P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 郵政行政というものは、なかなか一年や二年で先生方の納得のいくような答弁はできないと思います。特にその中でも同和対策問題は非常にむずかしい。私もずいぶん事務当局と勉強しましたけれども、なかなかむずかしい問題でありまして、いろいろと先生の御質疑に対して御納得のいくような答弁は、平行線をたどっておると思います。 したがいまして、ただ申し上げられることは、要するに、政府の一つの機関というか、法律によって定められておるその協議会に…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 こういうことは突発的に起きたことであって、そんなことを責めちゃいけないですよ。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 先ほどから個人の名前を挙げて何派だとかいうことを先生はおっしゃいますけれども、私はそういう何派とかなんとかということは本当に承知していないのです。ただ、同和関係について、これの正常化を図る、それについてはこうあるべきだというようなことであれしていますし、またいまの写真なんか実に不都合だと思いますけれども、それを承知しておって、郵政省の方は近畿であろうがどこであろうが同和の研究のために人を遣わしたものじゃない、こう私は解釈…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。 当面の深刻な不況を克服するために、金利水準の全面的引き下げを一層促進する必要があるということで、これを有効、適切に実行するためには、何としても預貯金金利の引き下げの一環として、郵便貯金の金利についてもこれを引き下げるよう強く要請されましたので、郵政審議会に諮問いたしましてその結論を得、また多方面の意見も聞いてまいったわけであります。その結果、現下の経済情勢のもとでは、郵便貯金の金利引き下げはやむを得な…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 土光会長の発言は、景気対策には機動性が必要であるという趣旨を強調されたものであるのでありまして、郵政審議会が無用だということを言われたものではないということを承知いたしております。 なお、私といたしましては、今後とも郵政審議会が円滑に運営され、その重要な任務を十分に果たされるように配意してまいりたいと考えております。 郵政審議会の十月七日の開会と同時に、土光さんから発言を求められて、そして一身上の弁明ですか、そういう点に…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 早速それは事務当局からこれに対して一つの追及をしましたところが、それは自分の言葉が短かったか長かったかで、決してそういうものでなかったというようなことが、一応非公式には返事がありましたけれども、なお公式の場所で御本人の一身上の弁明というか了解をいただくようにということでありましたので、私もそのままにいたしておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 これは先ほどお答えいたしましたように、事実であれば私も重大な決意をしなければならぬ。しかし、直ちにこれを追及したのに対して、とんでもないことだ、そういうことは絶対に私は言っているのじゃない、ただ私の言葉が足りなかったか何かによってこういうようなことが伝えられているが、自分は絶対にそういうことじゃないからひとつ御了解を願いたいということを、事務当局にはっきり――私から追及したのではないのですが、はっきりした返事が来ておりま…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 こういうような新聞を見ましたので、それで直ちに追及したわけでありまして、この新聞をどこまでも、こうだ、そう言うたんだということを肯定すれば、そのときは私は考えておるはずです。しかし、そうではありません、私の言葉が足らなかったので誤解されたかもしれませんけれども、絶対にそういうことは私はないのだということを、はっきり返事してきております。

自由民主党郵政大臣1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○国務大臣(村上勇君) 郵便法の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと収支…

自由民主党郵政大臣1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○国務大臣(村上勇君) 茜ケ久保さんの御質問にお答えいたします。 まず、郵便料金の値上げを提案する前に事業の長期展望を立てるべきではないかとの御質問でありますが、郵便事業の長期展望につきましては、さきの郵政審議会の答申を受けて、昨年六月、部外各分野の専門家の参画を得て、今後における社会の全通信体系の中での郵便の位置づけ及びそのあるべき姿について総合的に考察することを目的とした「郵便の将来展望に関する調査会」というものを設けまして、目下そ…

自由民主党郵政大臣1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○国務大臣(村上勇君) 矢原議員の御質問にお答えいたします。 まず、郵便事業の原価計算の内容等を国民に公開せよとのことでありますが、御承知のように、郵便事業は国の事業でありますので、予算及び決算について国会の審議を受けているところでありますし、原価につきましても国会審議の場において必要に応じて明らかにすることにいたしております。 次に、郵便法第一条についてでありますが、「なるべく安い料金」の趣旨は、「収支を度外視してでも」という意味では…

自由民主党郵政大臣1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○国務大臣(村上勇君) 小笠原議員の御質問にお答えいたします。 まず、第三種の料金につきましては、沿革的にきわめて低い料金になっておりますために、今日郵便事業財政の大きな負担となっております。このような事情から、第三種料金について郵政審議会からも直接経費を賄うことを目安とした料金に改めることが適当である旨の答申をいただいているところでありまして、郵政省としても適正なものに改めたいと考えておる次第であります。 次に、郵便料金の法定事項につ…

自由民主党郵政大臣1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○国務大臣(村上勇君) 木島議員の御質問にお答えいたします。 まず、今回の料金改定に伴う封筒製造業者への影響についてでありますが、今回の値上げ案は国民生活に与える影響を特に考慮して、国民に広く利用されているはがきの料金を低く抑えたために御指摘のような開きが生じたものでありまして、これに伴う封書からはがきへの移行等を考慮いたしますと、封筒の需要に若干の影響があろうかと考えますが、当面やむを得ない料金案であると考える次第であります。 次に、…

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 情報化時代に即しまして、電信電話事業もその幅広い利用を図る必要があります。この点、国民生活に関係の深い交通観光事業に経験の深い小佐野氏は経営委員会委員に適任であると考えたからであります。また、昨年死亡された土川元夫氏の交通事業に経験の深い方でありました。その後任として経営委員会委員に任命された小佐野氏は、委員会に積極的に出席し、委員としての職務を十分果たしておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 経営委員の後任人事につきましては、再三議運の委員会等にすでに諮ったのでありますけれども、国会の開会をまたなければこれの任命はできないのでありまして、国会の開会劈頭にお願いした次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 議運の関係等がありましたので、国会の運営上その前日になったわけであります。

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 絶対に国会を軽視するというような、そういうことは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) その点に関しましては事務当局からお答えいたさせたいと思いますが、私が小佐野氏を政府に進言いたしましたその理由のものは、情報化時代に即して電信電話事業を幅広い利用を図る必要がある。この点、国民生活に関係の深い交通観光事業に経験の深い小佐野氏は、経営委員会委員に適任であるということ、それから第二点は、経営委員会委員はいろいろの方面の学識経験者をもって構成されているが、小佐野氏の前任者は昨年亡くなられました土川元夫氏で…

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 事務当局から……。

自由民主党郵政大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) そのとおりでございます。