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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 それはやはり銀行に入る方が多いと思います。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 その点は同感です。私の知っている範囲の外督責ですか、非常にまじめにりっぱに、しかも涙ぐましい努力をしておることもよく承知をしておりますだけに、御意見のとおりであります。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 大変有益な御質疑をいただきまして、ありがとうございました。十分御趣旨の点を尊重して今後運営してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 なかなか大きな問題でして、そのためにただいま貯金局長からも御答弁申しましたように四十八年から五回にわたって金利の引き上げまでしてみましたけれども、しかしなかなかそれをもって償うということにもならないと思いますが、しかし国としてはそうして少しでも預金者の損失を償うためにいろいろと苦心をいたしておるところでありますが、さらにいま政府として最も重点を置いておりますのは、ごらんのとおり物価の抑制、これにすべてを打ち込んで、そうし…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 もうここらが限度だ、こう思っております。五十一年度の予算編成の際に、私は私なりにこれをどうすべきかということについて関係方面とも十分交渉してみたいと思います。 なおまた従業員並びにそこの機械化等の企業努力によりまして、少しでも赤字を補給していくということについても一層の努力を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 これは私がお答えするのがいいのか悪いのかわかりませんが、しかし先生が郵便貯金に対して大変熱誠あふるる御援助御支援を賜りまして、ありがとうございます。先生のこの鞭撻のむちに乗りまして私も来る五十一年度の予算編成の際には大いにがんばりますので、きょうはひとつこの程度でよろしく御進行をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 緩めればまた緩めたでいろいろ弊害もありましょうし、締めれば従業員に気の毒だ、まことにその中庸をいって事故をなかしめるということはなかなか容易ならぬことと思いますけれども、この問題につきましては事務当局に十分勉強させて、何とか本当の最小限で食いとめるような努力をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 この問題につきましては、会計法、会計検査院法等の規定の適用を受けますので、郵政省限りで策を講ずることは困難でありますが、任意弁償につきましてはいろいろと問題もありますので、引き続き十分検討していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 それは先生の思い過ごしでありまして、とにかく多年の経験によって大体統計的にもまあ当たらずとも遠からずというものが出てくるものであります。その証拠には、少なくとも私の知っている範囲の貯金外交員——外務員、外事員ですか、非常に和気あいあいと、もう本当に楽しく働いておる。これを見ても私は証明できると思います。まあどうぞ御心配なく。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 郵便事業は、全国津々浦々に散在する二万一千余の郵便局を通じまして、国民の日常生活にきわめて密着しております郵便、貯金、保険の三事業を行っております。国民生活の発展、向上を図り、国民福祉の増進に重要な役割りを果たしておる次第であります。 先生御指摘のとおり、わが国の経済社会情勢は高度成長の量的拡大の時代から生活中心、福祉重視の質的充実の時代へと転換してまいりつつあると思います。郵政事業の運営に当…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 郵便事業は郵便局を通じまして、国民の基本的通信手段である郵便サービスを提供することによりまして、その地域の福祉の増進とわが国の社会経済の発展、国民生活の向上に尽くしてまいっておる次第でございます。今後とも、社会の発展に即応した事業の運営を図りまして、公共の福祉の増進と地域社会の発展に尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 先生も御承知のように、いずれの部門をとってみましても予算には制限があります。野方図に郵便局舎であろうがあるいは何であろうと、頼まれるから、何ぼでもつくれるというような予算はないはずでございます。したがいまして重要度の高いところからこれに追われながらつくっていっているというのが現実であろうと思います。 そういう意味から、私は、先ほど先生のお話しを承って、これはもう大変だと、六十万以上にも膨張した千葉市に郵便局が二つ…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 御意見まことに当然なことだと思って伺っておりましたが、とにかく何と申しましてもやはりこれは金がなければどうしても一歩も譲れないということでありますから、これらの予算について私どもはこれから事務当局本当に腕をふるって予算を獲得するように努力いたしますから、どうかひとつ委員の先生方も与野党を問わず御協力をお願いいたします。 特に、先ほどの赤桐先生の御質問に対しては、私は、もっとも明治で古いんですけれども、考え方は決し…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、窓口の問題とか何とかということばかりでなくて、郵便局全体の問題としてひとつ検討さしていただきたいと思います。そういうことでひとつ——。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 大変時宜に適した御意見であろうとは思いますが、しかし、結局、これを先へ送れば送るほどその傷口が大きくなる。で、ついにはもう郵便事業の独立採算制というようなものも全く崩壊してしまって、本当にそれは財政的に収拾がつかなくなってしまうということを見通しまして、それでいろいろと御指摘はありますが、まあこの際、この程度の値上げを一応お願いしたい。 たとえ何年でも、とにかく私どもの考えとしては、いまの物価高というものを抑えな…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 大体、今回の郵便料金の値上げによって一般家計に及ぼすその影響というものは、その家計の〇・一二%だということを承知しておりますが、まあ何ぼであってもこれは影響があるようでは相済まない次第ですけれども、まあ〇・一二%、金にして月に百二十円かぐらいだと聞いておりますが、まあその程度でしたら今日お許し願えるんじゃないかと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 先生御承知のとおり、この料金の決定は、昨年、一昨年から郵政審議会の答申が出まして、その答申では封書五十円、はがき三十円ということをはっきりとうたって、それぐらいの値上げをすべきであるということでありました。しかし昨年暮れ、三木内閣が成立いたしまして、この答申を尊重してどこまでも答申の線に沿って料金の改定を念願いたしたのでありますが、しかし何よりも今日のインフレをどうしても抑えなければという物価抑制のために、一般に…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 福祉型と申しましても、いわゆる寝たきり老人とかあるいは非常に身体障害者というような方々に対する何らかの方策を講じておくべきではないかというようなことに私受け取ったんでございますが、これは政府全体の問題でありまして、一郵政省だけがこれを云々すべきじゃないというように承知いたしております。そういうことで、そういう点につきましては、三種料金等については、これからこの改定法案が成立いたしました後にいろいろと検討するんでご…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点については十分慎重にこれを尊重してまいります。 ただ、私どもの立場としてどうしても独立採算制のたてまえから採算をとっていきたい、いかなければならないということを至上命令だと思ってやっております。同時に、私を初め全従業員がやはり働いても働いてもそれがいつも赤字の郵便物を持って歩くようではどうも全く仕事に張り合いもありませんし、国民に対する十二分のサービスもなかなかできがたいと思いますので、本当に一致結束し…

自由民主党郵政大臣1975/06/19

75参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) それはもう情の上から精神的に、あらゆる面から、常識的にもこれはそういう関連があることは十分認められます。