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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 ちょっと私聞き漏らしていた点がありますので、速記録を調べた上で確かな御回答を申し上げたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 永岡委員の御指摘の通りでありまして、私どもとしては逓信従業員があの年末年始の繁忙を克服して努力したその結果、五億数千万円というような金が社会福祉に回る、そういう大きな目的のために努力してくれた結果であって、非常にこの点は感謝し、また、この金の使途につきましては、十分有効にお気の毒な人たちの救済、援助の方面に使われることを希望し、またそうなくてはならないのでありますが、従来この募金の使途が非常に不明朗なところがあり…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 大体今月中には提出ができると思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) まことに永岡さんの機宜に適した御質疑でありまして、御注意いただきましてありがとうございます。私もどこまでもこれが有効適切に社会福祉事業に使われるように、郵政従業員の労苦が水泡に帰しないようにというような意味から、相当しっかりした法案にして御審議を願いたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 御趣旨の点十分考えて成案を得たいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵便貯金の伸び悩みは、私としていろいろと検討してみたのでありますが、結局勤労者の所得が思うようにいかなかったとか、あるいは中小企業が比較的デフレであったとか、いろいろな原因もありましょうが、一番大きな影響は、昨年七月ですか、あの市中銀行の利子課税を免除した、これがために従来の郵便貯金の利子の均衡が保たれなくなって、そこで市中の方へ相当流れていたのじゃないかとも思われます。従いまして私、就任早々の閣議でありましたが…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。この問題は、私も永岡委員と全く同感であります。少くとも今日の経済情勢から見た貨幣価値から申しましても、十五万円というのは低く過ぎると思っております。従いましてこれをもう少し引き上げていきたいという気持は何ら変りはありませんが、ただ、なかなかいろいろめんどうな問題がつきまとって参りました。特に昨年でしたか、保険料金の率を少し下げておる。そういうようなことで、大蔵省方面ともいろいろ相談しておりますが…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま事務当局では鋭意折衝いたしておりますので、政府委員から詳細お答えいたしておきます。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これまで、ただいま政府委員からお答えいたしましたように、事務的な折衝を続けておるようであります。なお私としても十分考慮いたしまして、一応検討して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 資金運用部の融資が昨年は五億ですか、何ぼかあったのですが、それが今度消えておりますが、これにつきましては私も相当予算閣議の際に努力をいたしました。しかし第一次予算内示の際には、この簡保の資金が十億というようなことで、一方資金運用部の資金を五億というような内示でありました。私はどこまでも本委員会の御決議の御趣旨を尊重いたしまして、この簡保の十八億はこれをどうしても確保しなければならないと思いまして、この点を強く主張…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私も各地の局を視察いたしまして、全く永岡委員御指摘の状態であることを痛感いたしております。従いまして本年度におきましても十分努力をいたしたのでありますが、国全般の財政上の立場から、辛うじて八カ年計画が軌道に乗るという程度であります。しかしながらこれをもって決して満足するものでもありませんし、また、まだ私としては相当もの足りないものがあると思いますので、次年度の際には御指導の通りに十分奮闘して、この予算の確保をいた…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) この点は私も永岡委員と全く同感であります。少くとも郵政従業員がほんとうに苦心惨たんして集めたこれだけの金が、まとまって一つのある企業体に貸し付けられる場合に、その企業体がその金をどういうふうに使用していくかというようなところを、監視と申すことは食言でありましょうが、その金が有意義に使用されておるかどうかということについては、十分郵政省としてもこれに関心を持ち、これにやはり参加する必要があろうと思います。この点に関…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) この労働金庫に貸し付けるということにつきましては、非常にいろいろな各方面からの要望もあるように思っておりますので、これは検討して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 早計に私がこれをそういうふうにするというようなことは申し上げられませんが、御趣旨に沿って相談してみたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 放送法の改正は、私はどこまでもこの国会に出したいと思いまして、省内において、特に電波監理局が中心になって、この素案を今作っておるのでありますが、その素案ができるたびに省議にかけまして、省議でいろいろな角度から検討しております。少くとも私といたしましては、その素案ぐらいのものは郵政当局としてこれを作って、そして、それから各方面に諮問していくということが常識だろうと思いまして、その素案を目下検討いたしておるのでありま…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 各界の意見を聞くということは、これはもう私としては当然のことだろうと思っております。いか触る方法によってそういう形をとるかという点についても十分考えていきたいと思っております。で、このまことにおくれて相済まないのですけれども、先ほども山田委員からの御忠告、御激励のお言葉がありましたが、全く早く、私もできる限り早くと思っておりますが、何さまいろいろな事項、事項ではないのですけれども、ほとんど委員会が衆参交互に開かれ…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) まことに適切な御意見でありますが、私も就任早々の考え方、こんなことぐらいすぐできるだろうというような気持でおりましたが、だんだんとこれを深く研究して参りますと、私自身が、従来できているいわゆる素案に対して、私自身これに必ずしもついていけないような案が盛られている。そういう点についてこれのまた再検討を命ずる。それのまたできたものがどうもまだ気に入らない。これは決して……委員会でこういうことを申し上げては失礼ですが、…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 直ちに閣議にこれをかけて法案にして御審議を願い、国会に提出するというようはことは、私は差し控えます。それができましたら、そのある期間の間、学識経験者、あるいはまた各界の人たちに一応御検討願った上で大体その成案を得れば、それから閣議等々と諮っていくというような順序に参りたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。前回の当委員会におきまして久保委員からの強いこの公社に対する課税についての反対の御意見もありましたので、私もその後火花を散らして各方面と交渉いたしたのであります。しかしながら国家財政全般から見て、まあこの程度のことはやむを得はいだろうというので遺憾ながら公社に課税することになりました。しかしながら当初自治庁方面で要望しておりました固定資産税というものではないのでありまして、これは公社の課税のその…

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 久保委員御指摘の通り、相当いろいろな点に矛盾があるかのようにも考えられますが、しかしこれはまた電電公社だけでなく、国鉄にいたしましても、赤字を続けておるようなときに、やはりこのような納付金を徴収されるというようなことにもなっておりますが、国全般の財政から、どうしてもこういう形をとらなければ、財政その他の貧弱な市町村が育っていかないというようなことで、一応私どもも全般的にみて万止むを得ない措置じゃないかと思われたの…