特別会計といたしましては、御存じのように、国内で収納しますところの、これは…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第10号
○村上(孝)政府委員 ちょっと、法律的に御説明申し上げますと、新入学児童に対する教科書の無償給与の法律は、第二条におきまして、新しい入学児童に対して国語と算数の教科書を無料で給与する、こういうふうな宣言的な規定がついておりまして、その第六条だと思いますが、その目的を達するために、国が教科書出版会社と契約を結び、その出版会社に国が金を交付する。その交付した結果、無償で教科書出版会社がこれを都道府県委員会でございますか、管理者という言葉を使…