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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の通り、できる限りこの需給の関係もスムースにいくようにはからなければなりませんし、またかような負担金につきましても、なるべくすみやかに、これらの負担がなくてもいけるように努力いたさなければならないと思います。今回の臨時措置法におきましても、ただいま衆議院における付帯決議のお話がありましたように、大体一般経済情勢ともにらみ合せまして、できる限り外部資金の獲得に努力をいたしまして、なお公社の経営の合理化、あるい…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) これはお手元にお配りいたしておりまする資料によっておわかりいただけると思いますが、第一次五カ年計画終了時におきまして、これから二年かかるわけですが、その二年先にも電話のサービス、並びにこれに引き続く第二次の五カ年計画を必要と私どもは思っております。で、それを遂行するに必要な建設資金の調達がなかなか思うようにいかないのじゃないかというような実情から見まして、どうしてもこの法律を延長していただいて、もう少し、もうしば…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) その点は衆議院におきましても一番問題になった点でありますが、大体ただいまの国の財政状態から見ましても、どうもこの方に国家が金を回すというような状態でもないようにも思いますし、それから実際に電電公社があげて努力いたしておりますし、相当実績も上っておりますけれども、しかし今日の需要者の数から見まして、果してここで二年先に全然負担を願わないでいけるかというようなことはちょっと常識的にも、また実際数字の上からも考えられな…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) お話はよくわかりますが、いわゆる電話の普及を全国的にあまねく普及するために、今日の国民の要望等に照しますというと、相当これに要する建設資金等も必要になって参りまして、先ほど公社と国営とのお話も出ましたが、私はそれの是非につきましては、ここでしばらく意見を申し述べることを差し控えますが、国営時代でも少くとも千円とか千五百円とかいうような一部負担があったのでありまして、今日あまねく公共の福祉に少しでも沿うという立場で…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) これは同一にすべきものであるかないかということについては、お答え申し上げかねますが、放送事業にいたしましても、難聴区域の解消もできない、またサービスにしてもできないということになれば、結局料金の上に検討を加える以外にないと思います。

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 電電公社を主管しております私の立場から申しますならば、全くあなたと同じ見解になります。しかしながら、国の全体の問題ということになりますと、また私の考え方をもう一歩進めて考えなければならないと思うのであります。これは単にこの電話の問題だけでなく、鉄道その他の面にもこうした矛盾したかのごとく見える状態があるのでありますが、ともかくも国全体の財政のとり方というような点からは、こういう処置もまたやむを得ないのではないか、…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 私の考えとしては、久保委員のお考えと全く同じであります。私は町村合併にいたしましても、あなたの御指摘のような意見を持っておりましたし、また閣議におきましてもこの問題がのせられました際に、そういうような意見も申し上げたのでありますが、地方市町村の財政の逼迫は必ずしも私の考えとは相一致いたしておりません。学校の教育問題とか、あるいは治山治水等の問題、いろいろな緊急、非常に緊急な問題が差し迫って参っておりますので、とう…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどもお答えいたしましたように、この延長期間の途上におきましても、今後運用部資金等を借りることができたり、また公社自体の経営の合理化、あるいはその努力によって、そこにいささかでも余裕を生ずるようなことになりますれば、第一次五カ年計画の終了後におきましては、さような措置を考えなければならないのであります。しかしながら第一次五カ年計画の経過等をも見なければ、これは私もはっきり申し上げることはできませんが、その時期に…

自由民主党郵政大臣1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 御趣旨の通り、十分との点に関しましては、今後努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 電話設備費負担法の期限の五年延長をお願いいたしておりますが、これに関連して、政府側と公社側にこれまでの説明に多少食い違いがあるのではないかとのお話のようでありますが、実は政府側も公社側も同じ趣旨のことを申し上げたつもりでございましたが、言葉が足りませんでしたので、あらためて御説明申し上げます。 本法は電話設備費の一部を加入者に負担していただくという趣旨の臨時立法でございまして、これをさらに延長いたしますことは望ましいこと…

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 ただいま全会一致の附帯決議につきましては、政府におきましても十分その趣旨を尊重し、その線に沿って参りたいと存じている次第であります。 —————————————

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 放送法を改正しなければならないということは、年来の多くの人たちの考えであったと思います。これを改正するに当りまして、いろいろと本委員会におきましても御注意あるいは御忠告等も賜わっておったのであります。私といたしましてはただいま森本委員のお話のように、これを原案として云々というようなものではないのでありまして、単なる試案とでも申しますか、素案が一応できましたので、直ちに、発表前に小委員長あるいは両院の委員長にこの素案を示し…

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 どちらが先かというようなことになりますと、非常にめんどうな議論になりますが、私としてもやはり郵政省が漫然として何も持たないで、審議会に一ついいように作って下さいというようなことはあまりに責任がないのではないか。従いまして郵政省としては一応こういうような考え方ですというぐらいの考え方を、いわゆる素案としてこれを審議会なりあるいは当委員会にあるいはその他に御相談して、その上で初めてここにりっぱな原案ができる、その原案を基礎に…

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 これは単なる試案、すなわち試みの案でありますから、この案に対して一応今明日中に審議会の委員を委嘱したいと思っております。その審議会ができまして、審議会でこの試案を御検討願って、そうして原案ができましたならば、今度はまたその原案を当委員会または小委員会にお諮りいたしまして、その上で法文化いたしまして、その上でこれを正式に国会に提出いたしたい、かような考えでございます。

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 政治的な意図も目的も何もございません。ただ森本さんのこれが原案だというお考え方と、私の考え、これは単なる試みの案であるということに食い違いがあろうかと思います。決してこれが原案ではありません。従いまして事務当局におきましても、また私も検討しておりますが、全く超党派的の審議会の委員、それはすでに大体できておりますが、それを何もないのに、試みの案もないのに、審議会の委員をお願いして、ただ委員さんだけにこれを一つよろしくという…

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 これは公共的な重要な事業であることは申すまでもないのでありまして、政府機関ではありません。しかしながら結論的にはあくまでも審議会の審議による原案を尊重して立法措置を進めたい。巷間放送法についてはいろいろ議論がありますが、こういう程度の試案を政府においても作ることは必ずしも悪いとは思っていないのであります。

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 これは全くあなたのお話の通りであります。これは要するに放送法を改正するのは、こういう意味において必要であるということなのでありまして、内輪の問題になっております放送法はこういう事情によって改正するのだということとこの試案とは違っておるのであります。これは原案ができ、立法化した際につける文章でありまして、これにつけてあります内容のように改正するのだという割り切ったものでは必ずしもないのであります。

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 これを白紙に返すということは考えておりません。私の方としてはこれは一つの参考にはなるだろう、そういう考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 昨日、端的に申しまして、電波監理局長に委員長、小委員長、衆参両院のその責任者にだけはお示ししてもらいたいということを命じまして、何時から何時までと時間を切って、それが十分了解がついたら何時に発表しようということで、大体その時間に御了解がついたように私も考えましたので実は発表したのですが、実際におきましては、これは先ほど申しましたように、ほんとうはきょうから発足するというようなものでありまして、単なる試案でありますし、これ…

自由民主党郵政大臣1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○村上国務大臣 先ほど橋本委員また小泉委員からも御注意がありましたが、この放送法改正の基本方針、いわゆる最後の改正を実施するという上表紙のようなものは、これは内輪に出すものが表に出ているように私は思っておりますので、これを撤回することにはやぶさかでありません。しかしながらこの試案の内容については、これは私としては単なる一試案でありましても、一応ここにお示しいたしたのでありますから、小委員会におきましてこれが御検討願うことを私としてはぜひ…