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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 そういうふうにきまっております。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 私も三公社とこの放送協会を同一に扱ってもらうように、これも納付金で取ってもらうようにということを強く主張いたしました。この種の事業からこういうような金を徴収することは結局、それは公共の福祉に沿うことが薄くなるおそれがあるから、できる限り取らないようにということが第一条件でありました。万やむを得なければ三公社同様の取扱いをしてほしいということを、閣議その他の席で強く要望いたしましたが、結局三公社と同様に扱うということは、こ…

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 私はただ、幾つかの例がありましたが、それを今馬事協会というのがひょっと思い浮んだものですからその例を引いたのですが、公共性から申しましたら、これはもう私はお説の通りだろうと思います。ただこれは、三公社の場合と協会の場合との性格がいささか違うという各方面の意見が強いので、やむを得ずこれに従った次第であります。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 今後ともいろいろな面でこれができる限り、地方財政の赤字が解消される時期というのはいつかわかりませんが、少しでも軽減されるような時期には、この種の事業からは私は固定資産税を取ってもらってはならぬという努力は続けるつもりでおります。三公社と協会との間で、本質的にこれがとういうようになった理論的なものにつきましては、電波監理局長から説明いたさせたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 これはもう過ぎたことですから、私はこれに今からどういたしますと言っても追っつかない、私の立場からいえば追つないのですが、国会に法案もかかってきておるのでありますから、一つ公正な御審議をお願いいたしたいと思います。なおただいま御指摘の通り、放送協会だけでなく三公社からも納付金とかなんとかいうような名目で、この種の課税にひとしいものを取り上げるということについては、私は賛成できません。従いましてできる限り努力を払って、これら…

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 私の方としては別に修正意見はないと思っております。国会の御審議に待つ以外にないと思いますが、修正意見は郵政省としてはないように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 法律に承認とありますので、承認か不承認かということだけであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 法制局の見解をただしてみたところによりますと、これは承認か不承認かという以外に、修正はできないのではないかということであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 国会は国権の最高機関ですから、最終的には国会の御意見に従わなければならないと思います。でありますから、これは審議権があるとかないとかいうことは問題でないと思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 当然あると思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 御指摘の第一点でありますが、現行法では御指摘のように、そこまで立ち入っていけないのではないか。ただ意見書をつけて国会に提出するということになっておりますので、実質的にはNHKが自主的に一切の予算を作る。それに対して大体不都合がなければ、間違いがなければ、これをそのまま提出するということが現行法ではないかと思っております。従いまして放送法の改正等の場合は、郵政大臣として国会に幸いて一切責任を持って御答弁をし、また修正等にも…

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 その際には、組みかえなければ承認できないときは、不承認として差し戻して再び出し直します。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 第三十七条に「協会は、毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画を作成し、郵政大臣に提出しなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」とありますので、私はできると思います。

自由民主党郵政大臣1956/02/29

24衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 それは税にするか、交付金にするかということにつきましては、税制の体系をくずすことはなるべく避けたいという自治庁の意見に従ったということであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私、実は新聞を読んでおりませんから、世論の点についてはわかりません。ただ私としては衆議院で——これは参議院でも衆議院でも同じですが、全会一致でこの法案を可決しておるところは、私としては尊重して参りたい、こう思っております。それからどうしてもこの国会で何とか公正な御審議をいただいて結論を出していただいた方がいいのじゃないかと——これは提出者を呼んでいただいて御審議を願わなければならないのでしょうけれども、私の考え方…

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどの山田委員の御質疑が、単に世論その他を一つ取り上げられて、私の感想を求められたのであります。そこで私も抽象的な御答弁を申し上げたのでありますが、昨年の暮久保委員の御質問に対して私がお答えしたのは、この法案をどう思うかという点であったと思います。私は少くとも、この種の事業が相提携してそうして長短相いれていくということは、先ほどの梶井総裁のお話の通りであろうと思います。たとえばまあこういうことが当るかどうかしれ…

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) これは私まだ研究が足りませんが、独占禁止法の法的根拠等につきましては、もう少し研究してお答えしたいと思います。ただ世上聞くところによりますと、今回この春売り出しましたその株式が、大体ある何か生命保険会社かなんかで約一割ぐらいまとまって入っておるというようなことも聞いております。で、また今回かりにこの株式を売ったと仮定した場合に、その会社がそのあとの一割なり二割なりを全部買ったと仮定した場合に、これはむしろその民間…

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) よくわかりました。私はこれはやはりこの法の提案者の気持をよくお聞き願うことが最もいいんじゃないかと思います。私として今ここでこれをどうしても通していただかなければならないということは、ちょっとその提案者じゃないものですから、一つその点は御了承願います。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) すでにこの法案が提出されて、そうして今法案の審議の途上にありますので、私どもとしては国会の審議をあくまでも尊重して参りたいと思っております。いろいろな点につきましては、とにかくこの法案が提出されております限り、私として今別な意見はないはずであります。

自由民主党郵政大臣1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) やはり私、今これが審議の途上にありますので、いずれもこれを尊重していかなきゃなりませんけれども、一応ここでまあ話題になっておる法案の審議を尊重して参りたいと思っております。