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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 ただいまの御説明によつて、大体の国内的な構想はわかつたのでありますが、日米経済協力の線、及び東南アジア開発計画の点については、いかなる考慮のもとにこれを織り込まれておるかを明らかにせられたいと思います。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 本促進法と電気事業再編成令及び公共事業令とはいかなる関連を有するか、言葉をかえますれば、電気事業再編成命及び会符事業会はこれをいかに措置する考えであるか、この点提案者はこれをいかように考えられて本案を提出したかお伺いいたしたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 現在電力行政は公益事業委員会と通産省との二つにわかれておるのでありますが、政府は今回の行政改革によつてこの点をいかように措置する考えであるか、これは通産大臣からお答え願いたいと思います。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 紙上伝えるところによりますれば、公益事業委員会は本案に対して反対の意見を持つもののごとくでありますが、かかる意見は委員会として正式の意見であるか、それとも一部の人の私見であるか、公益事業委員会の答弁を求めたいと思います。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 ただいま公益事業委員会の正式な決定意見でないという御発言がありましだので、一応了承することができますが、かかる重要な問題に対しまして、事前においていろいろの議論を闘わすということは当然なことであります。しかしながら政府がすでにこの案に同調し、しかも閣議においてこれを支持する決定をした上は、政府の一機関である委員会がこの決定に反対の意見を発表するということについてはわれわれいささか心配しておつたものであります。ただいまの…

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 いわゆる自由党案、本案は特殊会社に重点を置いて、電力会社及び自家発あるいは工業発電事業を圧迫するもののごとく流布されている点がありますが、この点に関して提案者はいかなる考えを持つておられるか、承りたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 小さな逐條的な問題は質問を留保しておきたいと思いますが、私が最後にお尋ねいたしたいことは、本法案によつて特殊会社が既存の電力会社等とともに電源開発に当ることは、資金源、開発速度、その他の点から考えて納得できると思いますが、特殊会社は現在の発電建設にあたりまして、現電力会社の資材、あるいは技術その他を活用する意図があるかどうか。これは特殊会社の首脳者の運営方針で決定する問題だとも思いますが、提案者の一応の構想を承りたいと…

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 世上流布されているデマと申しますか、この特殊会社によつて、自由党が何かの意図があるかのごとく言われておる者もありますが、こういう点に対する提案者の率直な御意見をひとつ承りたいと思います。

自由党1952/03/29

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○村上(勇)委員 この特殊会社が九電力会社と相まつて、わが国電源の開発を促進することは、まことに喜ばしいことであります。しかし私は九電力会社の新発足後日浅いのにもかかわらず、今日各地において相当活発に電源の開発に乗り出しておるのでありますから、これらの育成強化をはかり、これらの開発意欲を阻害しないように、この特殊会社がどこまでもただいま提案者のお話の通り、まつたくただ電源開発の促進あるのみというような気持で発足されんことを希望するもので…

自由党1951/07/25

10衆議院 通商産業委員会 第42号

○村上(勇)委員 地熱発電に関して政府の助成策について井上長官に伺います。わが国経済再建上水力電源の開発が何よりも急務であるということはいまさら申し上げるまでもないのでありますが、しかるに火山国であるわが国には、幸いなことには地熱発電に関する熱源に非常に富んでいる。専門家の調査によりますと、日本の地熱発電は建設費におきましては火力発電所の約八割、水力発電所の約半額、一キロ当りの発電原価におきましても水力の半額以下であります。火力の三分の…

自由党1951/07/25

10衆議院 通商産業委員会 第42号

○村上(勇)委員 試験的に一本でも掘るということでありますが、その時期と、結局助成金によつて掘らなければならないのでありますが、いつごろその助成金を出されるかお伺いいたします。

自由党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○村上(勇)委員 たいへん時間がおそくなりまして恐縮ですが、ただいまの福田君の説明いたしましたこの決議案は満場一致で本委員会を通過いたしたのでありますが、これに対して松永さんの感想というか、御意見を拜聽できれば仕合せと思いますが、どうぞひとつお願いいたします。

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 小滝炭鉱に対する見返り資金の貸付の件に関しまして、客月二十八日、九日の両日にわたつて、本委員会において同僚議員諸君と通産、大蔵両当局との間に種々質疑応答がかわされましたが、これら政府の答弁によつては釈然とし得ないのみか、かえつて疑惑を深め、これがために一般人心に及ぼす影響についても、また大いに考慮すべきものがあると存ずる次第であります。私はこれら疑問の点、すなわち融資決定に至る経過において手続上違法はなかつたか、少くと…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 大蔵大臣は同僚田中議員が訪問した際、公文書偽造の事実がある、またこれについて、貨付金額の二割の報酬を受ける契約がある云々と言明せられたことがありますかどうか、この点伺いたいのであります。

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 田中委員の蘊蓄を傾けての御質問に対しましてお答えがありましたので、私の質問はいささかぼけるかもしれませんけれども、私は逐條的にこれからお伺いしたいと思います。小滝炭鉱への見返り資金を貸付けることの可否について通産省と大蔵省との間に見解の相違がなかつたかどうか。また貸付けることについて意見の一致を見たといたしましても、その金額に関しては両者の間に意見の食い違いがありはしなかつたかどうか、それがために見解を異にする通産省を…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 次に二十四年度の見返り資金配分計画におきまして通産省としては小滝炭鉱に二千五百万円を貸しつけるべきであるという意見であつたが、二十四年度においてはその実現を見るに至らなかつた。従つて二十五年度においては全体の融資のわくが縮められた関係上、千六百万円に減らすベきである、こう考えておつたにもかかわらず、この金額をはるかに上まわる前年度計画そのままの二千五百万円の貸付が決定したとのことでありますが、はたして事実であるか、この…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 大蔵大臣が二千五百万円の貸付を決定したのは埋蔵資源に関する炭鉱の実力とか、多額の資金を要するその開発計画とか、復金融資が中絶して、しかも自己資金の調達が容易でないこととか、あるいはまた二千五百万円の見返り資金貸付に関しては、すでに前年度の計画として、司令部の認可を得ておるということなど、いろいろの事情を考えて、大蔵省独自の見解に基いて決定したものであるか。あるいはまた前年度の通産省の見解を継続的に考えて、そのままうのみ…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 次は炭鉱の実態についてお尋ねいたしたいと思いますが、前回小滝炭鉱ははたしてこれだけの融資に値いするものであるか。すでに多額の復金債を背負うておるのに、今また巨額の見返り資金を貸しつけることにつきましては、嚴密な調査を行うた結果、多額の資金を貸しつけてもよろしい。担保に関しましても何の不安もないということを確認したのであるかどうか。よその炭鉱から出た資料に関する試験成績でごまかされたり、あるいは現地の踏査を怠つて、單なる…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 さらにお尋ねしたいことは、貸付金額並びにその決定等に関して、特に問題となるようなことがあつたのではないかということについて、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、炭鉱の実態から判断して貸付けることはいいとしても、他の中小炭鉱との振合い上、貸付金額が大き過ぎるというようなことはないか。また前年度から継続の関係もあるであろうが、他の中小炭鉱と切り離して、いち早く決定せられたというような点で、問題視せられる恐れはないか、この点大蔵…

自由党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○村上(勇)委員 次にお尋ねしたいことは、貸付けが決定してから、今日まで実際に支出せられた金額はどのくらいであるかということと、聞くところによればまだ全然金を出していないということでありますが、それは事実であるか。それからもしそうだとすれば、貸付けが決定したのは何年の何月であり、その後今日まで全然支出していない理由はどういうわけか、この点大蔵大臣から特にお答え願いたいと思います。