村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) まあそれはまた料金を取っておりますから別ですが、そういうような助成のあり方と、郵便事業のような受益者が限りある人、手紙を出しさえしなければ何も一銭もかからないわけなんですから、それを利用する人に負担してもらう。しかも、その利用する人が大体個人よりも事業主の方が八割もあるというようなことですから、そこに受益者の問題で先生にはそうまあ強い御意見があろうと思いますが、これは私も十分勉強してみますが、どうも公益事業という…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 地方のバス……
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) バス自身には補助を出すはずはないと思います。しかし、地方の道路には国が補助をします。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) それはよく研究してお答えいたします。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 四十八年秋の郵政審議会におきまして、郵便事業の赤字を解消するため値上げにかわる抜本的な方策はないかということでずいぶん検討しましたが、しかし、現在の郵便事業にはまだ改善すべき点がいろいろあります。それは窓口の時間の短縮とか配達度数を減らすとかいうようなことがありますけれども、しかし、すぐにはこの赤字を解消することはむずかしいので、何としても郵便利用の実態からも利用者の負担によって赤字を解消するほかはないという結論…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私は、郵政関係の各組合の幹部たちとそれぞれ会いまして、いろいろ胸を割って話してみましたが、いずれも従来のあり方と違った正常な姿になるという確信を得た次第であります。 いま管理職とか何とかいうお言葉も出ましたが、私を初め本当に一人残らずがとにかく郵政事業のために前向きでしっかりスクラムを組んで、私は、今後、国民に奉仕するというこの気持ちをどこまでも堅持していきたいと、また、そういう組合の幹部に会ってみますと、そうい…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 今回の郵便料金の値増しにつきましては、私どもとしてもできる限りこれを避けたいということでいろいろと努力してまいりましたが、どうしても御案内のように郵便取り扱いのほとんどが人手を要しております。その人件費が非常に高騰してまいりまして、すでに四十九年度千四百億というような赤字が出てきておりますので、これを累年赤字で昭和五十一年度まで計算してみますと約八千億というような膨大な赤字になるのでありますから、何とかひとつこの…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 郵便を利用するその内容を見てみますと、やはり必ずしも国民一人一人の利用度が均一というわけではないのでありまして、しかも、その八割が各企業等の差し出す業務用の通信であるという利用実態にあります。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 私はとっても筆不精で、もう一年に一本のはがきも自分としては書いたことございません。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 赤字を一般会計から補てんしたらどうかというような御意向のようでありますが、郵便の赤字は、先ほども申しましたように、人件費を中心とする経常経費によるものでありまして、日常の生活費に相当するものであります。また、企業や団体などの仕事に関係する郵便物が多いことからも、そのための経費は郵便を利用する方にその利用度合いに応じて負担していただくというのが最も公平妥当であろうと思います。仮に赤字を一般会計から補てんすることにな…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 三木内閣は、組閣以来、最も重点的に物価高を抑制、抑圧するということが叫ばれておりましたことは御承知のとおりであります。で、この郵便料金につきましても、当時、経済閣僚懇談会におきましていろいろと、御答申のありました封書五十円、はがき三十円というようなことで大分論議いたしましたが、どうしても消費者物価の高騰を防除しなけりゃならないという観点から、郵政財政としては苦しかろうけれども、とにかく一応はがきを十円安くする、そ…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 郵便料金につきましても、すでに消費者物価のこの指数の中に含まれておりまして、これが年度末一けたに抑えるという方針の中に含まれております。そういうようなことでありますので、いままでずっとその値上げを抑えてまいりましたのも、この施行の時期をおくらしておりますのも、やはりそういうような公共料金の指数に影響のないようにというところをおもんぱかってのことだと、こう思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 全く藤原先生の御説のとおりでありますが、何さま急にことしの正月早々思いついたことでないのでありまして、すでに御承知のように一昨年からもう値上げしなければ赤字が出てきておりますので、これをこのまま過ごしておりますと五十一年度までに八千億というような大きな赤字ができる。そうなれば、今度そこから措置しようとすればどうしても大きなそこに穴があいて、それを整理していくことが不可能になってくるというようなことで、今回やむを得…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 郵務局長からお答えいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 十分慎重に検討してまいりたいと思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 盲人の点字につきましては、すでにもう従来もずっと無料になっておると思いますが、重度身障者に対しましてはこれをどういうふうにするかについては、現在の時点ではまだ決まってはおりません。北海道におけるいろいろ公聴会の様子等も十分伺っておりますし、したがいまして、これをどういうふうにあれするかということについては、単にこれは郵政省だけの関係ではないと思いますので、政府全体として考えるべき問題であろうと思いますから、十分に…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 御趣旨の点につきましては、十分ひとつ各省とも相談しなければならぬことですから、検討してまいりたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおりでありまして、こういう非常に役立つことについては大いにひとつ自治省とも御協力願って積極的に推進してまいりたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 計画どおりいかない場合もあると思いますが、なるべく早く遊休土地というものを利用できるように努力させるようにいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(村上勇君) 貯金会館につきましては、先般の予算委員会の席でもお約束申し上げておりますように、来たる五十一年度の予算の際に、その運営のあり方等についてはっきりしたものを出していきたいと、かように思っております。