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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) これはなかなかめんどうなことですけれども、一応私はそうあるべきじゃないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) それはまあどうなるかしれませんが、ともかく個人の問題でありませんし、この法案の審議の途上において、いわゆる株の上下の推移というのはやむを得ないと思います。 〔理事宮田重文君退席、委員長着席〕

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) ちょっと速記をとめて下さい。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) もう一度一つ……。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私は衆議院の委員の方のお考えも他意はないと思います、しかし、それは政府の方の答弁も、この法案が審議の途上にある場合しかもこの株の売却は問題になっておりますから、その御趣旨を尊重して、そのように取り計らいますというような言葉で、これは速記録を調べませんとわかりませんが、そういう言葉でありましたので、問う方もまた答える方も他意はなかったものと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私ははっきり聞きました。審議中のことでありますし、しかも株式の売却が問題になっておりますから、決してこれを御相談なしに離すというようなことはございません、こういうことをはっきり私聞きました。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) ごもっともな御質疑であります。私からお答え申し上げるよりも、梶井総裁の方が詳細にお話しできると思いますので、お許しいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) ただいまのところその問題に関しましては何もまだ研究をいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。山田さんのお考えと全く原則的には私は同様の考えを持っております。ただこの公社の公共性から、非常に不利な、いわゆる損なところでも、需要を満たすというような立場から、どうしても加入者に対してある程度の負担を受益者的な立場で願わなければならない。しかしこれとてもお説の通り、この電信電話事業が軌道に乗りまして、需給関係なり、経営状態が軌道に乗りましたならば、こういう負担方法をできる限り軽くしていくという…

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 実質的には、二年、五カ年計画が残っておりますので、三年ということになっております。それで五年、五年計画の残りがまだ二年あります。今回五年ということにお願いいたしましても、実質的には新らしくは三年ということになるのであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 相変らず官僚主義でいるという点については、私は総裁以下公社の現状を見ますと、非常にまあすっきりとサービスの点も改善されてやっているように思っております。それで独立採算をどこまで強く主張いたしますと、これはまあ料金にも、また料金だけでなくて、その需給の関係を都市中心にする。大きなところだけは電話の幾らでも需要がありますので、その方へどんどんサービスする。そうすると小都市とか、先ほど梶井総裁が御答弁申しておりましたよ…

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) これは非常に専門的になりましたので、私の専門程度では到底御納得がいかないと思いますので、専門家の梶井総裁に一つ御答弁を……。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 いつもしかられますが、国の財政全般から考えて、いろいろ大蔵当局においても苦しい税の取り方をしようとしているのでありましょうが、私は常識的に判断いたしましても、今まで十三万あまり受像機を購入しているのですが、今までの人たちは比較的裕福な人たちであったと思います。これから求めようという人たちは、全体がそうではないでしょうが、大体において中産階級以下の人に——というとどこで何を標準としていいかわかりませんが、少くともテレビを求…

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 これは受益者負担の立場からそういうふうにしておるようでありますが、いつまでもこうしておくというつもりはないという考えております。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 電話事業の本来の性質から申しますれば、公社は自己資金または一般の公社債によって、これらの加入電話の設備拡充をはかるということが当然であろうと思いますけれども、加入申し込み等も非常に多いのでありまして、それを満たしていくためには、一応そういうような措置もまたやむを得ないことだと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 本質的にはこれは私ども必ずしもいつまでもこういうことでやるべき筋合いのものではない、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 大体二年間は今までと同じような負担になっておりますが、それから先は少しずつ軽減されるようなことになっておるように解釈しております。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 私も大体事務当局の趣旨と同じであります。とにかく計画したそれまでに公社の資金その他の関係がうまくいけば問題はないのですが、その需給の関係等からも考えまして、非常に当初の考えの通りにいかなかったという点から、やはり今回のこの臨時措置法による延期をお願いすることになったと思うのであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 お答えいたします。すでに納付金の問題については、松井委員も過日のこの委員会におきまして、関係各省当局を呼んで、十分論議が尽されておることでありますので、私はこれを繰り返すことはどうかと思いますが、なるほどこの資金につきましては、原則としては公社自体でみずからの力でやるのが当然でありますが、御承知のように、戦後電話がほとんどめちゃめちゃとは申されませんが、あのような状態になって、それから膨大な需要を満たすためには、どうして…

自由民主党郵政大臣1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 私の言葉が足りなかったと思います。決してそういう三年なら間に合うのだそうだが、五年にしたのだという、そういうものではありません。私ども慎重に事務当局とも検討いたしまして、この五年間の延期をお願いしておる次第であります。詳細につきましては事務当局から答弁させます。