村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 ただいま政府委員からお答えいたした通りでございまして、私どもとしては加入者にこういう負担をかけるということを、いつまでも無期限に引っぱっていくということは、これは最も好ましくないことでありますし、また公社としての建前から申しましても、そういうことはあってはならないのでありまして、それは御指摘の通りであります。しかし今日の電話のいわゆる追加の激増というような点からにらみ合せてみますと、三年後、五年後というものを見ましても、…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 お答えいたします。国の負担という点については、国の財政の許す限り負担していくというように考えております。放送協会自体がその収支のバランスをとっていく上におきまして、そういう方面に使用する金が幾ら出るかというようなところもにらみ合せて、それをいささかでも国が負担してやるというふうに考えて、この場合私はさしつかえないのではないかと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 それは先ほど申しましたように、国の財政から見て負担するのでありまして、もしも国が負担することのできない場合には、放送協会は海外放送というものは全然やらないかということにもなりますが、国の負担と放送協会のみずからの力、これが相待って私はそういうような研究あるいは国際放送等に力を入れていくということが、放送協会の趣旨からいってもそういうふうにあるべきものではないかと思っております。国としては国の財政の許す限り放送協会の負担の…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 ごもっともな御質問でありますが、NHKの公共性から申しましても、国内の放送に支障を来たすようなことがあってはならないのであります。これも程度の問題でありますけれども、そういうことがあっては断じてならない。しかし国際放送もまたNHKの公共性からいって、どうしてもやらなければならないことであります。ただ九千何百万円という補助金が少いというような点も考えられますが、政府としては最小限度の放送は九千五百万円あれば間に合う。それか…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 ただいまの国内の犠牲においてということでありますが、私どもとしてはNHKに別に一億も三億も国際放送に金をかけろとか、あるいはかけるなとかいうことは、これを命令することもできませんし、また国内の難聴区域についても、これを解消せよというような要請はいたしましても、われわれがNHKの収支その他について、郵政省としてそれに立ち入って、どうこうするだけの権限は許されていないのでありますから、NHK自体でこの程度の金を国際放送にかけ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 従来は大体ほとんどNHKから出てきた予算書というものに対して、郵政大臣はこれにおおむね妥当であるという程度の意見書をつけて国会に提出しております。従って郵政省がこういう予算ではいかぬというほど中へ立ち入って指図をしてやるということは、従来とってきておりませんが、法の解釈についてはまた事務当局から御答弁いたしますが、私は従来の郵政大臣のNHKに対する監督は、単なる監督であって、ただ単に意見書をつけて出すというような程度では…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 われわれの方からの要求はもう少し大きいのですが、これはやはり先ほども申しましたように全体の財政から、というと森本委員からまたえらく突っ込まれますが、国の財政の全般から見て、実際それだけぐらいしかNHKに助成する金がない。その九千五百万円という金は最小限度の国際放送を維持するに足る金である。しかしそれから上は、NHKがあまり国内の難聴区域等の聴取者に対して御迷惑をかけない程度に、NHKのいわゆる公共性からこれにいささかプラ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 今年度の予算編成の際には相当な額を要求したのでありますが、遺憾ながらこの種の方面に回す財源がないということで、われわれの要求もいれられなかったのであります。この点御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 NHK自体も自主的にこの研究をできる限りやる、それから郵政省においても、この点に関しましては森本委員の言われるようにこれを軽視しておるものではありません。どこまでもこれを重要視いたしておりまして、いろいろな対策を講じておりますが、事務当局からその具体的なことについてお話申し上げます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 お答えいたします。その点は私もごもっともな御意見だろうと思います。少くともその仕事の状態によって、仕事の種類によってはそういうところに不均衡のあるべきものではないと、かように思っております。
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 まず、本法律案の、おもな内容について申し上げます。この法律は、電話設備費の一部を加入申込者等に臨時に負担させるものでありまして、その期限は、昭和三十一年三月三十一日までとなっておりますが、これを、さらに五カ年延長すること、及び種類変更の際、この法律に基く負担をして、設置された加入電話に対し、変更前後の電話…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。昨年の当委員会におきましてNHKの昭和二十八年度決算の承認の際、委員長報告をもって要望されましたサービス・センター・ビルの買収につきましては、その後NHKにおきまして会計検査院の意向を参考として、本年二月一日付で総額一億二千二百万円をもって買収契約を締結いたしております。
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 特定郵便局長の特別な取扱いにつきましてはただいま御質問がございましたが、郵政省当局としては別にただいまのところ何も考えておりません。ただ、先日の新聞にこの特定郵便局長を特別に扱っていくような記事が出ておったというので、私当院でもまた衆議院でも質問を受けましたが、その当時は、そのときは私は何も知らなかったのであります。その後党の組織委員会に参りまして、そういう考えが党としておありになるのかという…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御質疑の点はよく私も考えていかなければならんと思っております。ただ、非常に大事なことでありまして、結局まあ党員は大ぜいおりますので、その個々の人がいろいろな考えを持っているということもうかがわれるのでありますけれども、ただいままでのところ私に具体的にこういうふうにするのだとか、したいとかいうふうなことの申し入れとか、あるいは相談をしている事実は今日までありません。 〔委員長退席、理事島津忠彦君着席〕 私も先日の委…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 具体的なものも示されておりませんし、また、そういうただうわさ話にしか過ぎないのじゃないかと思っております。実際にそういうことを自民党の方で具体化してくるということになりますれば、私としては郵政業務を担当している立場から、これに対して私の意見を強く申し上げるつもりであります。ただ、今問題がどういうふうになっているのか、何ら私に示されていない際に、私がここでいろいろ想像してお答えすることは、これは差し控えた方がいいの…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。大へんありがたい御忠告でありまして、私が就任早々の関係もありますし、また私の至らぬところからでもありましょうが、私もそのことを深く考えながらも、それを他の方面に追いまくられまして見逃して参ったことは、まことに不明のいたすところだと私は思っております。私も全く新谷委員のお考えと同感でありまして、少くとも全国の逓信従業員が汗と油で集めた金、しかもそれはほんとうに勤労大衆がほとんどその主体をなしている…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) まことに適切な御質疑であります。私は先ほどこれらの融資に対して参画ということを申しましたのですが、これはなお一そう主体性を郵政大臣として持つべきだという御意見ごもっともであります。ただ、国全体の投融資、その他の関係から申しますならば、やはり大蔵大臣と同列で相談して、そこで郵政省としては、こういう方面にこれを向けるべきだということも主張もできると思います。御指摘のように、中小企業の今日の金融難に対しては、あらゆる方…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 放送法の改正の問題につきましては、前本委員会におきましても、山田さんその他の方から非常な激励をいただいたのであります。私といたしましては、数年間にわたっての一つの宿題になっておる問題でありますので、慎重にこれを審議することは当然でありますが、必ずしも完全無欠な立法というものは、これはできるものでもありませんし、大体そこそこで、あとの完全無欠なものには国会の御審議にお願いする以外にないというような気持も最近は持ちま…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) これも全くその通りでありまして、十分御納得のゆくような資料を、さっそく作ってお手元に差し上げたいと思います。 先ほどのNHKの問題につきましても、やはり私も同感でありまして、今の現行放送法についていろいろと、ただ上からながめて、いるというような監督のあり方のようにまあ見えるのでありますが、少くとも予算の面におきましては多少の、これに妥当とか何とかいう意見書をつける場合には予算の面については郵政省としても多少注意が…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) これは私からお答え申し上げますよりも、むしろ人事部長の方がはっきりしたことがわかっておると思いますので……。