村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 これはどうも電電公社とのいろいろな打ち合わせをする必要がありますので、あなたの御趣旨はよくわかるし、といって私は、要領よくやって犯罪者をつくるというような、そういうことはやらせたくないし、とにかく何か適当ないい方法をひとつ見出すように努力いたします。(阿部(未)委員「犯罪じゃない」と呼ぶ)いや、犯罪じゃないが、もし電報を自分で打てば犯罪的な、そういうことであってはならぬ、こう思っております。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 郵便料金につきましては、すでに趣旨説明等でたびたび申し上げましたように、とにかく郵便の事業というものがほとんど人手を要するものでありまして、毎年上がってくる労銀引き上げのためにはどうしても現行料金では一年に千二、三百億も、あるいは二千億も、三年間では七千億も足らなくなる。これではとても郵便事業の経営というものが成り立つものでない。そこでお許しをいただいてあの料金改定の法案を提案しておる次第であります。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 先生も御承知のように、第四次不況対策の一環としてどうしても金利水準を下げなければならぬということは、総理大臣の施政方針演説の中にも入っておりました。そういうようなことで、政府全体の考え方がどうしてもここで金利水準を下げる、貸し出し金利も下げるかわりにやはり預金金利も下げなければならぬということでありました。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 非常に誤解があると思います。今回の金利水準を引き下げたということが大企業の一方的な利益になるというようなことは断じてありません。中小企業といい小企業といい、全般の金利水準が、貸出金利が下がるのでありまして、大企業のみに金利が味方するというようなことは断じてございません。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 私もこの金利引き下げについてはずいぶん抵抗してみました。しかし不況対策の一環としてどうしても日本の経済というか、物価を落ちつかして、そうして各企業が中小企業といい大企業といい、活発に運営するのでなければ失業者はどんどんちまたにあふれてくるし、物価もまたとどまるところを知らなくなったのではというその不況対策と、それから一方ではインフレ、この二つがちょうどあぐらをかいているような時代でありましたので、とにかく政府としてはいろ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 とにかくこれは私でなくて経済企画庁長官にお答えしてもらえばよくおわかりだと思いますが、とにかくあなたのお考えは、大企業の金利は安くなるが中小企業の金利は安くならないんだということのような、これはあなたのお考えだけである。しかし今回の金利引き下げは、これはもとより預金の引き下げも行いましたけれども、貸し出し金利は、その人とかあるいは人種とか色とか思想とかなんとかいうようなものを意味するものじゃありません。これは大企業にも中…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 目減りの問題につきましては、ここでその金利を下げたということはいろいろ御批判がありましょうが、万やむを得ず、今日の目減りの問題を解決する物価の安定を図る意味においてこういう措置もしなければならないんじゃないか、また、ちまたに失業者がごろごろするようなことになったら大変だから、そういういうような景気浮揚策もあわせて考えながら、何とかしてひとつ国民生活が安定するようにということでありまして、ただ金利だけの問題で目減り問題を私…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 先生の御指摘の点はよくわかります。よくわかりますが、郵政省の困難な事情もまた御賢察いただきまして、この程度で、ひとつよろしくお願いいたします。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いた…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十七年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十八年三月三十一日現在における資産総額は一千四百八十一億五千二百万円で、前年…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 私も素人ですけれども、大体、放送無線の電波を受けて受信するということであろうと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 森先生の御質疑、全く私も同感であります。ただいまその「直接」という、いわゆる野球で申しますならばライナーで一遍に取ってアウトにする、それからワンバウンドで取ってアウトにする、アウトにすることは同じでありますけれども、しかし、その文字からくる「直接」という言葉と間接というものに分かれるのでありますから、目的は私はこれでいいと思いますが、やっていることはいいと思いますけれども、しかし、そこに法の上からの文字の扱い方に…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 経営委員は、公共の福祉に関して公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の御同意を得て、内閣総理大臣が任命しているものでありまして、御指摘のとおり、経営委員会はNHKの経営方針その他業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責任を持っておるきわめて重要な役割りをいたしておるところであります。 したがいまして経営委員会のあり方につきましては、昭和三十九年に出されました臨時放送関係法制調査…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 都市受信障害の解消施策といたしまして、テレビジョン放送難視聴対策調査会の報告書におきましては、受信障害の解消に責任を負う公的主体を設置することが提言されております。この制度を実施いたしますためには、建築主その他の受信障害関係者からの拠出金が確保されることが先決でありますが、そのためには関係者の費用負担のあり方及び費用負担の割合等につきまして関係各方面と十分調整を行う必要があります。このほか、こ…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 従来は建築主が負担することになっておりましたが、この報告に書によりまして、それぞれその受益者と申しますか、関係者が負担するようにというように考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) そういう点を次官を委員長とする、その省内の対策委員会でそういう点を検討しておるところであります。そういうような方向に向かって検討いたしております。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) これはもうごく簡単なことでありまして、NHKの維持運営のための特殊な負担金であるというように解釈していいんじゃないかと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 正しいとは申しませんが、私はいまの説明を聞いておって、よく取れておるなあと、私の考え方というものが甘いのかもしれませんが、なかなか八〇%も九〇%も取っているということはよく取れているなあという感じを受けたわけです。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 決して満足すべきことではありませんが、これはもう一〇〇%取るということが第一要素であります。しかし、一般の家庭にしてもお部屋が五つも六つも七つもある家があって、そこから一台分しかいただけない。ところがホテルの場合に、ホテルの部屋数を三つに一つとか、あるいは二間続きとかいうような、その部屋数からすれば私は比較的取れているんじゃないかと、こう思っておるわけです。実際に百台使っているものを八十台徴収する、これは二十台と…