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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) その通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) このことが決定しないまでの気持としては、全く久保さんと同様であります。しかし、すでにこれが閣議決定した上は、これは私としては万やむを得ないことだろう、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどの言葉にちょっとあるいはあれがありましたが、私は地方財政に対して何らかの適当な財源を見つけて、ぜひこの種の課税はやめてもらいたいということを前提として時限立法云々ということを強く要望した次第でありますが、しかし、これに対して黙して語らずというような状態でありまして、どうもこれはただ一人相撲をとるような状態、どうも何とも仕方がなかったのですが、この段階では今さらこれを時限立法にするということは、私としては不可…

自由民主党郵政大臣1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 お答えいたします。現行放送法は、わが国が占領下にあった昭和二十五年に制定されたものでありまして、当時国会並びに政府から強くGHQの方に要望した事項が二つ、三つあります。それは御承知のように、日本放送協会の経営委員を全国的に八人とってもらいたいという要望に対して、関係当局はこれを全国八地区から一名ずつ選任せよというようなことで、今日やはりその通りになっております。また日本放送協会の予算あるいは計画、その他収支計算等にも、も…

自由民主党郵政大臣1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 お答えいたします。竹谷委員の御指摘の通り、この経営委員会の構成あるいは選任につきましては、非常に慎重を要することだと思いまして、目下その線に向って検討をいたしております。先ほど御指摘の言論の自由を圧迫するとかなんとかいうような点については、これは断じてさようなことのないように注意いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 竹谷委員御指摘の通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 その問題は非常に重大な点でありまして、ただいま慎重に審議をいたしております。ただいまの段階でははっきりしたお答えを申し上げることができないことを遺憾といたします。

自由民主党郵政大臣1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 目下慎重に検討いたしておりますが、成案を得次第に電波監理委員会その他に諮りまして、成案を得ましたら直ちに国会に提出いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○村上国務大臣 お答えいたします。この郵便貯金の金利問題は非常に重大なことでありまして、特に最近の金利情勢は低下の傾向をたどっておるように考えられますので、これらを慎重に検討いたしましてお答えをいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 固定資産につきましては、私どもとしても極力反対いたしまして、この三公社の課税については、これは確定資産ではないということははっきり明文にうたっておるつもりであります。ただその三公社がどれだけの納付金を出すかという、その金額をあらかじめきめる一つの方法として、大体固定資産はこれくらいあるだろうというようなことできめる。ただその納付金の限度をきめるだけの参考として、固定資産というものを算定してみようということでありますが、し…

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 その通りであります。自治庁が各市町村に指令をして、各市町村がそれを算定して各公社にそれぞれ請求書を出す、公社はこれに対して給付金を支払うということであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 これは各市町村の評価委員会にかけるのではないのであります。自治庁があらかじめ算定した額を市町村に示すということであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 市町村の評価委員会というものはございません。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 細目にわたってのお答えはまだどうかと思いますが、しかしただいま御指摘のように、そういう課税の評価につきましては、大体国会に提出した公社の財産目録によって自治庁がこれを勘案してやるということは間違いないと思います。またそういう際に、なかなか自治庁自体できめ得ることではないのでありますから、運輸あるいは郵政等の関係各省と自治庁が相談してきめることになるだろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。それも御指摘の通り、地方財政の窮乏を打開する意味においての三公社の課税でありますので、地方財政が何らかの財政措置においてその窮乏が打開した暁には、当然これらの機関に課税するということは必ずしも賛成できませんので、願わくは時限的な立法措置でありたい、かような希望を持っておりますので、私の立場からはどこまでもその点を強く要望していきたいと思っております。しかし諸般の情勢から、これが果して今回時限措置になるか…

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 私の立場から、閣議におきましても、閣議決定の前に御趣旨の通りこれを強く要望して参りたいと思います。これが果して閣議でその通りに採択されるかどうかということにつきましてはお答えできませんけれども、私は御指摘の通りにその要望を主張して参りたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 非常にめんどうな問題でありますが、これはまだどういうあり方で課税するかという方針がはっきりと決定しておりませんので、私ども郵政省としてはこれに関してただいまのところはお答えいたしかねるのでございます。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 どれだけの数が増員されるかということについては、ただいまのところはっきりした数字を持ち合せておりませんが、少くとも徴税がふえてきたのでありますから、これに必要なだけの増員は当然だろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 そのことはすでに予算書の中に盛り込まれておるだろうと思っております。少くとも予算の大綱が出ておる限り、私は増員されたものが含まれておる、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/11

24衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 理論的には、どちらが正しいかということについてはまだ研究の余地があろうと思いますが、私としてはどこまでも交付金的な、いわゆる交付税的なものだと思っております。それは大体先ほど橋本委員からの御質疑にありましたように、この納付金はもちろん課税であります。ただ課税は何を標準にして課税するか、便宜上固定資産を標準にして課税しようということであります。しかし固定資産を標準にして課税いたしますと、どうも閣議で自治庁長官から要求されま…