村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) とにかくなるべく安くということは、私は、これは本当の郵便事業というものはこういう公共性を持っておるから絶対にむだな経費をかけたりなんかしないで、本当の原価で奉仕するようにしろという意味じゃないんでしょうかね。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) これはどうも私が答えるよりも大蔵省がやっているから……
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 大蔵省からお答えすると思いますが、これは私きのうもちょっとあれしましたが、とにかく高速道路というのは、大体、その資金はほとんど財政投融資です。そうして国が助成しているのはその利子補給を幾らかやっているだけであります。あとは国が投資しているのは原価を下げるために多少投資をするだけであります。そうして高速道路は五年か十年のうちにもしも元利、建設資金一切がペイしますと、そのまま国なり、あるいは地方自治体なりに無償で返し…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 同じようで違っているところがあります。(笑声)
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 過疎地帯だけでは、それは採算-仮に今度料金を値上げしていただいて二十円、五十円にしても、過疎地帯だけを配達しておるんでは赤字です。しかし、東京とかの大都市のようにじっとしておっても非常に収入の上がるところもあるし、それをバランスをとってそれでこの二十円、五十円ならばどうにか採算がとれる必要最小限度の料金である。しかも、その必要最小限度の五十円、二十円というものは決して第一条の「なるべく安い料金」ということに抵触し…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 郵便事業が将来どうあるべきかにつきましては、昨年暮れの郵政審議会の答申におきましても、「社会経済の変動に即応するよう料金体系その他全般的な問題について長期的な視野に立って調査検討すべき重要な時期に来ていると考えられるので、誤りなき対応策を講ずる準備を」進めるようにと指摘されているところでありまして、部外の専門家のお知恵をも拝借などして、検討を進めてまいりたいと考えております。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 情報化が進展する中で通信のあり方がきわめて重要になるということにつきましては御指摘のとおりであります。しかし、こうしたこの調査会を設けて集中研究いたしておりますのは今回が初めてであります。調査会設置の目的も御指摘のように郵便の役割り、位置づけを明らかにすることにもあります。このような点につきましては深く文化とか社会とかのあり方ともかかわり合いがあると考えられますので、コミュニケーション論の立場を初め、広く各界の学…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 命をかけるということはどうかと思いますが、とにかく渾身の努力を続けてまいりたいと思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 少なくともそういう努力の連続、私はいつまでどうしているか知りませんが、私がそういう気持ちで必ずおれば、後の人もそういう気持ちになっていく、そういう継続ができる郵政事業というものに渾身の力を続けていくと申しますか、あるいは郵政事業の明日のためにすべてをささげていくということにつながると思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) いいえ、ありません。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 一昨年ですか、四十八年秋の郵政審議会におきまして二カ月半にもわたって値上げにかわる抜本的な方策はないかということをあらゆる角度から論議をしていただいたのでありますが、どうも余りいい知恵がないと見えまして、その結果は結局皆さん方にいろいろ批判されておりますけれども、利用者の負担によって赤字を解消するほかはないという結論が出されたわけであります。郵便事業の財政はこのままでまいりますと破滅的状態になりますので、何として…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 私は、ただ枠をはめて、その枠の中で苦しい呼吸をしていこうというような、そんな気持ちではございません。 とにかく、一応、ここでこの料金改定を御審議願いましたら、これを一つのきっかけに、来年度はどうなっていくか、いま計算上から言えば来年の五十一年も相当な赤字になる、五十二年はなおさら赤字になるでしょう。しかし、そこでいろいろな知恵が出てくるんじゃないかと思います。まあ第一、物価の抑制ということが一番根本でありますけれ…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の方々に対しては、私といたしましても、まことに心から御心情をお察しいたしている次第であります。しかし、これらの方々の適切な保護施策につきましては、やはり主管官庁が保護を要する方々の福祉の向上という総合的な観点から配慮されるのが適当ではないかと思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(村上勇君) 大変御鞭撻の豪球をいただきまして、感謝にたえません。 少なくともこの郵政業務を預かる私といたしまして、また全郵政職員といたしましても、とにかく今回のこの法案の御審議に皆さん方の本当に熱誠あふれる御批判をいただきまして、感謝いたしております。少なくともこの法案が成立いたしましたならば、必ず全職員力を合わせて、この国の郵政業務を担当するわれわれといたしましては、必ず国民皆様の御期待に沿うように最善の方法をもって邁進い…
第75回 衆議院 逓信委員会 第23号
○村上国務大臣 御指摘のようなことがあるとしますと、これはお客様に対して非常に不都合であります。私の知る範囲では、貯金関係の従業員は非常に好感の持てるようにいままで私は受けとめておりましたが、今後特に窓口等でそういうことのないように十分注意をしてまいりたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 お説のように、五十一年度にまたなお赤字が増してくるということは事実であります。しかし、私どもとしては、政府がいま全力を挙げて物価の安定ということに努めておりますが、この物価が安定すれば賃金も安定してくる、かように思います。そういうことで、多少の赤字が出ましても、ともかくこれで賃金が安定すれば何とか切り抜けていけるのではないかと、こう思っております。 もし、五年、六年という先まで見越してこの値上…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 先生の御指摘のように、すでに昭和四十八年に郵政審議会の答申は、この際料金の改定をしてよろしいということでありましたし、また昨年、四十九年度にも郵政審議会の御答申をいただいておるのでありますけれども、時の政府はインフレ、要するに物価の高騰を恐れまして、一応しんぼうのできるだけしんぼうしていこうということで、実に去年、おととしというその上げ時期というものを延ばしてきた。それがここにしわが寄ってきておりまして、御審議を…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御意見でありますが、御承知のように、郵便貯金も簡易保険もみなそれぞれ国民の大事なお金を預かり、また長期にわたる契約をいたして預かっておる次第でありまして、もしそれによる純益がありますれば、それはその契約者に、あるいは預金者にはね返っていくということが経済の定法であろうと思います。そういうようなところへ郵便事業が参加して、そうしてその赤字はそれらの貯金あるいは保険の利益によって消していくということになりますれば、や…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) はがきを無料で差し上げたらどうかということは私どもよくわかりますが、これは郵政省だけで考えることでなくて、やはり政府全体でこうあるべきだと、社会保障制度の一環として考えるべきものだろうとこう思っております。 それから、料金値上げになっても何ら国民に対するサービスの点がないじゃないかという御意見ですけれども、これは少なくとも私どもは今回の値上げの実態を全従業員に徹底せしめて、あくまでも国民に対して十分送達の面、一切…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 特定郵便局はその地域社会に密着しておりまして、国民に最も親しみやすい郵便サービスを提供しているという大きな特徴を持っておる次第であります。特定郵便局舎にかかわる経費につきましては、このような国民の日常生活に不可欠な郵政サービスを提供するに必要な店舗を確保するための基本的な経費でありますので、これを一般会計から賄うのは適当ではなく、利用者負担の原則に立ちまして、郵便料金で賄うのが適切であろうかと思っております。