村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 これにて説明は終りました。引続き質疑に移ります。風早八十二君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 次に地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き電気試験所熊本支所設置に関し承認を求めるの件を議題として質疑に入ります。有田喜一君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 次に風早八十二君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 次に坂本泰良君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 他に御質疑はございませんか。——別に御質疑もないようでありますから、これにて質疑は終了いたしました。 引続き地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、電気試験所熊本支所設置に関し承認を求めるの件、及び地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、日用品検査所の支所設置に関し承認を求めるの件、以上二件を一括して討論に付します。首藤新八君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 引続き採決いたします。両件は承認を與えるべきものと決するに、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて両件は承認を與えるべきものと決しました。 この際両件の委員会報告作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任いただきたいと思うのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員長代理 御異議なしと認めます。委員長に御一任をいただいたものと決します。 この際暫時休憩いたします。午後一時半より再開いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時四十六分開議
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○村上(勇)委員 私はごく簡單に電力割当と、火力料金の高過ぎることについて、宮幡政務次官並びに安本動力局の澤田電力課長にお尋ねしたいのであります。昨年の末にきめた電気の新しい料金について、一般の需要家が現在一番困つておる点は何かと申しますと、まず割当電力量の不合理、それから火力料金の高過ぎることに起因して、実際の支拂う電気料金が、政府のきめました一・三二二倍でなくて、二倍、三倍はなはだしいところは五倍に達しておるというのが現状であります…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員 一昨年の二月、日本発送電及び九つの配電会社が過度の経済力集中排除法の指定を受けたのでありますが、それ以来電気事業の再編成につきましては、各方面からいろいろな案が提唱されておつたのであります。輿論もまたその帰するところを知らなかつたのでありますが、先般政府におきましては、電気事業再編成審議会を設置してこの問題を愼重審議した結果、一つの権威ある答申を得たのであります。電気事業の重要性にかんがみて、政府においてはさらに一層愼…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員 次に私は分断後の電力地帶間融通の問題をお聞きしたいのでありますが、日本の電気事業は、水力を主として、これに火力を併用している。いわゆる水主火従によつて運営されておるのであります。従つて天與の水力を最も合理的にむだなく使用することが望ましいわけでありますが、現在は全国的に一元化されておるのでありますから、このことが行われやすいのであります。東北に余力があればこれを関東に送り、さらに関西へまわすというように、きわめて簡單に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員 これはただいまのところ、まだ大臣も——もう少し私どもとしては掘り下げて御答弁を願いたいのでありますが、それは私また後ほどお伺いすることといたしまして、最後に電気料金の問題でありますが、昨年十二月に実施されました電気料金には、若干の地域差が加味されてあるのでありますが、このために本州の中央部以外の地域では、各産業に深刻な打撃を與えております。再建途上の諸産業に憂慮すべき問題を投じておるのであります。しかし現在の料金には、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員 次に、再編成の政府案とでも申しますか、これによりますと、公益事業審議会を設けるということになつておるようでありますが、私どもは、この政府の諮問機関である公益事業審議会は、これができましてもむだではないか、すでに今日まで政府によつてつくられておりました審議会において、大山試案とか、あるいはまた今回三鬼案などが提出されたのでありますけれども、これはほとんど全部葬り去られてしまつておる。こういう、政府が真劍に取上げないような…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員 審議の結果が無視されないような審議会を政府が約束できれば、審議会の必要もただいまの御説明によつてあるかと思います。しかし今までの審議会は、ほとんどいかなる試案もこれを取上げていないというような点によつて、私は今後の審議会の試案につき、あるいは審議会の意見を尊重せられんことをお願いする次第であります。以上の各点から見まして、私は電力事業の機構に急激な変化を来すということについては、強く考慮を要請するものであります。 なお…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○村上(勇)委員長代理 今澄勇君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○村上(勇)委員長代理 これにて散会いたします。 午後零時三分散会
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○村上(勇)委員 今回の電気料金の改訂計画に対しまして、相当の地域差料金が決定されるようでありますが、これは石炭関係の企業は、九州で電力に依存する企業は電力の安いところでという、現在の企業分布を再編成するという根本的な問題を、内蔵しておると思うのであります。このような産業構造を、根本的に変革するという問題は、電気料金問題のみを切離して決定する前に、総合的に計画的に考えるべきであると思うのでありますが、あえて電気料金問題を、この際断行する…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○村上(勇)委員 先ほどの宮幡政務次官のお話の中に、電気料金の値上げは必至ではないかという点は、私も同感であります。電気料金の全般的のものは、もう少し上つてまださしつかえないと思いますが、特に地域差のはなはだしい九州のごときは、その九州の産業が石炭、鉄鋼において全国の五〇%、化学肥料におきましては二五%を占めておりますが、その重要生産が、もしも新聞で伝えられておるように、現在の実績の七割が基準料金による割当で、三割が火力料金だとしますと…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○村上(勇)委員 絶対量が不足する九州の電力の需給関係は、今日まで強権的な統制力と申しますか、たとえば電熱器を法律によつて禁止するとかいうことで、需用者の自制力と相まつて、かろうじて維持して来たのであります。これをもし無制限供給の方式に置きかえて、経済的な負担力だけで押えようということでは、九州の電力需給関係を維持することはできないと思います。少くとも需用者に現在程度の供給力を確保するという約束は、それだけではできないと思います。きのう…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○村上(勇)委員 もう一つ、供給力を増加する方法として、自家用発電を返還して、業者に自家発を積極的に活用せしめることが、絶対に必要であると思いますが、そのことについては、昨日通重大臣が言明したように、電気事業統一にあたつで吸収した自家発を、この際急速に業者に返還する方法を、ぜひ実行する必要があるというお言葉がありましたが、政府関係機関においては、その法的準備等も、今日整うておるかどうか伺いたい。