村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 これは政治折衝というよりも、事務的な折衝の方が先にいかなければならないと思いますので、事務折衝はいたしておる次第であります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 私としては出したいと思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 放送でどういうふうな報道がされたか、私聞いておりませんけれども、すでに政府がそういうふうに内定したということは、早急だろうと思います。と申しますのは、いろいろと各方面にわたることでもありますし、郵政省だけでこれをどうだというようなことにはちょっと参りかねる点もあるのではないか。従いまして大蔵大臣その他と相談いたしておりますが、きのうも一日大蔵大臣とは会えなかったようなわけで、これを受諾するように内定したとかいうことは、こ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 吉野運輸大臣と倉石労働大臣と私と三人が、この問題に対して昨朝相談をしたことは事実であります。しかしその席に大蔵大臣がどうしても出席できなかったので、結論は全然出ておりません。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 必ずしも全部出そろわなければ、政府が腹をきめないとかいうようなことではないのでありまして、政府も寄り寄り関係閣僚が相談をいたしているのでありますが、なかなかいろいろと早急にきめかねるところがありますので、決定的な結論には現在までには至っていないのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 これは御指摘のようにすべての調停案に対して、今ちょっと結論が出ていないのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 私は全逓のことについてお答えしたつもりでありますが、森本さんは三公社等について御質疑を行なっておるように私今うかがわれたのですが、私は国鉄とかあるいは電電公社、専売、これらに対しては別に圧力も加えなければ干渉していることはないのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 私の方から電電公社にこれをどうせよ、こうせよとかいうことは言うあれはないのでありますかり、私の方からは別に指示を与えてはおりません。ただ私の察するところは、電電公社としても、同じような国鉄なんかが先に出ておるのにまだ回答が出てないから、それで様子を見ているのじゃないか、こう思います。けれども電電公社に対して政府の方からこうあるべきだとか、こうせねばいかぬとかいうことは申した覚えはありません。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 この今回の調停についての予算措置の相談はありません。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 ありません。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 予算措置その他についてはまだ私詳しく――詳しくもあれも聞いておりません。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 審議会の委員の委嘱につきましては、大体その構成を十五人くらいにとりたいと思っております。そのうちすでに十三人だけは御内諮を得ておりますので、あと二人だけきょう中にこの交渉をいたしまして、内諾を得られますれば、本日の三時か五時ごろまでには発表いたしたいと思っております。その構成は、言論界、学識経験者また超党派的に委員を選んでおります、
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 国会議員はこの小委員会等で御審議、御検討願えることとなりますから、審議会には含んでおりません。ただ前国会議員という点で、一、二名入ると思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 さきに政府がお示しいたしました試案につきましては、これを審議会の参考資料として提出する、差し上げるというにとどまり、原案はどこまでも審議会の審議を尊重して参りたいと思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 この法案は非常に重要な法案でありますので、審議会に対して政府がいつまでにこれを結論を出してくれというような、そういう審議会の審議を制約するような注文はいたさないつもりであります。あくまでも審議会の御審議を尊重して参りたいと思っております。 ―――――――――――――
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 先般の森本委員の御質疑に対してお答えいたします。予算総則第六条にあります予見しがたい予算の不足に充てるということには、前会の委員会において申し上げましたように、何人も全く予想できない災害により生じました予算の不足に対処することと、他の一つには予想はせられるが不確定であるという事態に対処することとが含まれるものと考えておる次第であります。そこで地方税法の改正により必要となる固定資産税について見まするに、その基礎となる地方税…
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 お答えします。このカラー・テレビその他の一般電波事業に対しましては、私も八木委員のお考えと全く同じ考えを持っております。ただ予算の関係等で非常に拘束されておりますが、しかし今回も、先日アメリカに電波監理局の西崎次長初め、NHKあるいは民間からも約十名ばかりの人がその研究に参っておりますし、ただいまの御意見を尊重いたしまして、予算の許す限りこの方面に力を注いで参りたいと思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。地方の小都市は別でありますが、大体東京初め大都市は主要幹線はほとんど地下ケーブルによって流れております。地方におきましてもその都市の市街線はこれはほとんど地下ケーブルを利用いたしております。ただいま御指摘の架空線を全部廃止せよという御意見でございますが、私どもといたしましても御指摘のように、予算の許す限りさようにいたしたいと思いますが、加入者の末端に至るまで地下線でもっていくということは今日の経…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 放送の国民生活に及ぼすその地位が非常に重大になったことにかんがみまして、現行の放送法に再検討を加えたいと思います。御案内のように現行の放送法は、日本が占領下にあった昭和二十五年の二月に制定されたものでありまして、 この当時政府並びに国会は、NHKに対する経営の面とかあるいはまたその運営の面にいろいろと意見を申し述べたのでありましたが、どうしてもこれが聞き入れられなかったのであります。また当時は商業放送とかあるいは…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) NHKの中立性を確保することは、これはあくまでもこれを守っていきたいと思っております。さような言論の統制とか言論の圧迫というようなことは断じて考えておりません。先刻お示しいたしましたその試案につきましても、今明日中に放送審議会委員を委嘱いたしましてこれによってこの審議会委員の慎重な御審議を願った上で初めて原案ができるのでありますから、私どもとしましては、この中立性をあくまでも確保するというような意味において、必ず…