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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) だれも病気でない者が病人だといって申請する者はないと思います。それから、その人が病気でないのに病人だというような申請をすれば、それはもう素人でもわかることで判定できることです。ですから、実際にその病気にかかったその人が申し入れする場合には、これは私は簡単に、そんなにややこしい書類でなくてもいいと、こう思います。 ただし、今度は医者が診断を下す場合には、これは医者として必要なだけのことを詳細に調べることは、これをわ…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 事は健康の管理の問題ですから非常に大事なことですから、十二分に前向きで考慮したいと、かように思っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 新菱冷熱というのは、いまから二十年ぐらい前から知っておりますけれども、別に、現在、どういう関係と言われても、社長の加賀美という人とは約二十年ぐらいのおつき合いであります。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 十数年前、十二、三年前ですか、頼まれて当初常務であったようですけれども、いまはもう重役として、社外重役的なもので残っておるかもしれませんけれども、もうやめるようなことを言っておりました。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 郵政省またはその他の省でもそうですが、新菱冷熱の事業上の問題については私は全く関知していないことでありますから、建築部長なり、あるいは十分お答えができる人に答えてもらいます。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 私ははっきり覚えませんが、お盆と正月に私どものグループの政策研究会に百万か二百万じゃないでしょうか。それはちゃんと受け取り出したあれになっておりますから、届け出しておるので、自治省を調べればちゃんとわかります。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) これはもうどういうふうにお調べいただいても結構ですが、私は、新菱冷熱が四十九年受注高が非常に多かったということでありますが、これは四十九年に多かろうが四十八年に多かったか知りませんが、私は新菱冷熱の会社のために郵政省に働きかけたり、あるいは電電公社に働きかけたりして、そういう管工事等を運動してやったと、また頼んでやった事実は全くございません。 少なくとも、これはまあ個人的なことを申して失礼でありますが、建設大臣や…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 退職した職員が民間企業からの要請と本人の希望によって民間企業に就職することにつきましては、退職した職員の知識や経験が広く活用されることでもあり、特段の問題はないと私は思います。しかも、こっちから、先生は天下りと申しましたけれども、天下りでなくて、会社側からの要請によってぜひお願いしたいということで、それではということで行っておる、私はかように思います。そういう行き方でありますので、特段のまず心配はないと思います。…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) どうも山中先生悪い方にばっかりとって……

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) あなたのようなお考えの力もありましょう、しかし、相手が、これが土建会社へ行ったとかいうのならばどうもおかしいじゃないかということも言えるかもしれません。しかし郵便配達会社ですね、そこへ多年経験と知識を持っておる郵政省の要するに退職した、もうどこからあれしても差し支えがない人がそこへ呼ばれても、これはやはり私は一向差し支えがないし、その方がむしろ未経験な者を引っ張ってくるのと違いますので、必要に応じて要請することで…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) それはすべて人にあります。人です。そういう疑いがあるような人を送るようではこれはいけませんし、それからまた、そういうような人は送るべきでないと思います。どこにおろうが、どういう立場であろうとも、それはその人の本当の人間性というものが高く評価されるのでありまして、郵政省からそういうところへ行く人たちは皆りっぱな、どこへ出してもそういうことのない、不安のない人が行ってると、私はこう承知しております。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 閣議決定を云々するまでもなく、今日のこういう経済情勢のもとにおきましては、できる限り中小企業に対して育成策をとるということはきわめて大事なことであります。したがって、少なくとも中小企業にその受注が詰まりますと、自然に大企業の方へ回っていくことでありますから、中小企業を主体にしても差し支えないと思いますが、しかし、いま資材部長の答弁にありましたように、何かそこで非常に問題点になるような失態でもあったということになれ…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 早速翌朝拝聴いたしまして、まことに感銘深いものがありました。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) あなたに見せようと思って取り上げているわけじゃないんで、あなたのいないところで一生懸命になって心配していると、どうぞひとつ御了解願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 十分各方面と連絡はとっております。とっておりますが、結論がどうなるかについては、いまなかなか私が私の考えどおりにいくとは思ってもおりませんし、また全然いかないとも悲観してもおりません、というような面で十分努力を続けております。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 昨日、私がお答えいたしましたが、一般会計から絶対に繰り入れがないということは言えないということを私は昨日お答えした、いまもそのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) その椎熊政務次官があれした当時、二十一年の七月の三十銭から四倍の一円二十銭に二十二年の四月に値上げをしている。それから二十三年の七月に一円二十銭の封書が五円になっている。こういうように、ちょうど椎熊君が発言をした当時、値上げをしておりますが、しかし一般会計からはどういうふうにしたか私いま記憶しませんけれども、一般会計から繰り入れをするのだ、できるのだというようなことを言っていながら、ここで引き続き毎年毎年今日より…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) それはもう解釈のあれで、なるべく安くということはどこを標準にしてなるべく安くと言うのか私わかりませんが、なるべく安いというのが何に比較して安いのかということが出てこないわけですね。当時の物価、ほかの物価、まあそば代とそれから切手の代価……

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) そういうものをどう比較するか、何か比較しなけりゃ比較対照ができないということで、この当時でもこれはなるべく安くだろうと思います。 そういうことで、私は、絶対に第一条ではもうけちゃならぬし、なるべく安くせいということは、これはもうお説のとおりで、そういうふうにしていかなきゃならないんですが、第三条を言うとしかられますけれども、しかし第三条に「その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するものでなければならな…

自由民主党郵政大臣1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) なるべく安くということは、標準がなくて何よりも安いかということになるわけですね。当時のあらゆるものとの――比較するものがなくちゃならぬと思います。ただ安くといっても、これはそれじゃ損せいと書いてあれば別ですけれども、損せいとも書いてないんですな。