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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) NHKの受信料につきましては、昭和三十九年に出されました臨時放送関係法制調査会の答申におきまして、受信料は、国家機関ではない独特の法人として設けられたNHKに徴収権が認められたところのその維持運営のための「受信料」という名の特殊な負担金と解すべきであると述べられておりまして、省といたしましても、受信料の性格をこの答申に述べられているように考えております。したがいまして現行法上の受信料は、民放を含むすべての放送の受…

自由民主党郵政大臣1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 省内に委員会を設けまして、そこで慎重に今後検討をして結論を得たいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 私は、国もあるいは地方自治体も幾らか責任があると思います。 そこで、先ほど私は受益者負担ということでしかられましたが、私はそれは言葉が足りなかったので、調査会の報告によれば、受益者も負担するということになっておりますが、しかし、もとよりこれは原因者が負担し、原因者も受益者も両々相まってこの難視問題を解決するというのでなければいかないと思っております。そういう意味で、いま御指摘の国は知らぬ顔していいかということから…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。 NHKの受信料につきましては、昭和三十九年に出されました臨時放送関係法制調査会の答申におきまして、受信料は、「国家機関ではない独特の法人として設けられたNHKに徴収権が認められたところの、その維持運営のための「受信料」という名の特殊な負担金と解すべきである。」と述べられておりまして、省といたしましても受信料の性格をこの答申に述べられているように考えております。 したがいまして、現行法上の受信料は、民放…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。 郵便貯金は国民大衆に利用されている少額貯蓄手段でありまして、預金者の利益を十分考慮するとともに、一般の金融機関の預金金利にも配意して決めるものでありますが、当面の深刻な不況を克服するため、金利水準の全面的引き下げが強く要請されておりますので、郵便貯金の利率をどうするか、郵政審議会に諮問するとともに多方面の意見を聞いてまいったわけであります。その結果、現下の経済情勢のもとでは郵便貯金の金利の引き下げはや…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 そのとおりであります。そこで、私、補足しますと、私どもとしては、いわゆる第四次不況対策の一環として金利水準を下げるという、これは総理の施政方針演説の中にもありましたが、そういう方針を政府が決めたことは承知しております。しかしながら、郵便貯金は多数の国民の零細な貯蓄の集積でありますだけに、何とかしてこれだけはこの際見逃していきたい、こう思って、ずいぶん政府に対して抵抗しました。しかし新聞で御承知のように、ある日、大蔵大臣が…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 私の聞いておるところでは、土光会長の発言は、景気対策には機動性が必要であるという趣旨を強調されたものでありまして、郵政審議会が無用だというものではないと承知しております。 なお、私といたしましては、今後とも郵政審議会が円滑に運営され、その重要な任務を十分に果たされるように配意してまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 十月七日の第一回の郵政審議会の際に、土光会長から発言を求められまして、こういうようなことが伝わっておるけれども、そういう事実はありませんということをはっきり了解を得て発言をいたしております。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 土光会長の口からも、郵貯法十二条については何らそういうことは触れておらぬというようなことでありまして、私も第一回の審議会で土光会長の釈明の意見を聞いて、各委員も納得したようでありますし、そういうことについても、別に何か他意あって言っておることではないというように解釈しております。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 阿部さんの御意見のようでありますならば、これは十分考えなければならぬことだと思います。しかし、私の承知している範囲では、そういう事実はないのだということをはっきり審議会で釈明しております。そういう点から、いま直ちに阿部さんの言うように措置するということは考えもの、だと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 委員全員の前で表明されておることでありますので、私もその表明を信用する以外になかったと、かように思っておりますが、もしあなたのお考えのような、その気持ちなりあるいはそういうようなことが事実でありますならばこれは容易ならぬことでありまして、この点についてはひとつ私ももう一度よく真想を究明していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 これはもうやはり広い意味で御解釈願わなければ、目減りになっていくことが必ずしも経済生活の安定なんというようなことには置きかえられないと思いますが、しかしこれは全般のことを勘案して判断すべきものだと思います。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 麺貯金金利につきまして、現行制度は、民間金融機関につきましては、御承知のように臨時金利調整法による大蔵省告示と日本銀行のガイドラインによって定められておりますが、郵便貯金につきましては、郵政審議会に諮問した上で政令で定めることになっております。この現行郵便貯金利率決定の仕組みを変える考えは毛頭ありません。なお、制度の運用面につきましては、両省間で十分意思の疎通を図り、円滑に運営していきたいと考えております。 そこで、先ほ…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 絶対に、そういう情に引かされて大衆の零細な預貯金の金利を左右されるというようなことは断じてありません。ただ客観情勢を勘案いたしまして、失業者を減したりあるいは物価を下げたりというような第四次不況対策の一環として私は判断いたしましたので、それで郵政審議会に諮問したということでありますから、どうぞ誤解のないようにお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 私も非常に大事なことだと思っております。慣行もこれを無視はできませんし、また法を無視することもできないし、なおその弁償の金額等にもよりますので、十分ひとつ前向きで検討した上で、年度末までにどうかそれははっきり約束はできませんけれども、前向きで大いにひとつ検討していきたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 御高説のとおりにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 労働問題の基本的な問題であるスト権云々につきましては、これはきわめて大事なことでありまして、いま閣僚協議会のメンバーの一人である私が専門委員懇談会の意見も聞かないで軽率にここで私の考え方を申し述べることはいささかどうかと思いますので、その点については触れないことにいたしますが、しかし今日の労働問題、すなわち労使の関係というものは全く密接不可分な関係にありまして、相携えて一億国民の福祉に沿うということが基本でなければならぬ…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 労務管理に行き過ぎがあるというようなことは絶対にやらさないつもりでございます。それから私は、いまあなたの御指摘のようなことを九州からも、方々から耳にしますが、そのつど全逓の幹部なりあるいは全郵政の幹部に率直に話しております。とにかく君たちが行って見い、こういううわさだぞ、そして是非善悪というものは君たちが判断しなさい、そうしてほしいのです。要するにいまの組合が生々発展するもしないも、一億国民が常に監視しておるのだから、相…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 これは文書で来たものと思いますが、荒木先生の御質問の趣旨は、大阪中央郵便局において、十月三十一日寺尾判決糾弾総決起集会に職員を公費で九名出張させているかどうかということに承りましたが、そのような計画はないとの報告を受けましたので、大阪中央郵便局においては、十月三十一日の寺尾判決糾弾総決起集会に職員を出張させることは予定しておりませんと回答申し上げたものであります。 なお、部落解放研究第九回全国集会には職員七名を参加させて…

自由民主党郵政大臣1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○村上国務大臣 具体的な問題でありますので、政府委員からお答えさせます。