村上喜堂
会議録に記録された「村上喜堂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会48 件・48%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○村上参考人 お答えいたします。 ただいまの公正取引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けた十社につきましては、当社におきましても、調達案件への共同参加を一定期間停止する、いわゆる指名停止でありますが、そういう措置を講ずることにいたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○村上参考人 お答えいたします。 当社は平成十七年十月に民営化を行ったわけでありますが、民営化を行いまして、経営の効率化のためにさまざまな措置を講じております。 このリースバック契約もその一つでありますが、リースバック契約というのは、当社が保有しております車、絶えず変化しますが、その当時は四百台ぐらいあったわけですが、それを一たんリース会社に売却いたします。同じ車をその会社からリースをするということであります。そういたしますとコストがか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○村上参考人 ちょっと件数は……。四百三十二台あったうち四百二十四台をリースしたんだと思います。四百三十二台所有した車のうち四百二十四台。 ただ、契約時に新車が、更新時には新たにそこで契約しますので、絶えず変化していきます、車の数は。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○村上参考人 日本道路公団を引き継ぎました高速道路三社におきましては、公正取引委員会からの改善措置要求を受けまして改善措置を決定いたしまして、今現に実施しているところであります。 改善措置は非常に多岐にわたりますが、一つには、指名競争入札を原則廃止しまして条件つき一般競争を実施するといった入札契約制度の改善、こういったものがございます。 もう一つの柱は、コンプライアンスの徹底といった内部統制の問題。 三番目の大きな柱は、再就職規制であり…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上参考人 お答えいたします。 日本道路公団から改組されました東日本、中日本、西日本道路三会社におきまして、昨年九月二十九日、公正取引委員会の改善措置要求を受けまして、鋼橋上部工工事に関する入札談合に関しまして、事実関係の調査と関与行為を排除するための必要な改善措置の検討を行ってきたところでございますが、二月十六日に公正取引委員会にその結果を御報告させていただいております。 この調査の結果を見ますと、やはりこうした事実は、今回の事件は…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上参考人 お答えいたします。 従来、道路公団におきましては、恐らく、五十二歳ぐらいで退職して、新たな企業に再就職したというような慣行があったんだと思います。 今御指摘の対策、これは、先ほど申し上げましたが、公正取引委員会から受けました措置要求に対する改善措置の中にも盛り込んでいるところでございますが、そういった再就職規制について改善措置にも盛り込んでおります。 これは、いろいろ規定はあるんですが、入札契約に従事させないような再就職の…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 東会社からお答えいたします。 申すまでもなく、当社は高速道路という大変公共性の高い事業を営んでいるわけでございますから、殊さら公正で透明な企業活動が要請されております。したがいまして、企業統治の確立であるとか、コンプライアンス、内部監査体制の強化などを行いまして、これまで以上に実効あるガバナンス体制を確立することが必要だと考えております。 特に、今御指摘がございましたように、公団当時の事案で幹部が逮捕されたり、公正取引委員…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 御回答は昨日文書で回答させていただいたとおりですので省略させていただきますが、今先生お出しの十五ページに、ポストはお出しさせていただいているわけでございます。やはりプライバシーという観点がありますから、おおむねポストで大体想像がつくかと思いますので、それで御容赦いただきたいと思っております。 調査をするかどうかというのは、もちろんこれは三社合同で真剣になってやっておりますので、そういう問題と、必ずしも現在御指摘の個人の名前…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 個人名については、プライバシーというのは御理解いただいていると思いますので、それについては御理解いただいていることを踏まえて、どれだけお出しできるか、若干マスキング等は必要になってくるかもしれませんが、至急三社で詰めまして、至急御説明をさせていただきたいと思います、合意の末に。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 そういう趣旨で申し上げました。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 公正取引委員会の措置要求は道路公団になされているわけでありますが、それは、民営化措置法におきまして三社にそれぞれ権利義務が承継されております。平等に承継されているわけでありますが、調査につきましては、三社で合同調査チームをつくって鋭意やっております。職員が三社に分かれておりますから、したがって、調査自体は三社で共同でやらせていただきたいと思います。だれがというんじゃなくて、三社共同で。 その後、どういう結果になるかわかりま…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○村上参考人 就業規則につきましては、これは先ほど承継計画というのが、道路公団から三社に対して承継計画というのが認可されているのでございますが、それで、そのまま承継するということになっておりますので、職員のそういう就業規則は基本的に道路公団をそのまま引き継いでおります。 コンプライアンスの問題は、これは法令のみならず企業倫理、そういった問題も絡んでまいりますので、それは別途、コンプライアンス規則というのを現在策定いたしております。 それ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 今、先日付小切手の定義についてお尋ねでございましたが、これは小切手法第二十八条第二項に記載がございます。お読みいたしますが、「振出ノ日附トシテ記載シタル日ヨリ前ニ支払ノ為呈示シタル小切手ハ呈示ノ日ニ於テ之ヲ支払フベキモノトス」、こう記載されております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 銀行に呈示した日に現金化されるわけでありますから、そのときに銀行預金がなければ不渡りになる、そういう危険があるということは事実だと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 ちょっと時間をおかりして、なぜ先日付小切手をとるかということについて御説明したいと思いますが、通常、滞納があった場合には、督促状を発付して十日以内に納付がないときは滞納整理に移行することができます。しかし、先ほど大臣からも御答弁いただきましたように、やはり納税者の実情に即した事務運営を行っておりますので、一挙に滞納整理に移行するのではなくて、いろいろ納付相談に応じているのが実情であります。分割納付とか。その場合に、納付…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 お答えいたします。 今御説明したのは、売掛金の差し押さえというのはあくまで差し押さえでございますから、今の先日付小切手というのは差し押さえの前段階、差し押さえまでに至らない前段階として、いわゆる納付相談の一環として行っているものでございます。したがいまして、若干、時系列的にも実際に行う行為としては違ってくるのが通常であろうと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 お答えをいたします。 滞納者の実情に即した滞納整理を行うということでありますが、滞納者によってもちろんいろいろ状況は違ってまいります。例えば現実に差し押さえしようにも差し押さえすべき財産がないといったケースももちろんございます。したがって、確かにおっしゃるとおり、必ずしも時系列的に、先にこれをやって次にこれをやるということはないかもしれませんが、いずれにしても、そういうオール・オア・ナッシングのような、今のお話のような…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 守秘義務がございますので、個別のことについてなかなかお答えできないのでありますが、必ずしも事務運営がまずくて謝罪したのではないと聞いておりますが。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 その場に私がいるわけではありませんし、私が受けている報告では、そういう事務運営のミスがあったとは聞いておりません。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村上政府参考人 どういう会話がなされたかというのはよくわかりませんが、少なくとも事務運営上のミスがないということで、その場合の言葉遣いが若干ということもあるかもしれませんが、そういうところまではちょっと報告を受けておりませんので、正直のところわかりません。