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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/21

24参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1956/02/21

24参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの御質問でありますが、まだこれに対する具体的な数字をあげてお答えができないようであります。いずれ資料等を差し上げることにしてお許しを願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/21

24参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) マウンテントップにつきましては、私も正式に、これをどうするか、あるいはどうしたいというようなことは聞いてはおりませんが、大体にこういうこともやったらどうだということは聞いております。しかしただいまのところこの問題に対しては、私は別に何の考えも持っておりません。ただマイクロ・ウェーブにつきましては、すでに電信電話公社におきまして九州から北海道までの準備も進められておりますので、現段階においてはこれで十分その任務を果…

自由民主党郵政大臣1956/02/21

24参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私に関する限りですか。……私に対しましては就任以来そういうマウンテントップによってこういう施設によるマイクロ・ウェーブを作りたいというようなそういう陳情も請願も、またそういう個人的にそういう話は正式な話も何も私は伺っておりません。私は現代の日本の段階におきましては、電電公社のマイクロ・ウエーブが完成すれば、これで十分間に合うのだとこう信じておりますので、いかなる方面からお話がありましても、私は今の日本の財政状態か…

自由民主党郵政大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村上国務大臣 それでは、私から郵政省所管の三十一年度予算案と、これに附随する若干の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は、一千二百六十二億四千万円でありまして、その歳出予算の内訳を申し上げますと、郵政省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易保険及び電気通信等諸業務に要する業務費が九百八十三億八千万円、収入印紙、失業保険印紙等の収入をそれぞれの会計に繰り入れる…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 大へん松井委員にお骨折りを願ってどうも済まないのでありますが、松田説明員の説明も理論的にはやはりただいまあなたの御指摘の通りに話しているようであります。私は全く松井さんの御趣旨と同じでありまして、政府ができる限りの財政投融資なり、あるいはまた公募債券等をふやして、でき得れば加入者に負担をかけないようにというのが公社としてのあり方だろうと思いますが、あなたのお話のような状態でありますので、しばらくの聞こういう法律の延長を願…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 納付金の問題につきましては、昨日も論議が尽されておりますので、これを繰り返すことはむだだろうと思いますが、私も森本委員と同じような考え方で、でき得ればかような今建設途上にある電電公社に対して納付金等をかけないで、それを建設貸金の方へ回して少しでも貨担を軽くしていく、サービスの面をよくしていくというように振りかえていくのが当然だとも思います。しかし翻って国全体の財政から、どうもかような措置もまたやむを得ないのだ、国の全体の…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 その御意見については、必ずしも私はあなたと同じ意見は持っておりません。国の全体の財政から、特に地方財政の窮状をいかなる方法によって打開するかという大きな問題に直面した場合に、こういうような措置もまたやむを得ないのではないか、かように思っております。しかもかりに電話の問題等も、これは加入者の相当利益の面からも考えて参りますと、電話を架設された人たちのいささかの負担も、これは申込者の膨大な数と比較いたしますと、これまた多少は…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 国全体の財政をどこまでも立てていく意味から、地方財政の赤字救済の財源をどこに求めるかということについては、これはいろいろ議論のあるところだろうと思います。それを一部この三公社に求めることが是か非かということについては、これはいろいろ議論はあろうと思います。しかしこの場合、こういう納付金の形で一応一部の納付をすることもまた、これ国家財政の立場からいえばやむを得ないのではないか、私はかように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 その通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 国民一人々々にまで行くような福祉国家に何年か先にはしなければならぬと思いますが、現在の段階においては、一人々々にというようなわけにもいかない性格のものではないかとも思います。電気の場合とはいささか趣きを異にして、大した必要のない人が料金をかけて電話を求めることもないのではないか。電話はすぐに需要供給の面が出て参ると思いますが、今日の場合何十万という需要者があるにもかかわらず、それを満たすことのできないような状態でありまし…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 これは負担法というものがあって、六万とか八万という金を負担しなければ電話が架設できないにもかかわらず、まだ電話要求に応ずることのできないものが何十万もあるという状態でありますから、これを四千三百円というような安いものにすればこれの数倍の需要者があることは、これはあなたと同じように認めます。しかし今日これだけの負担というものがなければ、現在の国家の財政状態から申しまして、かりにこれを三十万ふやそうと思っても十万しかふやせな…

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 常識はそうでありますけれども、戦災によって何もなくなってしまったのですから、また電話を新しく作っていくということになると、そこにはやはり資材その他が相当必要になって参りますので、これはやむを得ないのではないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 それはまああなたの御推察におまかせいたしますが、とにかく戦災電話については、電話加入申し込みの際の順位について相当考慮が払われておるようでありますので、その点だけは御了承願います。

自由民主党郵政大臣1956/02/16

24衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 この際、昨日の本委員会において、森本委員より大蔵省説明員の説明に関連し、NHKの性格についてお尋ねがありましたのに対してお答えいたします。 私はかように考えております。すなわちNHKは、全国民があまねく放送の利益を享受するために、特に法律をもって設立したところの、国民の利益に奉仕することを唯一の目的とする一切の営利性を排除した非営利の公共的放送企業体であると考えます。なおNHKが以前は社団法人であって、その財産が現在のN…

自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 まず本法律案のおもな内容について申し上げます。この法律は、電話設備費の一部を加入申込者等に臨時に負担させるものでありまして、その期限は昭和三十一年三月三十一日までとなっておりますが、これをさらに五カ年延長すること、及び種類変更の際、この法律に基く負担をして、設置された加入電話に対し変更前後の電話の負担金と債券との…

自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えいたします。御指摘の通りでありまして、私といたしましても、国全体の財政の建前からやむを得ずこれに賛成いたした次第であります。従いましてこれの閣議決定の際には、少くとも他の適当な財源が見つかり、少しでも地方財政が立ち直ってきた場合には、かようなことはぜひともやめてもらいたい。従いまして時限的な立法措置にしてほしいということを強く要望いたしました。閣議においては、これに対して諾否の返事はなかったのでありますが、官房長官…

自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 この点は、基礎的な資料を割り出すのを自治庁だけでということは、私は非常に困難と思います。従いまして何をなしくても自治庁は必ず郵政省あるいはまた運輸省等と協議の上、これをきめていくということは当然だろうと思います。自治庁長官の幾たびかの言明の中にも、そのことが含まれておりますし、私もまた必ずただいま秋田委員のお話の通りに運べるものと、かように確信いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えいたします。私はこれは十分自治庁長官の言明通り協議してやっていくものと信じておりますし、心配ないと思っております。いろいろ御不安の点がありますれば、また自治庁、大蔵当局ともよく相談いたしまして、御納得のいくような措置をとりたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/15

24衆議院 逓信委員会 第6号

○村上国務大臣 閣議決定いたしております。