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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま建設省の官房長から実績に基いてのお答えがございましたが、われわれ国の注文しました工事の悪質化というものが一体どこから起ってくるかということを考えてみますと、まず第一には、きわめて不誠実なあるいは不信用な業者が入札に参加する。従って、その資本力あるいは生産手段等々から見ますと、十分に引き受けた仕事ができないのにもかかわらず、これに参加するというふうな場合が顕著な例かと思います。あるいは過去においてきわめ…

大蔵省主計局法規課長1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) 大蔵省の立場から一言御答弁をさしていただきます。 まず第一に、国の会計制度といたしまして、現在の予決令は古くさくて間に合わんのだ、こういうお説のようでございますが、われわれの方も会計制度、予算制度というものにつきましては虚心に、もし真実の事由があればこれに対して改正をいたしますことにやぶさかでないのであります。ただ、従来まで一般競争入札の方法につきまして、各省から最低価格の制度に改めてくれという要求を受けたこ…

大蔵省主計局法規課長1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) 建設業というものがきわめて普通の市場生産を目的とした業界と違っているということは、確かにそうでございましょう。ただ、私はここで感じました点は、そうした生産条件における相違というものはございますが、要するに、競争する業界が非常にたくさんあって、いわば供給が非常に多くて需要が少いという点から生ずるところのいわゆるキャット・スロート・コンペティションでございますか、食うか食われるかという競争、これは必ずしも建設業が…

大蔵省主計局法規課長1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) 大蔵省の持っております資料も大体同じでありますので、一々については御説明いたしません。 ただ、先ほど建設省から御説明がありましたように、現在の制度でございますと最低入札者というものと必然的に契約ができ上ることになってしまうわけでございますが、その場合に相手が非常に変な相手であった場合にどうかというとき、たとえ最低落札者であっても、もう一度誠実さ、信用状態、あるいは生産能力というものを審議する機会があってはどう…

大蔵省主計局法規課長1955/07/22

22参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) ごく簡単にこの法案の内容を御説明申し上げます。 この法案は、題名にございますように、現在三千億以上になっておりますところの重要な補助金等の予算の執行を適正にするというのが目的でございます。 まず第一に、この法案が適用になる対象でございますが、これは第二条の定義のところに、「補助金、負担金、利子補給金その他相当の反対給付を受けない給付金であって政令で定めるもの」、こういうふうに対象ば限定されております。現在補助…

大蔵省主計局法規課長1955/07/22

22参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの問題は、やや技術的でありますので、私から答弁させていただきたいと思いますが、先ほども補足説明でちょっと申し上げましたように、この法律案の、いわば半ばを占めております取締り法規の中には、受領者に対する取締り規定と同時に、交付する者に対しましてもある程度の規定が置いてございます。それは、たとえば原則的な訓示規定として、このパブリック・ファンドである補助金の交付におきましては、公正かつ効率的に使用しなけれ…

大蔵省主計局法規課長1955/07/22

22参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号

○政府委員(村上孝太郎君) まず私の方から答弁さしていただきますが、まあ、面はゆい感じの官吏がおるということは、私は全然聞いておりませんが、もしおるとしますと、それは、すねにきずのある連中かと思っております。われわれがこの適正化法によって、いかにして補助金の執行をうまくやるかということを考えましたときには、一体どういうふうな動機から、どういう経済原則をたどって補助金がこうも放漫に流れるかということを考えたわけでございますが、この場合に、…

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいま提案理由の説明をいただきました補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案の補助的な説明をさしていただきます。 この法律案は、すでに御承知と思うのでございますが、第十七回の国会におきまして参議院の予算委員会で、予算の不正不当支出防止に関する決議という決議が成立いたしまして、その決議によりまして、何らかこの膨大なる、補助金の執行の適正化についての措置をしなければいかぬという国会の御意思に基きまして、昨…

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) 実は補助金等と称するのは一冊の本になっておりまして、この中でこの反対給付のないものだけを選び出せとおっしゃるならば、その本にしるしでもつけまして差し上げてみようかと思っておりますが、これくらいの厚さの本であります。それからまだ昭和二十九年度分しかできておりません。昭和三十年度分はまだ印刷になっておりませんので、何だったらそういう形ででも一つ御審議を願おうかと思っておりますが、何百種類となくございまして非常に膨…

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) 補助金の予算科目と、金額と、それから法律的な根拠のあるものはその根拠、こういうような程度のものだったと思います。金額が二十九年度と二十八年度と二段くらいございましたか、そういうふうなものであります。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) これは会計検査院の千何百件という批難事項はほとんどそれに類するものであります。会計検査院の二十八年度の検査報告をお聞きになりますと、あすこに少くとも災害関係あるいは公共事業費関係については、今おっしゃいましたような事例がずっと並んでございますが、あれを二つの表にいたすわけでありますが……。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) さようでございます。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) それは私の方で何かいい資料でございますかどうかわかりませんが、出します。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) それはもうとにかく探して持って参ります。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) 現在行政管理庁の方で外郭団体の調査をしております表がございます。私の万から行政管理庁に申しまして取り寄せますから。

大蔵省主計局法規課長1955/07/19

22参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(村上孝太郎君) 補助金の不正使用と申しますか、これについての実際の資料はわれわれとしては会計検査院からいただくのが大部分です。私も拝見しました中には、建設省と農林省と両方からもらっているという例がたしか批難事項として述べておりますが、会計検査院ではその関係だけでどれくらいの例が集められますか、私の方から至急会計検査院とも打ち合せまして、どの程度の資料ができますか、一つか二つの例だけならばあまり資料としての価値がないのでありま…

大蔵省主計局法規課長1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(村上孝太郎君) 詳しくは理財局の資金課長が見えておりますので、その方から御説明をすると思いますが、私の方から簡単にその理由と将来に対する対策を申し上げますと、御存じのように、郵便貯金特別会計というものは、終戦後のいわゆる経済的混乱によりまして、非常にその収支のバランスというものがこわされたわけでございます。現在におきましても少くとも郵便貯金のメカニックになっております郵政省の郵便局というものの機構から申しますというと、まだい…

大蔵省主計局法規課長1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(村上孝太郎君) バランスシートその他附属参照書類の問題につきましては、よく研究いたしまして御返答いたします。 それから決算につきましては、本年度、昭和三十年度の方はこれは決算はわからないわけでございますが、昭和二十八年度といたしましては、当初予算で約四十億円の利益金を見込みまして、予算上これを郵便貯金特別会計に繰り入れることになっておったのでありますが、決算のときにはさらに十四億ばかり利益金が増加いたしておりまして、これは旧…

大蔵省主計局法規課長1955/07/08

22参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(村上孝太郎君) 財政当局としまして、国の売り払いました物件の延納に関しまするただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。本来国の財政制度、会計制度から申しますと、国が物品を、あるいは国有財産を売りました場合には、まずその物なり国有財産を渡す前に、金を取るということが第一の原則になっております。それに対しまして先ほど御指摘のように、国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法難という特殊の法律が物品についてはございます。そ…

大蔵省主計局法規課長1955/07/08

22参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの、原則にあまり固執したら結局損をするのは得策じゃないという御意見まことに同感であります。結局われわれといたしましては、その最終目的は、国の財産というものをよく管理して、その対価というものを取るということは、要するに国の財産として一番損失の少い方法でと、こういう意味でございますので、従って今おっしゃいましたような、たとえば利息は損をしても、国の腐るべき物品が腐らずにあればこれは国といたしましても金額的…