村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 ちょっと先ほどの私のお答えの中で、発売日は例年におくれないようにということでありましたが、例年は十一月五日でありますので、例年どおりということになりますと、いろいろと都合がありまして、なるたけお急ぎ願って、急いで私の方も発売するようにいたしたいと思います。(笑声)
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 先ほど耳打ちで云々ということでありますが、私が昨年、一昨年の発行日を承知していなかったので、発行日はいつかということを聞いたことだけであります。 しかして、安宅委員のただいまのその契約書等を出せという御要求でありますので、これはなるべく早く出したい、かように思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 何も隠す必要はございませんので、それは出しますからどうぞ……。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 公表でありませんので、これは委員長の方から……。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 これは訂正します。
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。 第四次不況対策の一環として金利水準の引き下げについて強く要請されたことは御承知のとおりであります。すでにそのことは決定されまして、御承知のように郵便貯金は国民大衆の零細な貯蓄の集積でありますだけに、私どもは、素直にこれについていくわけにいかないというので極力反対してまいったのであります。そのときの気持ちと今日、私は何も変わっておりません。ただ、これは非常に慎重に扱う必要があります。そのために郵政審議会…
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 正木さんのいま御指摘になった点は、私もそう考えてまいったのであります。しかし、先ほど申しましたように、第四次不況対策の一環としてどうしても金利体系を変えなけりゃならぬという政府全体の意向のために、私自身まず思案に余ったと申しますか、郵政審議会にこれを諮問して、そうしてその郵政審議会の結論を待って慎重に考えていきたい、かようなことでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 やはり一般の情勢を勘案して決めるべきものじゃないかと思います。(堀委員「何をですか」と呼ぶ)仮に、郵便貯金だけ利子を下げない場合を考えますと、その場合に、ほとんどの預金が郵便貯金に集まってくるということになりますと、それは結局銀行、一般市中に金が集まらないために、やはりそれは経済的に非常な問題があると思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 そのとおりです、と申し上げることは、私としてはこれはどうかと思います。二つの場合が考えられると思います。ただいちずに……(堀委員「私、金利をどうしろと何も言ってないんですよ。この法律に書いている趣旨は何かと伺っているんですよ。あなたはちょっと先取りし過ぎる、私は金利をどうするかなんて一つも言ってないんだから」と呼ぶ)いま、その法律の一番後段の方では一般金利も考えなければならぬとありますだけに、ただ、それを、私の方に有利だ…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 前段の法律の趣旨はそのとおりでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘の三種の問題につきましては、この法案が、郵便法が成立したその上で検討することになっております。しかし、郵便が家計に占める割合といたしましては〇・一二%ということであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 ただいま私がお答え申し上げましたのは、物価指数の問題でなくて、家計に占める割合を〇・一二%というようにお答えいたしたのであります。 なお、第三種につきましては、郵便法が成立した上で決定することであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 つかんでおりますが、いま御指摘にありましたように、五倍とか六倍とかいうようなことにするか、あるいは、いろいろな影響を考慮いたしましてそれをそれ以下にするかについては、まだはっきりしたことが郵便法の成立を見た上でなければ言えないということを申し上げておるわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 これはもう各種各様にわたって非常に影響するところが大きいと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 第三種を御指摘のようなことに持っていった場合には、荒木先生御指摘のように、方々で非常にお気の毒なことになってくることを十分検討いたしております。でありますから、私どもも、少なくともこういうことに対しては、できる限り余りに大きな影響のないようにということを心がけております。 郵便料金につきましては、いろいろと御意見ありますけれども、これはもうどうしても経営的にやっていけない。こういう状態でもしこのまま放置しておりますと、三…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 御報告ですか。わかりました。
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)昭和四十六年度に……(聴取不能)この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと、収支の不均衡はますます大きくなることが予測されます。年々増加する配便物を円滑に送達し、郵便業務の正常な運営を確保して、郵便に負託された社会的責任を果たすために、事業収支の改善が……(聴取不能)わけであります。 このような状…
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 ただいまの御質問につきましてお答えいたします。 御案内のとおり、郵便事業は郵便物の収集配達業務など、その大半を人手に依存しなければならない事業でありまして、運営経費の約九〇%が人件費及びこれに相当する経費で占められております。このため、近年増加の一途をたどったベースアップ等の影響を受け、四十九年度において、すでに料金収入をもってしては人件費すら賄えない状態となりました。このために、今回の郵政審議会の答申に基づいてこの法案…
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 御趣旨の点につきましては、十分その御趣旨を尊重してまいりたいと思っております。